今年も、イダテンと北の温泉巡りに付き合ってもらう!
去年の北海道の旅があまりにも無計画だったのを反省して今年は、まず東京−札幌往復の便を抑えた後で宿をあらかじめ予約するという進化を遂げた!(それが普通)で、まずは上富良野駅からバスで十勝岳温泉を目指す。といっても一日に3便なので駅前の食事・喫茶「アラビゴ」で冷やし中華を頼みバスの時間まで待つ。世間のお盆休みは終わっているので常連のじいちゃんから「お兄さんは自衛隊かい?」と気さくな声がかかる。つうか違いますから。
最初に富良野だったら旭川空港に降りるのが正解だったんでしょうね。まあ、でも基本は新千歳ですから(なんだそりゃ)。あと富良野と言えば「北の国から」なんですけど、ちゃんと見たことないんですよ。だから「拾ってきた家」「五郎の石の家」と言われてもわからないのでそのへんの観光はナシです。「五郎が激怒したラーメン屋」っていうのがあれば行って見たい気もしますが。あとラベンダーも時期終わってたみたいですよ。
駅からマイクロバスで十勝岳を30分ほどぐんぐん登ると吹上温泉に到着した。日帰り入浴できる宿泊施設もあるが、近くに無料で入れる吹上露天の湯があった。「北の国から」で宮沢りえが入浴したらしいのでわかる人はわかるんでしょう。
いちおう混浴ですが女性は水着とか着てましたね。さすがに。日によって温度が違うらしいんですがこの日は今までにない位熱いと地元の長老達がおっしゃっておりました。
「もうすぐ十勝岳が爆発するかもしれない。」とブラックジョークも・・・・。あがる人が「じゃどーも失礼しまーす」というとつかっている人が「はーい、ごくろうさまー」というのがここのあいさつらしく面白かった!
上富良野駅から富良野駅へ移動し一日目はここでわらじをぬぐ。わらじをぬぐって言葉がまるで似合わないNATULUX HOTELは富良野駅から歩いてすぐのビジネスホテルとはまた違ったカッチョイイホテルです。富良野へお泊りの際はぜひ!オススメ!
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