DIARY

4月23日

また突然はじまってしまったMYMUSICLIFE。パソコンを変えたり、プロバイダを変えたりしているうちに、ファイルをなくしたり、なんやかやで中断していました。今まで見てくれてた方、おひさしぶりです。初めての方、こんにちは。新しく作りなおししましたが、基本コンセプトは以前と変わらないです。もう一度初心に帰ってやってみます。

4月25日

吉本ばななの(ハードボイルド)を読んだ。この人の淡々として、でも対象に対して、一生懸命さみたいな感情がにじむ誠実な文章が好きだ。(文章にするとそうゆう感じ!)な感情の表現のうまさは素晴らしいと思う。文章の奥に茶目っ気が潜んでいるから、ハードな出来事の描写があったりしても読む人をほっとさせる力がある。この本は文庫本も装丁がきれいなのでおすすめ。うすいからすぐ読み終わっちゃうけどね。

ところで最近村上春樹の(ネジまき鳥クロニクル)を読んだが、途中から戦争の描写が残酷すぎて読み進められなくなった。以前の村上春樹はこんなハードな描写を挿入したりはしなかったから面食らった。彼は何を伝えようとしているのだろうか?俺はその晩の食事がのどを通らなかった。

途中で挿絵もある楽しい本。

 

4月26日

小田和正ってすごいよなあ。あの歳で(陽水より上らしい)あのキー。あの美声。ほんとあの声のハリと美しさは、人間として反則って気がする(笑)。個人的には昔の歌が好きだが、メロディセンスもメッセージ性もあんまり変わっていないようだな。何聞いてもおんなじって感じもするけど、きっとそこが長年のファンには安心するし、新しいファンにはストレートすぎて新鮮なのかも(笑)。

4月27日

我が家の庭のフェンスに野鳥が巣を作ろうとしていた。くちばしだけで器用に藁みたいな草とかをフェンスにまき付けていく。でもそんな低いとこに作ったら、ノラネコに狙われてしまうんじゃないかなあ。


こんなやつでした。

4月28日

ベビースターラーメンが好きで、ときどき食べる。するといつも袋には(どでかタオル当たります!)と書いてあるんだけど、あれはあんまり欲しくない(笑)。我が家は昔からバスタオルとゆうものを使ったことがない。個人で中ぐらいの薄いタオルを入浴用にそれぞれ持っていて、風呂から出たらそれをしぼって体を拭く。おおきなバスタオルを家族で共用したりする習慣がないのだ。だから子供の頃、友達の家に泊まりにいったときなど、(こうゆうのってアメリカっぽくてラフでいいな!)と憧れていた。「うちもでっかいフワフワのタオルが欲しい!」とねだったこともあるが、すぐ却下されていた気がする。今は単純に洗濯がたいへんになるので、むしろ小さいタオルで充分とゆう結論だ。しかし、俺は明石家さんまみたいだが、(女の子が風呂から上がって、濡れた髪をバスタオルで拭きながら、ふふんっ♪ってなにげなくしている)とゆうシチュエーションに実は弱い(笑)。もしもこの俺が同棲なんてことをいつか始めた暁には、やっぱり質のいいバスタオルをいそいそと買いに出かけることだろう(笑)
5月1日

ほとんど結婚寸前だった姉が破談して俺の家に戻ってきた。向こうの両親とうまくいかなかったらしい。しばらく一緒に暮らしていたら、彼がマザコンと判明。ガビーン。両親は一人息子を溺愛していて、彼も両親が世界で一番大事ってタイプで、その完結してる世界に入る隙がなく、のけものにされてしまったとのこと。両親が大事なのはわかるが、本来は他人の嫁を逆にかばってあげないと、誰も味方がいなくなっちゃうよなあ。部屋がせまくなるんで戻ってこられるとヤダナア(笑)、でもマザコンの兄貴はいらないのでまあいいか。大の大人になって特別な理由もなく親とべたべた暮らす男なんて気持ち悪いしな。親孝行とかそうゆうことは、時々思い出したようにするのがちょうどいいんだよ(笑)

5月3日

今日買い替えの為にと、ネットオークションに出品していた古いパソコンデスクを、落札者の人に取りに来てもらった。江戸川区から車でやってくるらしい。前にスノーボードを売ったときもそうだったが、どんな人が買ってゆくのかと思うと、どきどきする。今回主婦と聞いていたので、パーマかけたおばさんをイメージしていたら、やってきたのは俺より若そうなきれいめな感じの人だった。息子(推定5歳)と連れ立って我が家にやってきた。すぐに運びやすいようにと、分解してネジなどもまとめて袋にいれて梱包済みだったのだけど、「組み立て方がわからないので、ちょっと教えていただけますか?」と言われ、梱包を解いて仮組みした。崩すときもそうだったが、仮組みも結構労力を使うから大変。なので彼女とその息子に手伝ってもらった。その日はとても暑い日で、3人で汗だくになりながら組み立てていった。息子(推定5歳)は素直でお茶目なガキンチョで、小さな手で必死に頑張ってくれた。途中重い枠を支えようとして彼女と抱き合うようなかっこうになってしまい、「すごいかっこうですね、私達、ふふっ。」っと微笑まれ、どっと汗が吹き出た(笑)。息子を見ると(そんなことどうでもいい)って顔をしてたのでほっとした。しかし、3人で頑張って汗流しながら組み立てているとき、(家族ってこんな感じなのかな、悪くないな)などと思ってしまった。

お茶を飲んで世間話をして、ほどなく二人は帰っていった。ほんのちょっと時間を共有しただけだが、なんだかほのぼのした。いままで自分が使っていたものが、どこか知らない遠くの土地の、一回会っただけの人に使われるとゆうのは、なんだか不思議だ。気に入ってもらえるといいな。

 

 

5月7日

自分の作った曲を自分で編曲するのって難しい。可能性がいろいろあるせいで迷いだすときりがなくなる。ギターのパートをピアノに変えただけで、曲の雰囲気ががらっと変わる。そんなときは最初から作り直してしまいたくなる。人に作った曲なら客観的にすばやい判断ができるのに、、、。山下達郎、槙原敬之みたいな、作詞作曲編曲はもとより、プログラミングとかミックスまで自分でマニアックにやっちゃう人がいるけど、一度頭の中をのぞいてみたい。
5月15日

(はー、やっと一日が終わった。)とふとんをかぶって心地よい眠りにつくのは好きな瞬間だ。俺は今日はすんなり眠りに入れそうな予感でうとうとし始めた。すると耳元に聞き覚えのある音が。(プーン、、。)ふと目を開けると目の前にはあの(小さな吸血鬼)が旋回しているじゃありませんか!「へへっ。今年もお世話になりますぜ、だんな。」ってな顔で律儀に挨拶に来たのね。俺は「わざわざご挨拶ありがとうございます。こちらも全力で対応させていただきますね。」といざ開戦(笑)。

俺は長年の経験から一度逃がした蚊は、しばらく床から1mぐらいまでのところで、同系色の壁に止まっていることが多いと知っているので、メラメラと燃えるものを感じながら、くまなく探していると、あっけなく柱の影に発見。さて、ここからが本当の戦いだ。勝負は一瞬。呼吸を乱し、慌ててはいけない。向こうは人生?がかかっているから意を決して逃げるときのスピードは光のように速い。一度失敗して逃げられたら、あの小さな頭でもちゃんと警戒心を抱くようで、もう一度探し出すのは困難を極める。つまり俺は稲妻の速さで的確に奴をしとめなけらばならない。俺は疾風怒濤の平手を繰り出すために、静かに深呼吸し、精神を統一する。そして目をつぶり、目にもとまらぬ速さで奴を捕らえるところをイメージする。羽を持つ生物は飛び立つ場合、基本的に上に飛ぶ。つまり奴の上空45度くらいの範囲に狙いを定めればいいのだ。

そう、これはプロスポーツで言うところの(イメージトレーニング)だ。俺はこんなところにも取りいれているのだ。ふふっ、おそれいったか、モスキート。さあ今完璧なイメージが完了!「お前はすでに○○でいるっ!(パクリ)、そこだあーっっっっっっっっっ、、つつ。」ん?

