WORDS
ここでは、僕が今まで作ってきた歌の詞の一部を抜粋して載せてあります。ほぼ一番の歌詞のみですが、どんな感じの歌詞を書いているのかがわかると思います。実はこのページがもともとこのホームページのメインです。いまや写真や音楽や絵がアップされて、すみに追いやられた感がありますが(笑)。ここと日記が人気だったのでHPをやめないで続けていたのでした。


誰も信じられなくなって
世界が悪意に満ちている
そんなふうに思えたら
そんなときは ただ上を向いて
星を眺めてみるんだ

僕らが生まれるずっと前から
そこでなにをしているの
ココニイルヨってずっと合図
していたのかい?

そう僕だってここにいるよ
笑ったり 泣いたりしながら
いつかはシンジャウけれど
「しあわせ」なんてもの探し続けて

そう僕だってここにいるよ
転んだり 起きたりしながら
すべてが過去になるのに
「よろこび」なんてもの探し続けて

100万光年分の一の孤独
君へといつか届くのかな

 

「100万光年分の一の孤独」


公園の噴水の水溜りに向かって
後ろ向きにそっと コインを投げ入れた
たわいもないジンクスでも信じてみるよ
そうゆうのも悪くないよ 今の二人には

このまま帰るのはさびしいね
別れて手を振る感じがやだな
だからもうちょっと
だからもうちょっとだけ
君の体温をわけてください

たりないものをうめあわすように
側にいる さびしさもはかなさも
こぼさずに抱いている
あたたかくなれる場所さがすたび
気づくよ
君がいればどこでもあたたかい

 

「ココア」


この恋さえかなうならば
どんなことだってすると
誰にでも言えた青い季節

なくしたもの数える間もなく
時がたてば(大人)とゆう
言葉の意味に追われ続けて

形にできる約束なんて
ほとんどないくせに
何度もキスと指きりを
繰りかえしてた二人

探してたもの 君のほうは
見つかりましたか
思い出にひたる間もなく
忙しくしてることを願うよ

探してたもの 僕のほうは
まだまだだよ
センチメンタルが君の顔して
現れるよ
ふと疲れた夢の隙間に

 

 

「センチメンタル」


夜を味方にしたい 月を味方にしたい
太陽に背いて さがす愛がある以上

清く正しい本ならたくさん持っているし
常識の檻のなかでちゃんと生きてる
それなのにむくわれないこの想いはなんだ
はみだしてゆくものを押さえきれない

はりつめた昼をはやく切り上げて
これから行きたい場所がある

夜を味方にしたい 月を味方にしたい
太陽に背いて さがす愛がある以上

いつもあなたとしたい 朝になるまでいたい
差し込んだ光に 夢が消えてしまう前に

 

 

 

「太陽に背いて」


もう君のことはいいかな
あの嘘はかなり痛かったな
気づかないふりしてたんだけど
もうだめみたい

鈍感なフリをしてれば
うまくいくことも多いから
どうでもいいような顔して
全部受け流していた

笑顔が曇るのが苦手だから
余計な質問よりも
軽いジョークを用意して
その場を切り抜けた

「これからもずっと、、」なんて
そんなこと カンタンには
言われたくなかったよ

もう君のことはいいかな
あの嘘はかなり痛かったな
気づかないフリしてたんだけど
もうだめみたい

もう君のことは忘れよう
このままじゃどうにもならないさ
きれいな顔もずるく見えてきて
もうだめみたい

 

 

 

 

 

「気づかないふり」


することがないときは
何か考えごとをする
ぼーっとしてるとさ
空白な自分がこわくなるから

やむことのない雨に
何か願いごとをする
ずっと見てるとさ
ただふやけてしまいそうだから

こんな日は 左胸のおくが
寒い感じ 痛い感じ

「元気?」って誰かが
電話かけてきて
僕らは笑いあう
ひとりで部屋にいるときは
きっと誰もみんなさ
頑張って 孤独に勝とうとしている

 

 

 

 

