グラフィック的にもちょっと昔のゲームですが
値段も安いし「古典」という事でプレイした
「ソルジャー オブ フォーチュン」です。
対テロ組織のジョン・マリンスとなり世界の平和のために戦うというアクションです。
中央はパートナーのホークで「シティーハンター」でいえば海坊主ですね。(容姿もそっくり)
冒頭では地下鉄で暴れまくっているギャング達の退治を警察から頼まれた様子。というのはPCゲームではよくあるらしいのですがマニュアルは日本語で中身は英語なんですね。しかしアクション主体なのでわからなくても全くさしつかえありません。
その後テロ集団によりロシアから核が強奪されマリンスはそれを追って世界各地の紛争地域に身を投じることになるということらしいです。(あくまであいまい)
発売時にはソルジャーオブフォーチュンといえば手足や血が吹き飛ぶ残虐描写という事で話題になったらしいんですが今見るとそれ程でもないです。
私の場合、より細かい描写になったパート2をプレイした後にパート1にいったのでそう感じたのかもしれませんが。
映画「ブレードランナー」のイメージと敵が忍者とヤクザという変な東京が登場するという事でも知られているゲームです。まあ製作者達もわかっててやってるんでしょう。面白い看板を見つける楽しみもあります。
マルチプレイにのみ登場するレイブンという製作会社のオフィスと思われるマップもあり遊び心が感じられます。好きな格好を選んで世界の人達とドンパチやるのもいいかも知れません。いまでもサーバーには結構な人数が常にいるみたいです。
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