、、、、、、、いない(笑)
ふっ、ちょ、、、ちょっとイメトレが長すぎたようだな(笑)。そして俺は遠くを見つめつぶやくのだった。「今日のところは許しておいてやる。あばよ、、。」と。

 

5月19日

何気なくTVを見ていたら、突然通販のTVショッピングが始まった。限りなくしろうとに近い役者?が出てきて「いやぁ、これを買ってから毎日が楽しくて楽しくて、、、」とか「たいへん重宝しておりますー。」とか妙に間延びしたのっぺらぼうな声で言っているやつだ。こんどはどんなのっぺらぼうが出てくるのかと、いつも楽しみで見ちゃう(笑)。それにしても、あの「なんと今回は特別に2個でセットで9800円!えーっ、すごい!(会場の声)」ってのはやめて欲しい。すごくないよー。一個で4800円で売ってよ。2個はいらないよ(笑)

5月20日

ここしばらく、スポーツタイプのトランクスを履いている。最初なんか変なパンツだなあ、と思っていたが、履いてみるといい感じのフィット感だった。へなへなのトランクスにはない、気持ちがきりっとするようなスポーティな感じが今は好きだ。最近のプロレスラーもこうゆう丈の短いフィットパンツを履いていて、スタイリッシュでかっこいい。これから戦いにのぞむような、正々堂々勝負しますっ!ってゆう感じ。CMではなぜか女の子が履いて宣伝しているが、女子が履いてもかっこいいと思った。
5月21日

実は俺はなぜか今、都内のスポーツクラブに通っている。電車の車内広告のプールの写真を見ていたら、(泳ぎてーっ!)とゆう気持ちが突然むくむくと湧いてきてしまったのだ。悩んだ末に一番安いコースに入会した。俺は小学3年から町のスポーツクラブで水泳をやっていたので、プログラムには出ずに自由コースで気ままに泳いでいる。水の中は気持ちいい。浮いてる感覚とか、潜ってゆく感覚が好きだ。アップアップしている人を見ると(あー、体のバランスはこうで、手のタイミングはこうで、、)とつい教えてあげたくなってしまう。ちょっと体のバランスを保つだけで、力を入れないで楽に泳げる。そうなると水泳はがぜん楽しくなる。水の中は関節にかかる負荷も少なく、カロリーの消費量も高いのでちょっとした運動にも最適。

5月22日

フィットネスクラブに相変わらず通っている。俺は仕事帰りに水泳と軽い運動でリフレッシュして、気持ちよく一日を終えるとゆうプランをたてていた。しかし、俺は熱中しやすいタイプなのだった。そのクラブには当然のことながら、フロアいっぱいにいろんな種類のトレーニングマシンが設置してあり、もの珍しさでいろいろ試しているうちに、なんと筋トレにはまってしまったのだ(笑)。やりだして3日目ぐらいから体が張ってきて、何日か続けた日、ふと鏡を見ると、胸がもこっと盛り上がり、おなかがメコメコ割れていてびっくり。(おおっ、ターザンの表紙の人みたいじゃん!と一瞬見とれた(笑)。がんばったことが、着実に現れてくる快感。ボディビルダーが、食事を節制してまで頑張っているのがなんとなく分かった気がした。俺は面白くなって、かなりむきむきになるまで頑張ってしまった。そしてある日俺は、そんなムキムキの体を見て思った。

(違う、こんなの俺じゃない!笑)。なんか妙な感じで気持ち悪いのだ、顔と体のバランスが。俺はごつい顔だちじゃないので、ちぐはぐな感じがしてしょうがないのだ。俺はその日から筋トレをやめて、水泳中心のトレーニングで無駄な筋肉を落とした。幸いプロテインを摂取していなかったのであっさりとほぼ前の体に戻った。今となってはTシャツの胸をぴちぴちにして着ていた感じが懐かしい(笑)

5月23日

ユニクロことファーストリテイリングが農業に手を出しているらしい。無農薬産地限定の野菜や普通の5倍くらい甘い特殊なトマトを取り扱うらしい。俺はユニクロの目の付け所は正しいと思う。この会社は差別化がうまい。これからの時代は健康とか安全とか必ずキーワードになってくるはず。食べ物の付加価値を求めてく人たちも増えている。景気が悪くても物が溢れている国だから、内容のある高級志向ならちゃんと世間に受け入れられると思う。でもいきなり服から農業ってゆう畑違いのフィールドに手を出すところがすごい。農業は気候を相手にする不確実なビジネスだ。きっとてこずるんだろうな。農家と提携しても「今年は難しいから農薬使っちゃったよ(笑)」とか言われんのかもしれない。保障みたいなものもからんでくるし。でも一消費者としてはがんばって、おいしくて安くて安全な食料品を流通して欲しいと思う。

5月24日

俺には敬虔なクリスチャンの友人がいて、よく恋愛の相談を受ける。結婚を前提に付き合っている人がいるのだが、両親には反対されているとのこと。両親もクリスチャンなので結婚相手もクリスチャンが望みらしい。一度彼女に会ったが、俺が親だったら、一発OKの感じのいい人で、ちょっとうらやましくなった(笑)。彼女は結婚できるならクリスチャンになってもいいとまで言っているらしいが、昔からやっている人じゃないとダメらしい。厳しい。俺は何のアドバイスもできない。俺は無宗教だが、宗教をしている人にとってそれが生きる大事な支えになっていることぐらいは知っている。一般論でそんなの気にしないで頑張れとか、カンタンには言えない。彼の今後の生活や思想がかかった問題にずかずか入り込むべきじゃないと判断して、俺は話を聞くだけにしている。とてもじれったいが、きっと本人が答えを見つけるんだろう。

5月26日

昨日クリスチャンの友人の悩みを聞いて、(神様)っているとしたらいったい何のために存在してるんだろうと深く考えてみた。じっと考えてみた、、、、、わからなかった(笑)。今日は休みだから、たくさんたまった録画ビデオでも見てみようかな、ふふんっ♪と気持ちを切り替えてカセットをセットしたら、撮った映画が3本とも神と悪魔の対決物だった(笑)。てきとーに録画しただけなのに妙にシンクロするんだよなあ。結局またいろいろ考えさせられるはめに。3つの映画で悪魔は同じことを言っていた。(神様って奴はいつも高みの見物で、人間になにかしてくれたことがあるのかい?困っている人を助けたことが一度だってあるのかい?)と。主人公たちの心は揺れ動く。そうなのかもしれないと。でもだからっていって悪いことしていいはずもないので悪は結局倒されるのだが(笑)

主人公はただ(信じて戦う)。そこに明確な答えはない。ただ信じて戦うしかない。俺はそれってすごいな、って思うと同時に、なにかやるせない気持ちにもなる。(ただ信じて戦う)せいで延々と続く宗教戦争があったりして、いいことばかりではないからだ。俺は宗教に価値があるとしたら、人間がより良く理性的に平穏に暮らせる心の状態をサポートしてくれることだと思っている。組織を作って強化したり、献金したり、他の宗派をつぶそうとか、そんなどうでもいいことにやっきになっている人たちは滑稽だ。彼らが天国に行けるとは到底思えん。世の中には、なんの宗教に属していなくても、いい人たちがいっぱいいるんだから。俺は純粋な人間を見ると、素晴らしいな、と思うと同時に何かわりきれないものを感じる。(純粋でいること)って綺麗に見えるけど、それは時に人をあっけなく傷つけてしまう(エゴ)でもあると思う。

5月27日

(わだつみの木)、いいですね。でも正直に言うとちょっと聞き飽きてきたかも(笑)。初めて聞いたとき、まだ深夜番組のエンディングでこそっと流れる程度だったが、(うわー、これはきっとくるな)と思った。まだこの手があったか。そのうち詩吟っぽく歌う人とか、浪曲風に歌う人とかでるんじゃないだろうか(笑)。東北は歌とゆうより言霊とか言葉自体の文化だから、歌謡界では損してるなあ。沖縄あたりは歌も踊りも充実してるから、きっとまたこうゆう人が出てくるんだろうな。ただこうゆう人の場合、最初のインパクトが強すぎて後が続かなくなっちゃう場合が多いみたい。バラードで出たあとにアッテンポの歌で出しても、いまいち反応がなかったり、歌が上手い人ほどその傾向があるように思う。(清貴とか、中川なんとか君とか、鬼束ちひろとか、思いつくだけでもここ最近で十人くらい出てくる)。マスコミのイメージから逃れられなくなるってのはコワイ。ちょっとメッセージ性があるとすぐにOLの教祖とかいわれたりするのも、かわいそう。そういえば古内東子ってどうしたかな?

