今回は珍しく俺が部隊行動に参加した作戦についての報告だ。舞台となったのは長野県の志賀高原だ。地形などから本来ならば作戦に2泊3日は欲しいところなのだが、諸事情により1泊2日の強行軍となった。
俺達はスキー2名ボード2名の混成部隊だ。赤いウエアーの隊長と青いウエアーの副隊長は志賀高原を知り尽くした頼れる人たちだ。全てのコースはもちろんそれぞれの休憩地点のビールの値段まで把握している!ボーダーの相方は今回の作戦の計画、宿泊の手配、ドライバーまでこなしたカツカレーを愛するナイスガイだ。
志賀高原は今回で3年目になったと思うのだが、過去の作戦は天候に恵まれないというか思いっきり吹雪いていて「正直つらい」と思うこともあった。ボードの技術も未熟だったので山から山への移動もスキーについていくのがやっと、というかついていけてなかった。しかしおかげさまで今ではジャイアントスラロームコースもこけずに滑り降りられるようになりましたよ。
あっというまに帰る日だ。最終日は午前中いっぱい滑り、昼はゲレンデ内の本格カレーレストランで汗をかきながらカレーバイキングを食う。俺達のお約束だ。焼きたてのナンもドドーンと持ってきてくれるぞ。で、でかい。
いささかこじつけのようだが最後にいつも泊まるホテルの風呂の紹介だ。展望大浴場と名前がついているがいつも窓の外には2メートル位に積もった雪の壁しか見えない気がするのだが・・・トップページへ戻る