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AD1999年。未知の敵“ラグナロック”に対して行われたオペレーション“VAPOR-TRAIL”は、戦術戦闘部隊“空牙”によって成功をおさめた。しかし、“ラグナロック”は壊滅したわけではなかった・・・・・・。 AD2001年。オセアニア大陸での、“ラグナロック”の活動が確認された事により、新たな作戦が行われる事となる。 |
| 作戦内容は、新たに装備された“装甲機兵”の実戦テスト。そして、シルフ隊、ヴァルキュリア隊による爆撃目標を明確にする事。6機の大鳳型輸送機隊と、セイレーン護衛戦闘機隊は漆黒の中を次々と離陸していく。 AD2001年、鋼の牙を持った狼達の闘いが、今始まろうとしている。 |
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長々とストーリーを書いてしまいましたが今回ご紹介するのはデータイーストの名作アーケードゲーム『ウルフファング』です。自機はなんと64種類から選択。難易度が異なる複数のルートを選択でき選んだルートによってストーリーやエンディングが変化するマルチエンディング。今でも熱狂的なファンがいるそうです。装甲騎兵つながりという事で、これはやらないわけにはいかんでしょう!おっと、こっちは装甲『機』兵でした。エクシングからプレイステーション版が発売されているので家庭で楽しめる。 |
| ジャンルとしては横スクロールシューティングアクションになりますかね。私がこのゲームを知ったのは実は最近の事。データイーストのホームページで過去の作品紹介があり『チェルノブ』などの怪作にまじって紹介されていました。残念ながらデータイーストは倒産しホームページも今では見ることができません。 | ![]() |
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ゲームセンターに登場した頃は、やはり斬新なシステムや完成度の高さが装甲機兵たちの心をがっしりとつかんだようで「受験のために上京したがこのゲームと出会い浪人した」「ゲームとしてみていなかった」(それほどこの世界に入り込んでいたということだろうか)などの熱い思い出がそのホームページに書かれていたと記憶する。私がゲーセンで出会ったデーターイーストのゲームは幸か不幸か『トリオ・ザ・パンチ』であったため、それほどのめりこむことは無かった。 |
| 敵中型装甲機兵の攻撃範囲、でかっ!やはりプレステのコントローラーでプレイするのとゲーセンでレバーとボタンでプレイするのとではだいぶ感じが違ってくると思います。機会があればゲーセンのレバーでプレイしてみたいですね。ノーミスクリアを狙うとなるとかなり厳しいと思いますがコンティニューを続ければエンディングまでサクサクといけます。 | ![]() |
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パワーアップアイテムで『猟兵』を仲間にすることが出来る。猟兵は装甲機兵が破壊されてしまってもいっしょについて戦ってくれる。この猟兵のオレンジ色の戦闘服がボトムズファンをまたニヤリとさせるだろう。機体がなくなっても敵戦艦に攻撃を止めない彼らをここで勝手に『ラスト・レッドショルダー』と呼ぶことにする! |