6月1日

写真が今すごく楽しい。何を撮っても楽しい。カメラを持ったとき、ファインダーをのぞいた時にもう出来たプリントのことをイメージしている。デジカメとゆう不思議なブラックボックスは俺の創作意欲をかきたててくれる。自分がこんなに写真が好きだなんて思わなかった。ずっと昔アシスタントをしていたとき、カンボジアとか危なく貧しい国に写真を撮りにいったまま、ずっと帰って来ない先輩がいて、俺はすごいなと思うと同時に、なんでわざわざそんなとこに行くんだろう、と思っていたのだが、今はすごく気持ちがわかる。カメラを持ったら行けるのだ。真実を追究したい、いい作品を撮りたいって情熱に自然にスイッチが入る。俺もあの先輩と同じ人種かもしれないと思った。今お金と時間があれば、どこか人のいない島とか大自然のあるところに行って、いろんな景色を撮りまくってみたい。そうゆうところで、モデルさんに好きに動いてもらって解放感のあるポートレートとかも撮ってみたい。そうだ、これからのコンセプトは(解放感)にしようかな(笑)。世知辛い現代を癒すような、見てるだけでなごんだり、気持ちよくなれるような。

6月12日

我が家の浄水器が期限切れになっていたので、新しいのを購入しようと思い、ひょっとしたらネットで安く手に入るかもと検索していると、浄水関連である物質をめぐる論争が起きていることを発見。誰もが知っている歯にいいとされる(フッ素)だ。しかしこのフッ素、知っている人はしっているとおもうが、大量に取ると体に悪い影響を及ぼすのが実証されている。今そのフッ素を水道水に常時混入しようとゆう計画が進められているらしい。主な理由としては、常時フッ素の入った水を飲むことで虫歯を減らすことができるとゆう、一部の歯科医の提唱によるものだ。ちょっと聞くとそれはいいアイデアだね、と賛同してしまいそうになるが、よく考えれば毎日微量の毒を飲み続けることになるわけだし、フッ素で多少歯が強化されたとしても、歯を磨かないで歯垢がたまれば、結局虫歯になっちゃうんだからほとんど意味ないはず。そもそも虫歯がなければ商売上がったりの歯科医がそんなこと提唱するのもおかしな話だ。このプロジェクトは国全体で推し進めてゆく計画らしい。なにか複雑な利権がからんでいるとしか考えられない。今ちょっと論争になっているので、興味がある人はネットで「フッ素」とか「浄水」で検索してみるといいですよ。

結局こんなのを買いました。

6月15日

俺は自他ともに認める屋上マニア?だ。高いところがコワイくせに高いところが好き(笑)、とりわけデパートの屋上遊園地が好き。そこは限りなく空に近い都会のオアシス。精神の解放地帯。俺の心がいっとき安らぐ場所。どこか知らない街にいったときは、必ずそのまちの一番大きなデパートの屋上にあがってみる。のどかな風に吹かれ、町並みを見下ろすと、下にいたときには気づかなかったものが見えてくる。そんな瞬間が好きなのだ。
この前ふと思い立って、近所のダイエーの屋上遊園地に行ってみたら、鎖で閉鎖されていた。子供達は真昼間から屋内のゲームセンターでぴこぴこ遊んでいる。なんだかせつなくなってしまった。空の下で家族でホットドッグとか焼きそば食べたりするのって楽しいのになあ。別になにもなくてもなんだか気分がいいじゃない。俺は小さな頃そうゆう時間がとても好きだった。親がデパートに連れて行ってくれるってときには、とてもうれしくて、必ず屋上遊園地に連れて行って(むしろ自分がひっぱって笑)もらったのを思い出す。

6月16日

三瓶。彼を見ているとちょっとなごむ。なんのとりえもなさそうなところや、リアクションもいまいちだったりして、芸があるのかないのかわからないミステリアスな(笑)ところとか。なんてゆうか、努力とかじゃなくて、ただそこにいるだけでいい、ってゆうキャラの人がうらやましい。俺もそんな存在になりたい。ただボーッと立っているだけでいい存在。
今えなりかずきがブレイクしているようだが、俺的にはいまいち、癒されない。この時代になかなかいない素晴らしい顔をしていると思うが(笑)、歳のわりにしっかりしていて、老後の生活設計もきちんとたててそうな感じがするせいだろう。

6月17日

W杯。スペイン体アイルランドを見ていたら、胸が熱くなってしまった。無骨でスター選手のいないアイルランドが、華麗なスペインのプレーに翻弄されながら、逆転につぐ逆転でとうとうPKにまで持ち込む。結局負けてしまったけど、最後まであきらめない姿勢が胸を打った。(あしたのジョー)を思い出した。負けても精一杯やって燃えつきればかっこいい。俺はもろにキャプテン翼の影響を受けた世代で中学のときはサッカーに熱中していたこともある。俺が好きだったのは、岬君と松山君。すごい実力があるのに妙に地味で、ちょっと影があるような感じが好きだった(笑)。「地をはうシュートだっ、くらえ!」とか心でセリフを言いながら蹴っていた。

6月25日

近所に真っ白ですごく大きなパトラッシュ(byフランダースの犬)に似た犬がいる。高校生ぐらいの娘とよく散歩していて、すごくおだやかな感じでちょこんと道路に座って、通り行く人を眺めたり、あくびをしたりしている。いつもちらっと横目で見るだけで通り過ぎるのだけど、実は猛烈にかわいいと思っている(笑)。でもひとんちの犬に擦り寄っていくのも、俺のプライドが許さないのでがまんしている。心のなかでは、「ああ、すごい撫でたい!ってゆうか上に乗っかっちゃいたい!」(笑)とまで思っているのだが、、、、。ほんとにふわふわなかわいい奴なのだ。

6月27日

夢を見た。また変な夢。楽しく自宅で俺がギターを弾いていると、そのギターが突然ダリのシュールレアリスムの時計の絵みたいにぐにゃつと曲がってしまうのだ。俺は(なんじゃこりゃー!)と松田優作のように叫ぶのだが、つぎの瞬間悟ったように「そうか、もうこいつもかなりの歳だからな、曲がるのも仕方ない。今までありがとう。」と納得してしまっているのだ。過激で不条理なことが起こっているのに、夢のなかの俺は普通に受け止めちゃってたりするんだよなあ。妙に悲しい気分で目が覚めたら、現実のギターはピンピンしていてほっとしてうれしくなった。

7月1日

「恋する女は綺麗さ」と昔郷ひろみは歌った(byお嫁サンバ)。実は医学的にも恋をすると人は綺麗になることが証明されているらしい。恋をしている楽しく落ち着いた心理状態が、ホルモンなど内分泌系の働きを良くして免疫力を高め、肌を綺麗にし、性ホルモンが高まり、若返りを促す効果があるとゆう。ただし、いつも心配ばかりのつらい恋は逆効果で体のバランスが崩れて、風邪などひきやすくなるそう。男としてはいつもいい恋をさせてあげたいもんだ。とゆうか男だっていい恋をして元気はつらつオロナ○○C状態でいたい。

7月6日

長野県の田中知事の動向が気になる。ワンマンで県政の破壊者とも呼ばれているようだが、きっとそのぐらいでないととても改革なんてできないはずだ。利権ばかり追いかけてる人たちに歩み寄って、仲良くやりましょうなんて言ってたらいつまでたっても何も変わらない。全ての人にいい顔なんてできやしないんだから、いい意味で(王様)を貫いて欲しいと思う。要は税金が正しく使われて、県民、国民が安心できるよりよい暮らしのサポートをしてくれればいい。そしてその好例が模範として全国の県政に広まってくれればいい。政治の世界はとにかく結果を出すことが求められるから、本当に実行力のある人がいい。理想ばかり掲げて何もできない人ではこまる。理想のために現実と向き合って戦える人がいい。

俺的にはまた田中氏が当選すると思う。(あの話しかたが嫌い)とか(ぬいぐるみとかやめたほうがいいと思う)とかの意見には微妙に俺もうなずかざるを得ないが(笑)、大事なのはそうゆうことじゃないので、応援していきたいと思う。ただどこまで彼がクリーンで、総合的な判断力があるのかはまだわからないし、政治家を完全に信用する必要はないと思う。田中氏以上に県政に貢献できそうな人が現れればちゃんとそっちを応援すべきだと思う。主役なのは知事や総理ではなく県民、国民だからだ。

