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ヂヂリウムの強奪に成功したキリコ達だったが治安警察の強固な包囲網によりウドの街から出られずにいた。そこでゴウトは盗んだヂヂリウムを盗まれた当事者である治安警察に30億ギルダンで売りつけるという捨て身の取引を計画した。だが取引の現場は治安警察により包囲されており、イスクイ署長は最初からゴウト達を生かしては帰さないつもりであった。「交渉は決裂だ。キリコ、バニラ、お仕置きだ!」 |
| 四方から包囲してくる治安警察を殲滅しゴウト、バニラ達と脱出せよ!やつらはいろんな方角からマシンガンやらバズーカやら同士討ちなどおかまいなくばかすか撃ってくる。が、スコープドッグの素早い動きにはついてこられないので後ろに回りこんでしまえばあとはいい的になる。さあ、狩りの時間だ。これまでのミッションでATの操縦に慣れたのでノーダメージで殲滅しそうな勢いだ! | ![]() |
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おっうわっ!敵が全滅したかと思えた時、突如現れた謎のAT。狩る方が一転狩られる方へ。正直な話これほどの近距離で姿を確認できたのは何10回も死んでからで、最初は遠くの方から凄い速さで移動しながら右手から繰り出されるバルカン砲に為すすべもなく爆死という有様です。 |
| 「最近のゲームはもう出来ません。・・・はい、難しすぎます。」そう言ってビルの屋上で椅子に腰掛けこちらを向いて微笑む青年。あれはゲーム改造ツールのTVコマーシャルだったろうか。あの青年の笑顔の中に見えた、あきらめ、怒り、そして悲しみ。敵の圧倒的な強さの前で彼の言葉が脳裏をよぎる。だが同時になにかで読んだフレーズも頭から離れなかった。「思い通りに行く闘いなどない。闘いとは常に容易ではない!」 | ![]() |
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蝶のように舞い、蜂のように刺す!敵ながらほれぼれするような闘い振りです。もちろん舞っている時も容赦の無いバルカン砲攻撃はつづきます。およそ5時間に及ぶ死闘。接近戦をしかけアームパンチが敵にヒット!ここぞとばかりに薬莢を吐き出しながら連発し敵ATの装甲を破壊して行く。ようやく敵の動きが止まった・・・ |
| 恐ろしいやつ。 いったい何者なんだ。 すばらしい反射神経、制御能力。 お前は、誰なんだ。 |
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謎のATには勝てる気がしませんでした。バニラはああ言ってくれてますが全然大丈夫じゃありません!TVシリーズの「取引」ではキリコが戦闘不能にされて終わるのでこのミッションもATには勝てなくてもいいのかなと思ったりしましたが甘かったようです。なお、パッケージの説明によりますとこのゲームのシナリオ監修は高橋監督で、TV版ストーリー「ウド」「クメン」編をゲームに再編集したものだそうです。 |