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以前「タクティカル アーマー カスタム ガサラキ」をご紹介してから一年以上たっていると思いますが、その間に世間ではバラで発売されていたDVDがひっそりとBOXで発売されたり、それにともない公式のガサラキWEBが公開されやがてひっそりと公開終了されていたりなにやら全体的にひっそり系ではありましたがスポットライトを浴びたようです。そんなガサラキWEBでも全く触れられていなかったこのゲームをまたひっそりとやってみるのもたまにはいいでしょう。 |
| 主人公である加納恭司は中尉に昇進し、国連軍のエースパイロットだけで組織される「ブルーヘッズ部隊」に配属されるわけだがどちらかというと独立愚連隊という感じでTVシリーズの日本特務自衛隊のストイックな雰囲気はゼロである。右はエディ・ケイメン中尉で戦友を亡くした怒りを主人公にやつ当たりしているかなりうっとうしい奴である。 |
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部下に敬語を使う司令官。胡散臭いオーラが出ており絶対何かたくらんでいる感じである。現実世界で私はこの様な上司にお目にかかった事は無いが本当にいたら相当気持ち悪いであろうという事は容易に想像出来る。ちなみに上のケイメンはこのビアホフ司令官を崇拝しているという設定である。 |
| ミシェール・ソダン大尉は古参のTA乗りである。近距離戦を得意とするファイタータイプ。自分を謙遜している様だが彼を連れて任務に出ると本当にきついとか不満を言うのだ!プレイする人は皆「どこが精鋭やねん!」とディスプレイに向かってつっこみをいれたという。(想像) |
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遠距離支援攻撃を得意とする。冷静沈着な思慮を持ち、状況判断に優れるというキャラクター。ここで謎なのが21年動乱という言葉であるがTVシリーズでも聞いたおぼえがないし、ゲームでもこの場面以外は全く触れられていない。とすればTVシリーズ終了後のゲームオリジナルの歴史の中で韓国で何か事件が起こり、それを日本の特自TA部隊が鎮圧したという様な事だろうか? |
| ジュニオール・メジウド大尉は加納と同じく新参パイロットということだがなぜか体育会系の言葉使いでいい後輩というキャラクターである。バランスのとれたTA操作を行うということだ。右は生まれ故郷の茶をすすめられているところだが実際えたいの知れない飲み物をすすめられるというシチュエーションは出来れば避けたいものである。しかもこの茶かなりまずそうだ。 |
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このゲーム、ストーリーが命であって2度3度と繰り返し遊べるというものではありません。従ってプレイ日記の様に書き進めていくといわゆるネタバレになってしまうためにご紹介するのはマニュアルで攻略している範囲までとさせていただきます。次回もあるとすればステージ2の途中まで紹介したいと思います。トップページへ戻る |