7月7日

今日は七夕だったんだ。すっかり忘れていた。ニュースでも終わりに(今日は七夕ですね)って一言言うぐらいでなんだか世間的にもあまり気にかけられていないようだ。小さい頃はなんだかこの日が来るとわくわくしたものだが、大人になると、織姫と彦星の超遠距離ロマンスも、短冊への願い事も、どうでもいいことのひとつになってしまう。世界で1,2を争うロマンチストのこの俺も(笑)、小さな頃必死で悩んで書いていた短冊への願い、熱い想いを忘れていたように思う。初心に帰って、本当にやりたいことに集中しよう。

ときどき突然食べたくなる。

7月10日

中国産のほうれん草が輸入自粛だそうだ。残留農薬が多すぎるらしい。あっちは広大な土地にたくさんの農家があるせいか管理が行き届いていないらしく、農薬の危険性などについて無知な人が多くて、自分達が大量散布で体をおかしくしているらしい。農薬、とりわけ除草剤などは日本でも平気で売られているが、基本的にはベトナム戦争で使われた危険な枯葉剤と同じだ。そんなものを毎日扱っていたら体がおかしくなるのも当たり前だ。中国政府は今まともに機能していないようだが、世界一大きな国なんだからもっちゃんとしてくれないとなあ。天安門事件があったとき、いろんな意味で日本より十年遅れてるって思ったけど、あと十年たったらいい国になっているのかな。まあ今日本はどうしようもないけど(笑)
あ、なんか話が飛んでた、ほうれん草の話だよ、今は(笑)。なんと我が家の冷蔵庫を開けると思い切り中国産と書かれた冷凍ほうれん草が出てきた(笑)。小分けサイズになっていて、レンジでチンで使えるから便利だし、ハンバーグ作ったときとかに、ちょっとソテーして添えるのにもちょうどいいサイズ。俺はしばらく名残惜しそうに見つめた後、思い切ってまだ封も開けていないそれを棄てた。だって最大値で基準の250倍の農薬っていわれたら、食べる気なくなっちゃうよ(笑)。

7月12日

最近俺の中で、(ファッションセンターしまむら)が熱い!前からその独自のたたずまいに注目していたのだが、あそこに入ると俺は不思議なめまいに襲われる。十年前ぐらいにはやったショッピングセンターに迷い込んだような錯覚。店内にたちこめるおそろしいほどのB級の匂い。それはアットホームとかそうゆう気分を通り越して、一種のすがすがしささえ漂わせている。法外にやすく売られている洋服たちは、独特のセンスでいろどられ、ある意味客を寄せ付けない。主に海外の工場で安く作られ、長い旅路の果てにここにたどり着いた服たちは、「もうどこにもいかないかんね。買ってくんなくていいんだもんね。」とゆう服とゆうものの存在価値を根底からくつがえすメッセージに満ち溢れている。俺はそんな妙な自己主張が素敵な、680円の不思議な柄のシャツをレジに持ってゆくのだ。そして直前でハッ!と気づく、「いかん、これがしまむらマジック!」。あやうく絶対着る予定のない服を購入してしまうところだった。客の意識を逆手にとった(しまむら)の巧妙な催眠術か!おそるべし、しまむら!

それにしてもユニクロに対抗しようとか、おしゃれってものについて深く考えてみようなどとゆう姿勢が微塵も見えない、不思議に豊富な品揃え。わが道をゆく店構え。流行(ファッション)にまったく付いていけてないのに、自分の店を(ファッションセンター)と言い切ってしまう自信。俺はそんなところに魅かれているのかもしれない。時代遅れではない。十年先を行っているのだ、、、、、多分(笑)

7月13日

俺はユーミンが他のアーティストに曲や詩を提供するときに、呉田軽穂(名女優グレタ・ガルボから来ているらしい)とゆうペンネームを使うのを、なんか遊び心があっていいな、とずっと思っていた。そこで俺も誰かに曲や詞を提供するときのペンネームを考えてみた。

1・大曽礼 美也(おおそれ みいや)オーソレミーヤ!
2・ 田味 真春 (たあじ まはる)有名な宮殿
3・ 引手 甘太 (ひくて あまた)もうひっぱりだこさ!

てなかんじでくだらないんですけど(笑)。やっぱりこうゆうのは意味より、読んだときの発音の軽快さでしょう。くだらねー、って思ってくれたらペンネームとしては成功(笑)。

7月15日

通勤電車のホームの人ごみの中に立っていると、よく思うことがある。考えてみると同じ街に住んでいても、ほとんどの人が知り合いじゃない。見渡すと、こんな人がこの街に住んでいたのか、あんな人がどこかに住んでいるんだなあ、ってあらためて気づく。同じ街に住んでても一生すれ違うこともない人もたくさんいるだろう。今たまたま同じ車両に乗っただけで、もう二度と会うことも、すれ違うこともこの人とはないんだろうな、って思ったりする。ネットで知り合った人とメールを交わすとき、まだ会ったこともないどこに住んでいるのかもしらない誰かと親しくやりとりができることの不思議さと、すごさを感じる。

7月20日

突然TVが壊れた。まんなかの幅1センチしか画像が映らないんですけど(笑)。音はちゃんと聞こえるので受信自体はちゃんと出来ている。きっとブラウン管の劣化か何かだろう。普段そんなにTVはつけないんだけどなあ。やっぱりこの連日の暑さでまいっちゃったのかなあ。

TVの音だけでドラマを推測したりする悲しい俺(笑)。でも妙に想像力を刺激することがわかった。車のブレーキの音が鳴れば、今事故があったんだな、ってわかったり、今まで話し続けていた二人が突然無言になり、バラードが流れ出すと、(ああ今ラブシーンの最中か、、おそらくキスだな笑)と気づいたり。

何にもわかりません(笑)

7月21日

台風、まだ行ってないらしい。雨は嫌いだが、風が強いのは嫌いじゃない。強風のときわざわざ外に出て、体を斜め45度に保って(不思議な世界)とかやるのもまんざらじゃない(笑)。ああこの後猛烈な暑さがやってくるのかな。東北生まれだから、暑いのは苦手なんだよなあ。どうやって乗り切るか検討中。でも毎年検討しているうちに夏が終わるんだよねえ(笑)

7月22日

ウーロン茶にオレンジをほんのちょっと混ぜて、目をつぶって(別につぶらなくてもいいか笑)飲むと、ジャスミン茶になるよ。お試しあれ。

7月23日

俺は小さい頃、ドラミちゃんに恋したことがある(人間じゃなくてもいいらしい笑)。めったに登場しない彼女がふいに画面にあらわれると、ときめいた。友に「ドラミちゃんってかわいいよね。」って言うと「えっ?ロボットだよ。しかも猫じゃん」と鼻で笑われた。俺はなんでドラミ(呼び捨て)の良さがわからないんだ!と嘆いたものだ。黄色いつややかな2頭身のボディに知的な女らしさと、兄への思いやりの心を内包した究極のマスコット的存在、それがDORAMI。どうしようもないのび太を、なぜかさん付けで呼び、時にやさしくしかったりもするこまやかな母性さえ備えている。いざとゆうときには兄より頼りになるその丸い背中に、俺はセクシーを感じる、、、って言いすぎか(笑)

ところで俺が(どらえもん)でひとつ気になっていることがある。じゃい子の本名だ。漫画家としてのペンネームが(クリスチーネ剛田)ってゆうのもすごいが、以外と彼女については
ドラえもんのストーリーで触れられることは少なく、ミステリアスな存在だ。誰か知っている人がいたら教えて欲しい。どうしても絶対知りたいってわけじゃなけど(笑)。

 

7月24日

俺は今では虫全般がそんなに好きではない。ってゆうか嫌いだ(笑)。だが、ゴキブリや蝿など直接危害を加えずに、ただあたふたと逃げ回っている奴には寛容だ。窓を開けて逃がしてやったりさえする。しかしどうしても許せない奴がいる。蚊だ(またか笑)。彼らを見かけるとき俺の神経は研ぎ澄まされ、アドレナリンは上昇し、即座に戦闘体制に入る。やるか、やられるか。やらなけらば、やられる。そう、彼らには遠慮とゆうものがまるでない。一見のんびり気のないふりで壁にとまって休んでいるように見えても、5分後には猛烈に襲いかかってくるような、アナーキーな精神構造をしているのだから。
俺は小さな頃、生き物には全て心があるんだから、虫だって殺しちゃいけないんだ!と姉の血を吸った蚊をおせっかいにも逃がしてやったことがある。がしかしだ、五分後になんか足がかゆいな、、とふと視線を下ろすと、なんとさっき助けてやった蚊が俺の血をおいしそうに吸いまくっているではないか!俺はさっきのやさしさを瞬速で忘れ、怒りのうちに叩き潰した(笑)。虫はなんにもわかってくれない。だから嫌いさ(笑)

