ハードの表示能力を限界まで引き出し、美麗なグラフィック&テクスチャが、今までの数値至上のSLGを[魅せるシミュレーション]へと進化させる!そして今までとは全く異なるAI機能[ニューロネットワークシステム]がタクティカルアーマーの複雑な作戦を制御する!血の味のするアドレナリンが、口の中に広がってゆく・・・そんなナマの戦闘を体感せよ!
(ジャケット裏面より)
「タクティカル アーマー カスタム ガサラキ」は
1.TVシリーズの10年後の話らしい
2.話のつながりはなさそう
3.プレーヤーは「加納恭司」となりTAを操る
というゲームです。実は私、TVシリーズのガサラキをスカパーで最近見終わりました。放送が終わってからはしばらく生きる目的を失い、廃人の様に暮らしていました。なんてね。加納はゲームのためのオリジナルキャラと思われ部下に対してキツイ冗談を真顔で言う男。
ステージ1では国連軍通常AT部隊の小隊長として「ベギルスタン共和国カハ市」に潜入、「中央政庁ビル」の占拠を命じられる。現在の社会情勢が頭に浮かび口の中にジャリっとしたものを感じる人もひょっとしたらいるかも。
敵の戦車隊に囲まれ威勢の良かった部下もパニック状態!?操作に慣れてない事もあるがこっちの攻撃が全然効いてないみたい。あっという間に危険な状態になりとりあえず撤退。後でマニュアルを読んだらここは移動操作と撤退をマスターするためのステージと書いてありました。「まず加納恭司の搭乗する旧式TAでは、敵戦車部隊に歯が立たない。」だって。マニュアルはしっかり読むものですね!
最近のゲームでは声優さんが喋るのがほとんどだと思いますがこのゲームは字幕を読むスタイル。もっとも一度クリアした後で声優の声が聞けるようになる『ガンパレードマーチ』みたいなゲームもあるからわかりませんが、たぶん使ってないと思われます。
任務完了後、加納少尉が重要人物と思われる女性と出会う。このくだりが変な感じで気難しい男だと思っていた加納少尉が有名なジャーナリストの彼女に対して突然ミーハーぶりを発揮し、恋愛シミュレーションの要素もあるのか?と思ってしまった。受けを狙っているふうでもないのがかえって笑える。
へぇ。

おおかたの

おもいもよらぬ

なりゆきに

われ困惑し

じっと手をみる
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