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北海道三日目は朝から本降りの雨だ。 宿からタクシーに乗りとりあえず昆布駅まで。 登別の方へ行きたいんだが9時台唯一の便まで一時間余りある。そしてその後は14時台まで無い。うう・・・。 無人駅で見渡す限り人の気配が無い。 離れた所に情報センターらしきもの発見! 電気がついていないが時間もあるのでいってみるか・・・ |
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まだオープン前だったが蘭越町のセンターの方が早めに入れてくださった。おお!いろんな観光ガイドやネット検索もできるパソコンまで!そこへふらりと地元の農家の方がプチトマトを持ってやってきた。せっかくなので登別までは電車でどれくらいかかるかお聞きしてみると「登別かい?!電車だとえらく時間がかかるから車で送ってやるよ。」「え?えー?!」ほんとにいいんですか!「先にニセコへ野菜を届けてそれから洞爺湖も観光させてあげるから。」まるで旅番組のような信じられない展開だがありがとうございます!! |
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この親切なお方は蘭越町で農場を営んでいらっしゃる。 「せっかく北海道に来たんだから食べろー」と道の駅ニセコでとうもろこしと揚げイモまでごちそうになってしまった。当然うまいっす。そして登別までの道中に有珠山などの観光スポットにまで立ち寄ってくださった。お昼になり「北海道に来てジンギスカンはもう食べたか?」いえ、まだです「じゃあ、洞爺湖のレストランで食べていこう」ということで、ここで俺に払わせてもらえなければ俺は人間以下だ!と思い強引に払わせていただいた。ふゥ〜。 |
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厚切りの生ラムジンギスカンを食べ終わると雨があがって青空が。車はオロフレ峠を着実に正確なハンドルさばきで進む。オロフレ峠最速っす!昼過ぎには登別に到着! ここでも観光客もなかなか来れないという原始の森に囲まれたクッタラ湖まで見せていただいた。ほんと1日分得しました。 |
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登別の温泉街で降ろしていただいてここでお別れ。 ウルルン風に言うと「イダテンが北の大地で本物の漢(おとこ)に出会った〜」という事です。秋にはきっと野菜をお取り寄せさせてもらいます! お湯の方は日本中に知れ渡る登別の湯ですから、それはすばらしいですよ。地獄谷を眺めながらの露天風呂は「俺は今日本で一番幸せな時を過ごしている男じゃないか」と思わせましたね。 トップページへ戻る |