7月25日

恋人のいない夏だ。まあいいか、なんて思いながらもやっぱりさびしくもある。合コンなんてやらないし、職場の出会いなんてないし、友達の紹介もあてにならんし、ないないづくしだな(笑)。恋人ってことじゃなくても、誰かと花火みたりとかしたいなあ。なんかこう夏の思い出の一ページが欲しい。ひとりで買ってきた花火を家でやる、とかだと思い出っぽくない。思い出指数2ぐらいだな(笑)。そういえばここ最近(恋はゲットするもの!)って感じでとらえられているけど、俺の中ではまだそうゆう感じではとらえられない。なんかこう自然に出会うもの、みたいな、、、。あぁ、こんなだからだめなのか、きっと(笑)。

7月26日

ここ最近蚊を見かけないようになった。とてもうれしい。俺はかゆいのがとても苦手だ。そういえば、わきの下とかこちょこちょされるのも猛烈にだめだ。ちょっと手を近づけられるだけでぞわっとする。涼しい顔で耐えられる人がまれにいるが、ほんとすごいと思う。

ところでまた蚊の話だが(笑)、彼らの主食はなぜ(血)なのか?自然界の動物はだいたい毛におおわれていて吸いにくいはずだし、人だってそんなしょっちゅう外に出て、やぶの中に入ったりはしないはずだ。実際に血が吸えるのは、無数の蚊の中のほんのわずかな一握りの蚊だけなはず。そんなのはとても効率が悪いに違いない。そこで俺からの提案なのだが、蚊のみなさんは進化して、草のエキスや花の蜜を吸いましょう!鉄分ばっかりの血より、ビタミンCとか入ってそうだし、体にいいよ、きっと。だからもう血を吸うなんて野蛮なことはやめようぜ、蚊諸君!

7月27日

最近メロンパンがおいしいと思える年頃になった。昔は甘ったるくて嫌いだった。メロン果汁が一パーセントも入ってないのに、形が微妙にメロンに似ているとゆうだけで、メロンパンと言われ、人気者気取りなところもなんかいやだった。俺は本物志向の子供だったのだ(笑)。そして俺は最近やわらかくなった(笑)。だからべつにいいのだ。メロン果汁が入ってなくても、へんな形をしていてもね。そうゆうものなんだって割り切れるようになったのかもしれない。だから月に一度はメロンパンを食べてあげようと思う。俺の好みは表面が雲みたいにぼこぼこしてて、ザラメ糖が乗ってないシンプルな奴だ。そして俺の場合、甘いものを食べるときは、必ずお茶とセットでなければならない。お茶のすっきりした苦味が、過剰になり勝ちな甘さを緩和してくれる。洋菓子だからできれば紅茶がいい。そんな甘いひとときは俺のつかのまの小さな幸せだ。

8月1日

最近、どこにでも持ち歩けるようなコンパクトなデジカメが欲しいと思っていた。軽くて小さければ、旅行にかぎらず、普段から持ち歩けるよなあ、常に携帯していろんな写真が撮りたい俺にぴったしだなあ、なんてことを思ってるそばから、俺は先日ぜんぜんコンパクトじゃない超400万画素高級機を買ってしまった(笑)。痛い、、出費が、、。怖くて通帳が見れない(笑)。でもいきおいで買ったわけではない、かなり熟考したのだ、だからいいのだ(笑)

運命の出会いは突然訪れた。パソコン用のマイクを買いになにげなく訪れた新宿のヨドバシカメラに、そいつはなんと通常の半値近い値段で一個だけ売られていた。店員さんに聞くとさっき出たばかりだという。さらに詳しく聞くと、展示品として出ていてボディに若干傷があるだけで内部にもレンズにも問題はなく、保障も通常通り付くとのこと。俺は目を輝かせてそのデジカメに魅入った。ドイツの老舗、憧れのライカ社の超高級レンズ(ズミクロン)と同じものが採用ですと!400万画素で1・7型のCCDに高速レスポンスですと!むむ、欠点が見当たらん!買うよ、買う!ってゆうか今俺が決断しないと間違いなく5分後にはなくなっているはず。傷なんてどうせ使ってたらできるもんだし、これって運命?この出会いって運命?このブラックボディのにくい奴で、これからガシガシ写真を撮ってゆくのがこの夏からの俺のさだめられた運命?そんな運命には従ってやる!と5分で猛烈に熟考して購入(笑)。

君は俺と出会うために、あの店で待っていてくれたんだね(笑)、LUMIX-LC5.

 

8月2日

最近パスタづいている。コンビニの弁当とかは高いのであんまり買わずほぼ毎日自炊だ。料理は面倒だと思うときもあるが、嫌いではない。昨日は朝どりトマトとナスのミートソース・バルサミコ風(勝手に名づけてる)を作った。俺は自慢じゃないが(いや、自慢だな笑)料理はそこそこできる。とゆうかうまい(笑)。今まで人に出して、けげんな顔をされたことは一度もない。たとえば、(へえーけっこうおいしいね)とか(うん、いいんじゃない?)とかそうゆう曖昧な反応(笑)じゃなく、(うまいよ、これ!)ってな感じだ。そして俺はおだてられると猛烈に力を発揮してゆくタイプでもある(笑)。

8月3日

今日はあんまり書くこともないんで、突然昔の写真をここにアップすることにした(笑)。昔っていっても一、二年前のだけど。

(ようこそ)の著者近影は、よく小説の裏表紙とかにある、作者の写真をまねて自分もやってみたい、と突然思って、どうせなら、昔の文豪風にやりたい、と思い、着物がないので甚平で代用して(笑)撮ったものです。白黒にしようかとも思ったけど、もういない人みたいでコワイのでやめました(笑)

8月4日

どんなに暑くても、昼寝はグースカできるのに、なんで夜ふとんで寝ようとすると寝苦しくなって起きちゃうんだろ。人間ってもともと夜行性じゃないから夜には眠りにつくようできているはずなのにな。最近の科学ニュースでは、睡眠に必要な時間は個体差があって人によっては8時間だったり、3時間ぐらいでも平気な人もいるらしい。まあ寝なくて平気な人は無理してねむらなくてもいいってことだな。(あー、今日も眠れないなあ)と不安になる必要はないってことだね。

8月5日

連日30℃を超える猛暑のなか、外を移動してると体力の消耗が激しい。こまめに休んで水分を補給する。疲れた顔で人に会ったりするのはいやだ。
俺は昔、今の感じからは想像しにくいらしいが、登山部とゆうバリバリの男くさい体育会系のクラブ入っていた。南アルプス、北アルプス、谷川岳など本格的な登山経験者だ。ロッククライミングもやっていた。登山で一番怖いのが、体調を崩して途中で山を降りなければいけないことだ。せっかくがんばってきたのに、そんなことにならない為に自分の体力の限界少し手前でこまめに休んでいく。一度腰痛や、足がつってしまったりすると回復に莫大な時間がかかるし、その後の行程が苦行でしかなくなる。景色など目に入らなくなる。極限までがんばる気持ちは大事だが、きちんと休むことも大事なのだ。これは日常生活でも通じることだったりする。俺はポートレートの撮影ではモデルになってくれた人をこまめに休ませるようにしている。疲れているといい顔はやっぱりできない。撮っているほうとしては、無理に頑張って欲しいとは思わない。俺はなるべく普段の自然な顔を撮りたいと思うタイプだ。リラックスしてもらうために、「休んでばっかりだね(笑)」と言われるぐらいがちょうどいいと思っている。

8月6日

よくダイエットを果敢に敢行しようとしている女子を見かけるが、俺は女の子は基本的にふくよかであっていいと思っている。(大人の女)って感じでモデルみたいに細いのは確かにかっこいいが、ただそれだけだ(笑)。だからどうってこともない。健康的に痩せたいというのなら賛同するが(太ってたって健康な人はたくさんいる)。無理してリバウンドして心がすさんでいくより、好きなもの食べて人生を楽しんだほうがいいような気がする。最近思うのだが、好きなことやって輝いている人は容姿に関係なく魅かれる。なんとなく(あっ、この人いいな)って思ってしまう。