「mute」


いくつになっても変わらない
君につたえたいたったひとこと
おさないときから変わらない
いつも言えないたったひとこと

ときどきやさしい気分になれたのは
その笑顔がぼくに向けられたと
知ったときで かたくなな心に日が差すようだった

自分のなかの自分だけを友達にして
汚れたノートと窓の外ばかりを
見てたのに なぜ君は僕の手を握り連れ出した

あの日奪いたかった唇の色は
今も変わらぬ薄紅色して
あの頃とは違う顔して現れた

いくつになっても変わらない
君につたえたいたったひとこと
大人になっても変わらない
いつも言えないたったひとこと

 

 

 

 

「スキ」


薄紅色の想いがざわめいている
あやしげな淡い夢にうなされながら
言わなくていいよ わかるから
熟れた実の色に染まる耳で

はかなげな花びらを揺らしてる
踊る風がまたそばを通り過ぎてゆく
時間だけが無言で君の何か
少しづつ無残に奪っていく

落ちる前に抱くよ赤い果実
その頬は甘い香りばらまいで
落ちる前に抱くよ赤い果実
その夢は熱い胸でささやいて

 

 

 

「果実」


雲に乗り 空を飛びたい
目を開けて 夢を見てたい
そんな子供じみた想いさえ
全部忘れたくない

驚いた顔を知りたい
喜んだ顔を見てたい
そんな単純なことだけが
いつも僕を動かす

ただのロマンチストだけど
現実に勝ち続けていたい

FANTAGIC FANTASTIC
追いかけたいものは
つまりそんなことなのかもしれない

FEEL MY FREESOUL
やるだけのことを今
おもいきりやることにかけていたい

大人げないと言われるのは
もう覚悟してんだ


 

                       「F」


目が覚めて気が付くと
TVは砂嵐の最中で
いつからか眠れずに
こんな毎日を続けてる

ためいきで曇る部屋の
窓からは何も見えず
時間ばかり進むから
独り取り残されている

真夜中に途方に暮れる
ぼやけた頭の中には
やりきれない想いだけ
ぐるぐるうずを巻く

今ごろ君はずるいよね
そんな笑顔で微笑んだりして
やり直せそうな錯覚をさせて
またあの頃に引き戻す

もう夢の中ぐらいは
ほっといてよ

 

 

 

「ミスト」


こんななにげない出会いは
とてもありふれていて
はじまりの予感なんて
まるでなかったぐらいで

すれ違うはずの道の途中
振り返り立ち止まった午後

離れていても温かいよな
そうゆうイメージで
思い出すだけでなにか
胸のあたりがふわっとして

「運命」なんて言葉を少し
信じてみてもいいかと思った

スプーンを曲げられるとか
UFOが見えたとかそんなことよりも
未来が予知できるとか
神様と話すとかそんなことよりも
君と出会えたことのほうが
僕にはずっと奇跡です

 

 


   

「サプライズ」


ブランコを揺らして話してた
昨日見た夢の話がおかしくて

二人声をあげて笑いあった
静寂にそっと背中押されながら

ふいにさびしそうにだまりこむから
その右肩に触れてしまうよ
子供達も消えた公園で
伸びてくふたつの影をかさねた

「君以外に何もない」のと
「君以外のすべてがある」のと
どちらか選ぶとしても
答えはすぐに出るよ
それぐらい 君がすき

 

 

 

「LOVE」


夢とゆう枠組みの中で
必死にもがいている
翼もないくせに手を広げ
無理やり飛ぼうとする

「愛」とゆう広すぎる海を
おぼれそうに泳いでく
報われたこともないのに
まだ形のないものを信じてる

「僕には僕の道がある」と
もう何回言い聞かせたかな
多分これからも
そうしてゆくんだろう

ONRY IS NOT LONRY
「世界」とゆう仕組みの中で
僕が僕であるとゆうことを示すなら

ONRY IS NOT LONRY
いつか「孤独」の中にいても
見える光がひとつぐらいあるだろう

 

 

 

「ONRY」


すれ違う人並みの中に
いつかの君の香り漂う
僕は思わず振り返るよ
涼やかな揺れる花と
(あの頃)が綺麗に重なってく

こんな一瞬の間に
思い出してるのは
やっぱり君のいいとこばかり
(輝いてた季節)なんて
笑ってそっとつぶやいてみた

信じあえた日々も
許しあえた日々も
時の流れにはもう
逆らえないけれど

川面に沈んだままの
リングみたいにキラキラと
いつまでも光り続けてる

 

