二日目、夜は札幌に宿をとっているのでまずは出発。
途中でひなびた感じの温泉がありそうだったら降りてみるか。北海道の駅には駅名の看板の隣に名所案内という看板があることが多いのでそいつをチェックだ。芦別という駅には何か俺をひきつけるオーラが出ていたが今回は通過。
とりあえず滝川駅が開けていて情報も入手できそうと思い下車。隣駅の砂川から上砂川岳温泉行きというバスがでているという。バスの終点まで乗っていれば行けそうなのでそこに決定。滝川は秋祭りで駅前のショッピングセンターではもうすぐ歌謡ショーが始まるらしい。おおっと!しかし発車の時間が来てしまった。残念!
道中なぜこんな山奥に集合住宅が?!という所を経由し上砂川岳スキー場に併設されたパンケの湯に到着。館内の写真パネルを見てこのあたりがかつて炭鉱で栄えたという事を知り集合住宅も納得だ。でもパンケってどんな意味だろうと思いつつ結局そのままにしてしまった。
日差しは強いが網戸から入ってくる風は冷たくここちいい。
普段、大広間で寝る時は深い眠りにおちることはないが、ここでは缶ビールを1本飲んで熟睡してしまった。帰りのバスを逃したら大変だ。あぶないあぶない。
札幌にむかうとしよう。
ただいま。


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