8月7日

最近の子供達の流行はカードゲームらしい。カードの持っている威力で敵を倒すとゆう感じ。ポケモンや仮面ライダー、少年ジャンプとかで連載されている漫画もカード対戦のものが多い。自分が操るキャラ(カード)の威力で戦うだけで、本人は実質的な攻撃を受けないってのが、なんか楽チンな感じがする。昔は根性でぼろぼろになりながら敵を倒したりするものだったが、今は手持ちのキャラに力がなかったら、即負け、みたいなクールなゲーム感覚に近い気がする。たくさんいいカード持っている奴が勝つ単純な法則。だから必死になって子供達はレアなカードを求める。昔びっくりマンチョコのなんの意味もないシールを無邪気に集めていたりした世代とはやっぱり違うのだろうか。

8月8日

このところの暑さは俺を大胆にさせてゆく。2週間前の週末はTシャツにパンツのみで過ごした。このまえはパンツのみで過ごした。少しづつステップアップだ。そして今日、俺は全裸で過ごしてみた。無着衣だ(笑)。クーラー使えよ、って言われそうだが、俺は客人がいないときは極力、家の窓を放して風を通しておきたいタイプなのだ。そんな俺の感想。(誰も見てないけど恥ずかしい、、、、)(笑)

最初はちゃんと羞恥心と戦っていたのだが、(この部屋全体が風呂場だと思えばいいじゃん!)と強引なポジティブ思考で次第におおらかに恥じらいをなくしてゆくのだった。裸で本を読む。裸で食事する。裸でパソコン。うーむ。俺ってなんてワイルド、アンドセクシー(笑)。なぜ俺はこんな素敵な過ごし方に今まで気づかなかったのだろう。体をしばりつけるものがなくなると、心だって開放的になるね。葉っぱ隊も確か昔(まるごしだから最強だ)と意味深いことを歌っていた。暑いときは素直に脱げばいい。とってもシンプル。でんこちゃんにも褒められるだろう。そう、シンプル イズ ベスト。これから俺の夏は全裸だ!、そう決めたそのとき、外でバイクの音が、、。「宅急便でーす!」。ど、どわあああっ!はやく着替えなきゃ、パンツ、パンツ、、、、。

8月9日

(いか)って電子レンジに入れると爆発するんだね(笑)、気をつけなくちゃ。

8月10日

多摩川のタマちゃんがえらい気になる。けっこう汚い川だと思うのだが、ずっとあそこにいて大丈夫だろうか。ずっとそこにいて欲しい気持ちと、もう海に帰ったほうがいいよ、とゆう気持ちが同じくらいで複雑な気持ち。あの顔やしぐさは癒されるよなあ、なんか見てるとたまらなくなる。一生に一度でいいから抱っこしてみたい。どんな感じだろ。

ひょっこり顔出してます。

8月12日

田中真紀子議員が辞職みたいですね。いろんな意味で人気があったみたいだけど、俺はどんな人か最後までよくわからなかった。(主婦感覚)などと言っていたが、普通のおばさんでないことは確かだ(笑)

ずっと昔、俺は池袋の東急ハンズに画材を買いに行ったことがある。8階ぐらいまである大きな店なので何でも揃っていて、いろんな道具を見ているだけでも楽しい。俺は自分の絵に使う(額)を探してみようと額コーナーで棚に置いてあるいろんな額を見ていた。そんな俺の隣で(どれにしようか、、)と額を選んでいるおばさんが二人いた。ふとおばさんを見ると、向こうもふいと俺を見て目が合った。その瞬間俺のピュアなハートがはり裂けそうな衝撃が走った(笑)。(眼力)がすごいのだ。なんとゆうか(人を射るような視線)とゆう言い方があるが、まさにそんな感じで(私のテリトリーには誰一人入れさせないわよっ!!)とゆう強列な光線(ガンを飛ばす、とも言う笑)で俺を射抜いたのだ。(いや、今思うとただ俺を見ただけかもしれないが、俺はそのぐらいの衝撃を感じた笑)。そう、田中真紀子氏だったのだ。ちょうどちょくちょくメディアに出て有名になり始めた頃だったと思う。俺は目が合った瞬間、一瞬で理解した。身長153センチぐらいで小柄で、普通に趣味のいい服を着ているので、ほとんど誰にも気づかれていなかったが、(目の力)はごまかしようもなかった。相談していた眼鏡の女性は今思えば、辞めさせられた秘書だったのだろう(笑)。やはり著名な人に共通の、不思議な強さと色気があったように思う。

8月13日

そういえば、俺はけっこういろんな芸能人を真近で見たことがあるのを思い出した。昔先輩と一緒に表参道で、仕事に使う素材の写真撮影をしていた時に、先輩が急にカメラを赤いスポーツカーのほうへ向けた。昔トレンディ女優として一世を風靡した、浅野ゆうこ氏が乗っていたのだ。俺は(先輩、みだりに芸能人とか撮ッちゃダメですよ)と言ったのだが、先輩はカメラをずっと向けて写真を撮ろうとした。そのときそのスポーツカーの助手席にいた男が猛然と僕らのほうに駆け寄ってくるではないですか!(やばい)と俺が思うまもなく、そのマネージャーらしき男は(お前らカメラ出せ!何勝手に撮ってんだよ!)と猛然とつっかかってきた。そりゃ当然だ、マネージャーなんだから。俺は代わりに謝ったのだが(先輩は撮ってないと言い張ってた笑)、一触即発の状態。そのときなんと浅野女史本人が車から降りて、颯爽と歩いてやってきて俺たちの間に割って入ってくれたのだ。「いいの、いいの、気にしない気にしない」とTVそっくりのあの大らかなな口調でマネをなだめて退散させてくれたのだ。「うおー、本物だよ、TVとおんなじだよー!」と俺は心で思い、感謝した。(うわー、いい人だ)と思い俺はその後ちょっとファンになったのだった。

8月14日

また思い出した、芸能人(笑)。俺はずっと昔、土日にイベントの手伝いをするバイトをやっていたことがあった。気ぐるみとか(俺はミュータントタートルズをやったことがある、あのはちまきした亀のヒーローだ。視界が悪くて、よく振り向きざまに子供にパンチを食らわしたりしてた(笑)、無邪気な子供達との時間は楽しかったが、本気で蹴って来るガキもいたので、そんな奴には頭を撫でるフリして、ボスッ!と一発お見舞いしたりした(笑)、、、って話それてるな笑)、そう、気ぐるみや、デパートの景品交換のバイトだったのだ。ある日景品交換のバイトで赤羽にあるダイエーに行かされた。レシートの金額分くじがひけて、当たれば上はハワイ旅行から下はちり紙のよくある奴だ。景品交換は大盛況で列がずっと続くくらい客が並んだ。俺はこのバイトも結構好きで、お客ひとりひとりといちいちコミュニケーションを取りながら(とゆうかおばちゃん達が勝手に話し掛けてきた笑)、くじを回していた。すると列の中に上下ピンクの服を着た夫妻がいるのに気づいた。靴から何からすべてピンクなのだ。(えっ?なんだこの人たち、、)といぶかしげに良く見ると、林家ぺーさんとパー子さん夫妻だった(笑)。俺は「す、すげぇ、普段からあの格好なのか、、」とほとんど感動に近い気持ちで目を見張った。(あぁ、林家夫妻がだんだん近づいて来る、、どうしよう)と俺は緊張しだした。俺はあまりにも浮世離れしたその服のことを褒めようか、などと一瞬考えたりしたが、わざとらしいので結局普通に対応することにした(笑)。夫妻は「お願いします。」と俺にレシートを差し出すと「さあ、いいのが出るかなぁ、、」とかなり気持ちを込めてくじの機械を回し始めた。「コロン。」赤玉。「コロン。」また赤玉。次で最後だ。俺は「きっと次はいいの出ますよ」とまるで根拠のないなぐさめ(笑)で、あきらめ気味になった夫妻をはげました。「そ、そうかなあ、よし頑張っちゃうぞ!」とペーさんがいきおいよくクジを回す。パー子さんは「がんばってね、大丈夫よ」と励ます。「コロン。」、、、、最後も赤玉だった(笑)。「アハハ、ダメだったねえ。」とペーさんは頭をぽりぽり掻いて照れた。俺は「今ダメだった分、他のところで運を使えますよ」と申し訳ない気持ちでちり紙を渡した。ペーさんは、「お兄ちゃんありがと。また来るよ」と去っていった。とても気さくで庶民的な人だった。俺がそれより感動したのは二人がずっとお互いの手をつないで、終始ニコニコしていたことだ。待っているときも、子供のように二人で目を輝かせながら、こっちを見ていて、なんだか微笑ましかった。本当に仲がいいんだなあ、と思った。

