世間は、いわゆるゴールデンウィーク。
天気は、いわゆる行楽日和。
たまには世間様と同じ雰囲気を楽しんでみようと思い
正統派の行楽地、箱根湯本です。
湯本駅から歩いてすぐの弥次喜多の湯。
受付で「只今少々混み合っておりますがよろしいですか。」
と言われたが「混むならば 空くまでつかろう 露天風呂」
と心の俳句を詠みつつ温泉へ。
一時間位(長いですか?)、内湯に入ったり露天に入ったりして一旦休憩。いちおう日帰りは2時間までです。
休憩所は基本的に自販機でどうぞというシンプルなつくり。
男は黙ってサッポロなわけですが、しかしビールの自販機というやつみなさんどう思いますか。あれって結構ガコンッて叩きつける様に落ちてきますよね。当然プルタブを開けると泡があふれてきますけどあれはわざとそうしているんですかね?
ビールを飲んだ後さらに一時間弱温泉につかり(良い子はマネしないでね)歩いて駅へ。5時をまわっても駅前は車道も歩道もすごいことになってます。やはり世間では混むとわかっていても車で行楽地に行きたいものなのか・・・・。
帰りもみなさんホームの後ろの方でごったがえしてましたけど先頭車両はガラガラでした。ロマンスカーに乗る必要なし!
まあそれなりに時間はかかるんですけど・・・・

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