TL125関東支部  第1回ミーティング


製造されて30年も経過する HONDA TL125 を乗るオーナー達の会が関西にあります。2002年にはすでにミーティングが琵琶
湖大橋近くで開され、今年の5月初旬にも盛会の様子をホームページで拝見し、是非参加したく思っていました。
しかし、第二種原動付自転車(125cc以下)では自動車専用の高速道路が利用できず、
関東からは自走での参加が難しいと感じ、悩んでいました。



関東勢で集まれないものかとなり、6月に関東支部が立ち上げられ、数名でプレミーティングを開いた後、9月3日 日曜に初回
のミーティングが開かれました。リーダーの熱意努力、そしてホームページ公開した管理人さんの力添えから
10名以上のTLオーナーがこうして相模湖畔に集うことがかないました。

伊豆の伊東、沼津からも片道100km以上かけて駆けつけてくれました。彼ら3名のメンバーは、
朝5時台に出発して来たのではないでしょうか。

TL125sが4台、TL125イーハトーブは3台、TLR系が2台、TL125フィールドトリッパは1台、XLの1台、CT110の1台


和田峠にて
「中古車屋でも、30年前のバイクをこんな沢山揃えられない」とメンバーの一人がつぶやく

和田峠にて
これほど多くのTLを見るのは初めて。皆同じ想いだった

 

赤いCT110のオーナー氏は、写真のTL125sを今レストア中  後ろに付けた金属製ボトルは0.7Lガソリン予備タンク

30年程前に、TL125Sを購入して以来昨日まで、小生は神奈川県内で同型のバイクにすれ違ったことさえ
一度もなかった。こうして、リーダーの”みんせいさん”による呼びかけによって、
関東でもTLの集まりがこうして実現しました。

このミーティングによって、クラシックバイクにおけるレストア、補填しにくい消耗部品の入手や整備、
そして永く乗り続ける方策への情報交換の場として、とても有意義な場になりました。

Date:2006.9.4