ちなみにあの手のクジの中身は90パーセント以上赤玉です(笑)、なぜ知っているのかとゆうと僕らが仕込んでいるからです(笑)

9月8日

最近歌詞じゃない(詩)をまた書くようになった。ふっと思いつくと書きなぐっている。

僕らはだいたいにおいて

3万日しか生きられない種類の生物で

自分達を(人)なんて呼んで

特別扱いしているわけで、、、、

まったくもって変な生き物であり、

まったくもって自分勝手なわけで、、、、

、、、、、、ってあれれ?純が乗り移っちゃってるよ(笑)。やばい、昨日「北の国から」を見たせいだ。この文体はまずいでしょ、やっぱり(笑)、しばらくほとぼりが冷めるまでまたねば。

 

9月25日

最近よく思うのだが、アーティストがよく(ロスでレコーディングしてきました)とか(全米デビューしました)とか言っているけど、一般の視聴者、ファンの人たちってそうゆうのをどうとらえているのかなあ、と感じる。俺的にはなんだか無理して話題づくりしているように感じてしまうんだよなあ。本気で向こうでやろうとして移住している人(ドリカムとか久保田利伸)ならいいけど、海外でハクをつけて日本で売ってやろうってゆう意図が透けて見えてしまう。日本にもいいレコーディングエンジニアはたくさんいるし、どうせ話題づくりなら、(パプアニューギニアの大自然の中でレコーディングしてきました!)とか大それたことやってみたらどうだろう(笑)。

あと平井堅とベイビーフェイス、小柳ゆきとボーイズUメンとかすごい夢の組み合わせのはずなのに、なんだかパッとしないのはなぜ?それはきっと、うな丼とカツ丼を混ぜて出されたような気持ち(笑)。うまいものはちゃんと別々に食べたいとゆうか、酢豚とパイナップルは別々に食べたいとゆうか、、、(笑)


最近こんな本を読んでます。

9月30日

ニュースを何気なく見ていたら、大手スーパーの(西友)が、北海道と埼玉の2店舗で輸入肉を国産と偽って販売していたらしい。またそんなしょーもないことしてたとは、、と聞いていたらなんと地元の、昨日行ったばかりの西友だったよ(ガーン!)

いつも使ってる店が不祥事を起こすなんてなんかピンと来ない。のほほんとやってる地方都市のただの店なのに、、。雪印とかミスドとかの不祥事があったのに、何も学んでいないってのはあきれるばかり。でもそれ以上に信じられないのは、今回の不祥事に対する西友側の対応。(レシートがなくても今まで買った分のお金返します)ってどうゆうことなんだ??自己申告制?悪い冗談としか思えない。そんなアバウトなやりかたしたら絶対買ったこともない人が(3万円分は買ってるから)とか言って金をせしめにやって来るに決まってる。そして実際そうゆうことになっていた。うちの店では長蛇の列ぐらいですんだが、北海道の店は金に群がる人たちで暴動が起きたらしい。支払った金は実際に売った額の4倍で5千万とか。(ちなみに俺は一銭ももらっていない。あんな列に加わるのはゴメンだ)

マスコミ対策でそんな大盤振る舞いできるなら、最初から利益還元セールなりもっとましな謝罪の仕方があったはず。謝罪に支払われるお金は、西友ってゆう企業全体から出ている。つまり何も悪いことしてない他の社員の給料になんらかの影響が出ることになる。俺は自分が社員だったら絶対納得いかないと思うのだが、、。だってどう考えても細切れ肉など買いそうにない、どこぞのヤンキーみたいな奴に自分らのお金をすいませんって言って支払わなければならないなんて、こんな理不尽なことはない。

10月1日

俺はときどき、(性善説)ってことについて考えたりするのだけど、実際は悲しいことに通用しない場合が多いよね(笑)。昔の偉い人が「人間はもともと善なる存在で、本当は悪い人なんていない、環境が悪へと導くのだから云々、」ってゆう説だが、昨日の西友の不祥事のことでまた考えさせられてしまった。個人が(人ってみんなほんとはいい存在なんだよ)って言うのは許せる。とゆうかほほえましいと思う。でも一企業の対応としては幼稚すぎ。現実認識が甘すぎ。あの金に群がる人たちを見て西友のお偉いさんたちは何も感じなかったのだろうか。ちょっと話がそれるが、よく芸能人が覚せい剤に手をだして捕まるけど、あれで許せないなあ、と思うのはそれを買うことが、悪い組織に資金提供してるってことに鈍感だからだ。誰に利益がいっているのかに想像力がまわらないって部分は今回の西友の件と同じ。俺はそうゆうズサンさがとてもキライだ。

ズサンさで思い出したが、よく不祥事をおかした企業で、責任者が(責任を取って辞職しますっ!)ってゆうシーンがよくあるが、お、お、ちょっと待てよ!って思う。それってただ辞めるだけじゃん、責任取ってないじゃん(笑)って。

10月2日

台風が過ぎて、空がカラッと澄んでいた。帰り道なんだかうれしかった。見上げたらものすごい数の星。(うっわあー!)なんて子供みたいに声を上げてた(笑)。夏の大三角形?、一列に3つ並んだ星とか、大小さまざまに光る星がキラキラしていた。俺がここから星をながめているように、ひょっとしたら、向こうからこっちを眺めている奴がいるかもしれない、などと荒唐無稽なことを考えたりした。宇宙ってゆう広大な世界のなかの小さな星の上に乗っている更に小さな命でしかない自分をひしひしと感じてしまった。そんな夜もある。

10月5日

道端に10円が落ちてた。誰も拾わない。もちろん俺は拾う(笑)。「10円をばかにするものは10円に泣く」と誰かが言っていたけど、別にそうゆうことじゃなく、10円あればフェリックスのミニガム、またはチロルのキューブチョコが買えるからだ(笑)。それに落ちている10円君はたいてい(拾ってくれよ、無視しないで!)とゆう無言のメッセージを発している場合が多い気がする(あくまで気がする笑)からだ。

それにしても落ちている10円は拾わないくせに、スーパーのチラシの商品が10円安いだけで、はるばる遠いそっちのスーパーに買いにいったりするのってどうゆうわけだ(笑)、絶対10円以上のエネルギー使ってると思うのだが。

俺はあるひとつの法則を発見した

10円ひろう→ガムを買う→おいしくていい気分になる→気持ちが穏やかになる→人間関係がうまくいく→それによって仕事もうまくいく→つまり全てがうまくゆく(笑)、こんな些細な行動が人生を変えて行くのかもしれないのだ。

名づけて「10円ガムの法則」(笑)

10月6日

自分の歌の価値ってどのぐらいなんだろう?って時々思う。素人とプロの違いなんて、実はあんまりなかったりする。実力があっても売れない人は山ほどいるし、プロモーションがよければ猫でもヒットしちゃう(ちょっと言いすぎ?)。今ネットでデビューして頑張っている人達が山ほどいるけれど、実力だけじゃなくて、事務所の営業力がしっかりしていないとこの人たちも埋もれてしまうだろう。メジャーの世界だって毎年2.3百組デビューして、生き残るのがせいぜい2,3組とゆうシビアな状況なのだから。ただ所属させてデビューさせて終わり、ってゆうインディーズレーベルがとても多い気がする。インディーズのアーティストでも、ほとんどの人はもっと世間に認知されたいと思っているはずだ。とりあえずデビューさせて人気が出てきたら、、なんて考えじゃなくて、ちゃんと少数のほんとに資質のあるアーティストに時間とお金と労力がかけられる、そんな事務所が出てきて力をつけだしたら、ネットデビューのアーティストにも注目があつまってもっと活気づくと思うんだけどなあ。なんてゆうか「歌を世に出す」ってことに関して(おざなり)な感じがして、MP3問題のことと同様にもっと真剣に考えないと、このままじゃやばいんじゃないかって気がする。誰でもCDデビューできる時代になったことは、いい面ばかりじゃない。

10月12日

あのCMのチワワにやられちゃってる人がけっこういると思うが、俺もそんな一人だ(笑)。チワワがあんな愛らしい表情をする動物だとは思わなかった。ひょこひょこ頼りなげに歩いて、吠えてばかりいるのかと思っていた。俺が今日たまたま行ったショッピングセンターの中にペットショップがあって、のぞいてみると、なんとあのCMの奴にそっくりなチワワがいたのだ。しかも俺をじっと見ているではないか(笑)。 