 

 

「リング」


何かに追い立てられるように
ずっと追われ続けてるように
日々過ごしている

また急ぎ足で歩く自分に
通り過ぎた子供の視線に
気づき立ち止まる

安らげる場所なんてどこにも
ないと気づくたび
あなたを想う

このせつなさは消えずに残り
僕を動かしてく
チカラになる

名前もしらない勇気をひとつ
僕はここで見つけた

空を見上げたら何もなくて
ただ風が吹いてるだけでも

 

 

 

 

 

「NO NAME」


もっと笑ったり もっとキスしたり
限られた時と知っていたなら

もっと素直に もっとやさしく
全部あなたに気持ち伝えてた

君の肩越しに見てた景色
今はただ無意味に広がるだけ
ぬくもりもないままにただ
日常の顔してそこにあるだけ

やわらかさ あたたかさ 何より
僕が一番欲しかったもの
はかなさとぬくもりと かけがえのないものが
今ここに足りない

夢で傷つけて
愛で抱きしめた
そんな日々だった

もっと笑ったり もっとキスしたり
限られた時と知っていたらなら

もっと素直に もっとやさしく
全部気持ちあなたに伝えてた

 

 

 

 

 

「ベランダ」


特別な予定なんてなにもない
ありふれた日曜の午後
お気に入りのカメラと
履きなれたスニーカーで
散歩がてら出かけようか

見つめる気持ちで街を見れば
舗道に咲く花の綺麗さや
流れる雲の不思議な形
普段気にしてもいなかった
いろんなことに気づくはずだよ

くもってた心のレンズ
今日は綺麗にみがいてさ
見えてるこの世界のなかで
たくさん幸せさがしてゆこう

くもってた心のレンズ
今日は綺麗にみがいてさ
見えないこの先の未来まで
たくさん写し撮ってしまおう

 

 

 

 

 

「レンズ」


さえぎるものがなければ
光はどこまでも進むとゆう

いつか夜空に向けてみた
あのライトの明かりたち

今頃どこをさまよって
進み続けているのかな

暗い宇宙はさびしくて
だけど(世界)は果てなくて

止まることもできなくて
ちょっとこまっているのかなあ

この広い空の下に立ち
ちっぽけな僕は大きく
深呼吸した

いつか時代を超え この魂は
どこにたどりつけばいい?

時をゆく船は終わりも見せず
今日も僕らを運び続ける

 

 

 

 

 

「タイム」


理由や答えが欲しくて
空想の方程式に頼って
今までの僕はかたちに
とらわれすぎていたみたい

納得いかないことばかり
歯ぎしりするような日々の
心に灯りともしたのは
何気ない(言葉)だった

大事な謎は最初から
解けないようにできている
そっとしておくだけ

出口のない迷路がこの世界の
たとえ本当の姿だとしても
歩くことが楽しいなら
それでいいと思った
今日もまた歩き続けよう

大事なことはいつだって
すぐそばで待ってくれてる
ただ前を見てよう

昨日あった世界が今日もしも
変わり果ててしまっていても
光を目指すように
進みたいと思った
今日もまた歩き続けよう

 

 

 

 

 

「WALK」


その柔らかい指先が触れるとき
伝わるものの強さに眩暈がする
無言でただ見つめる瞳のなかに
言葉を超えた情熱が透けてる

もっと側に来て スキマなど埋めて
熱く交じり合う 溶けるみたいに

どんなに風にしたら ひとつになれるだろう
曲がるところは全て絡めて
揺れる世界に心ゆだねて

どんな風にしたら もっと伝わるのだろう
濡れた窓なら鍵ははずして
暮れる世界に体あずけて

どんな風にしたら 心が消えるのだろう
息を止めたら夢を数えて
胸を開いて探しつづけて

どんな風にしたら 君になれるのだろう
消えた過去など気にもしないで
その入り口に入り続ける

 

 

 

 

 

 

「情熱」

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