俺的にはもうかなり一目惚れノックダウン状態(笑)。あのつぶらな黒い瞳。ハートにズキューんと来た。やばい。かなりバキューんとやられている、、、もうアハハは、って海辺を一緒に走っちゃってる感じ?ほーらたかいたかいって抱き上げちゃってる感じ?もう妄想の海に漕ぎ出しちゃってる感じ(笑)。俺はハググ、、と歯をくいしばり背を向ける。そう、今の俺には動物を飼う余裕はないのだ。でもちょっと振り返る。まだ俺を見ている。またハググ、、と背を向ける。またちらっ。まだ俺を見つめている。くおおっ、なんてけなげな奴なんだ!すごい抱きしめてしまいたい!ハアハア、、もうダメだ!「チワワァー!!」「ガツン!!」、、ってガラス張りだったよ(笑)

10月17日

今日はひさしぶりにいとこの家で夕食に招待された。最近休日は家にこもりぎみで会食することが少なくなっていたので、ちょっと新鮮な気分だったかも。俺がけっこう遠慮するタイプだと知っていて、なかば強引に誘ってくれたりする(笑)。

俺の親父方のいとこの姉さん夫婦なのだが、だんなさんも姉さんも料理がプロ並にうまい。パーティーが好きなようで、いつも家にたくさんの友達を招待してごちそうしているうちに、うまくなったそうだ。ちなみにだんなの高橋さんはプロのカメラマンで主に芸能人を撮っているらしい。歌手の角松敏生さんやチャゲさんと仲がいいのだとか。奥さんは(俺はMちゃんと呼んでいるが)プロのダイビングインストラクターでもう10年以上のベテランだ。俺はダイビングはしたことないが、話を聞いているとすごく楽しそうなので(もちろん危険もあるが)いつかやってみたいと思っている。二人とも一年のうち半分以上は海外で生活してたりする非常にうらやましい夫妻だ。この二人のクールでいながら、人情あふれる生き方には学ぶところが多い。それにしても俺の人生に輝きはいつ訪れるのだろうか、、、まだ海外行ったことないぜ(笑)


ステーキ焼いてくれてます。僕らは飲んでます(笑)

 

10月20日

小学生のとき、学級新聞を作る係をやっていたことがあった。2週間に一回ぐらい、授業が終って(帰りの会)をやるときに配るのだが、そのときにみんながまじまじと見てくれたり、ぷっと笑ってくれたり、何か反応してくれるのが楽しくて、いろんなコンテンツを考えて毎回違う話題を提供するのが楽しかった。4コマ漫画や、なぞなぞ、クラスの誰それが変なことした(笑)とか、今月の給食好きな物ベストテンとか(ちゃんと全員にアンケートを取ってた笑)、思いつく限り、誌面の許す限りなんでも書き込んでいた。でも勉強や道徳的なことは(水を大切に使いましょうとか)は誌面の隅に小さく書く程度だったので、要するにかなりくだらない新聞だったんだけど(笑)。考えてみると今と大差ないな(笑)

あの頃のように毎日がフリーで無限の時間があったなら(俺は小学生時代に、宿題以外の勉強はテスト勉強もふくめてたぶん一度もしたことがなかった。つまり遊んでばかりいた笑)、このページの更新もすばらくはかどっているのだけど、、、、とゆうかなり前置きの長い言い訳を考えてみた(笑)。

 

10月25日

実は俺は、ローカルなあまり繁盛していないような遊園地が好きだ。いわゆる(さびれてる遊園地)だ(笑)。そこには(少し疲れちゃったけどやさしく孫を見守るおじいさん)のようなたたずまいがあるからだ。先日、そんな京都にある古い遊園地の閉園が決まったらしい。俺は行ったこともないのに、そのニュースを聞いてちょっと胸が苦しくなってしまった。

半年前に横浜のドリームランドが閉園したとき、ああ最後にもう一度行っておきたかったと悔やんだ。あそこはもうここ何年かは従業員も老人ばかりになっていたのだが、彼らは本当に子供達が好きなようで、いちようにみんな優しくて、おざなりなコンビニ店員みたいな対応じゃなく、いちいち子供にかける声に心がこもっていた。小さなローラーコースターで運転手兼DJをやっていたおじさんは元気だろうか。突然マイクで「みんなノッテルかい!♪ヘイヘイヘイヘーイヘイ♪」と歌いだしたときにはびっくりした。学園天国風にちゃんと俺たちも「ヘイヘイヘイヘーイヘイ♪」と言い返さないといけない暗黙の了解があったりして、なんだかおかしかった。一組しか乗ってなくても必ずやっていた。プロだと思った(笑)。みんな子供達を楽しませようと努力していたのだ。

俺は思う。たとえ俺のまわり全員が「ディズニーシー最高だネ!!」とか「UFJいっとかなきゃでしょ!」などと言っていていても、「老舗を忘れるな」と。

10月28日

うーん、どうしたことだろう。ヤフーオークションでTVを落札したのだが、連絡が来なくなってしまった。相手方は自分が思ってたより安く落札されたので売りたくなくなってしまったのだろうか?いろいろ用事もあって忙しいのかもしれないと、しばらく待ってみたのだが、どうもおかしいなと思いメールを打ってみると、(宛先人不明)で戻ってきた。しかたなく最初のメールに載っていた電話番号に電話する。ピポパッ。ツー。ツー。「ピンポンパンポーン。お客様のおかけになった電話番号は現在使われておりません、、、。」ってあれ、これってもしかしてもしかするとバックレって奴ですか(笑)、ガーン(汗)


こまったなあ。(写真はイメージです)

 

 

11月1日

今日スポーツクラブでときどき顔を合わせる人に、ダンスのプログラムに出てみないかと誘われた。俺は最近は泳ぐだけになっていたので、ちょっと気分転換にいいかな、と思い承諾した。教室に入るとスポーティにフィットしたウエアに見を包んだ人たちの熱気でムンムンしていた。俺は気後れしながら、なるべく目立たない端のほうにうまくおさまった(笑)

なんの心の準備もできていないまま突然音楽が鳴り出し、やたらエネルギッシュな刈り上げナイスガイ風の先生が登場するやいなや、プログラムが始まった。軽快なディスコ調のサウンドをバックにステップを踏むのだが、自分のあまりの踊りの下手さに愕然とした(笑)。まったくリズムに合わないのだ。一歩遅れ二歩遅れどんどんメチャクチャになってゆく。ちょっとばかり運動神経には自信があったのだが、そんなものはもろくも崩れ去ってゆく。俺は途中で帰りたくなった(笑)8割がた女性の中にまじってひとりテンポのずれている男を想像してみてくれ(笑)。出来のよくないコントみたいな状況が30分も続くのだ。しかも全面鏡張りの教室は自分のヘタレ具合がまるわかりなのだった。

やっとプログラムが終わり、みんなさわやかな汗をぬぐっている。、俺はじっとりした汗をぬぐっていた(笑)。「どうでした?」と聞かれたがうまく返答できなかった。様々な思いが込み上げた。(もうやらないぞ、次誘われたらうまくかわそう笑)という気持ちと(もう一度頑張ってこの不名誉を挽回してやる!笑)という気持ちがせめぎあっていたのだった(笑)。

 

11月3日

日曜の夜11時過ぎからやっている、「そして音楽がはじまる」とゆう番組が好きでよく見る。今日はカーペンターズの特集で、名曲「CLOSE TO YOU」の誕生秘話をやっていた。この曲の独特な哀感が好きだ。歌詞はたわいもないんだけど、カレンがこの歌を歌うとグッときちゃう。ベストアルバムを持っていたのでカーペンターズはよく聞いていたほうだが、カレンがこの曲をドラムを叩きながら歌っていたとは知らなかった。

あの唯一無二の深みのある声の持ち主が、最初は歌にまったく関心がなかったことや、ハープ・アルバートのプロデゥースでデビューするまで、誰もこの二人の実力を認めてくれなかったことなど、感慨深いエピソードにあふれていた。音楽人の人生もほんとに人それぞれなんだなあ、とこうゆう番組を見るたび思う。100人に見捨てられても(実際アメリカにある全部のレコード会社にデモテープを送ったらしい)最後の一人に見いだされてブレイクするのだから。

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