![]() |
本格的な掃討作戦を開始した治安警察。しかしキリコは謎を確かめるためにバトリング場のATを改造し、治安警察本部への侵入を試みる。ゴウトやバニラもウドの街からの脱出を止めキリコにつきあうことになった。 「どうだいキリコ、この色はよお。地獄の使者レッドショルダーだ。」 「レッドショルダーの赤はもっと暗い。血の色だ。それとマークは右肩だ。」 「キリコ、お前レッドショルダーだったのか!?」 |
| で、出来上がったのがいわゆるレッドショルダーカスタムと呼ばれるATです。右肩には9連装ミサイルポッド、左腕にソリッドシューター、右わき腹に2連ミサイルポッド、左わき腹に4連バルカン、そしていつものへビィマシンガンとまさに百年戦争の亡霊のごときいでたち。最高です。無謀にも攻撃を仕掛けてくる治安警察のバイクにまずはミサイル発射!ミサイルには弾数に限りがあるので無駄使いすると後がキツイですが・・・ 「見ろ!奴の左肩を!」 「レッドショルダーだ!」 |
![]() |
![]() |
ウドの街を経由して治安警察本部へ向かえ!この戦いはキリコと治安警察の最終決戦となるので戦闘用ヘリコプターもかなり飛んできます。しかしミサイルには追尾性があるので一発で撃墜することも可能です。ただしヘリから撃ってくるミサイル(こちらは二連発)にも追尾性があるのでローラーダッシュで避けないと確実に餌食になります。それとヘリを狙ってミサイルを撃ってもその下の地上にバイクなどがいるとそちらに行ってしまう事もあるのでザコどもはマシンガンでかたづけてしまおう! |
| ウドの目抜き通りから本部への道は装甲車とバズーカ砲を持った歩兵(正確には警察官かな?)で封鎖されておりこちらの姿を発見するや否や激しい弾幕を張ってきた。まともに正面から突破しようものならたちまち破壊されてしまう。まずバズーカ砲を黙らせないと突破は無理と考えてローラーダッシュで素早く横切りながらミサイルを撃つという攻撃を思いついた。闇雲に発射してもあさっての方向に行ってしまうので移動しながらある程度狙いをつけなければいけない。しかしレッドショルダーはこれ位の事はやってのけるのだ! | ![]() |
![]() |
なに〜っ!!装甲車も排除して一気に駆け抜けたところで左右からわらわらとバズーカ隊が!素早く向き直ると今きた道からもミサイルが飛んできている!この様に囲まれてしまうと後はミサイルの嵐で炎に包まれてしまい、脱出できても相当なダメージを受けてしまう。やつらが出てきたらすぐ倒さないとクリアは出来ませんでした。左腕のソリッドシューターが、狙いをつけやすく役に立ちました。ローラーダッシュで轢いてしまうというのもありますが。 |
| 本部へ通じる最後の道はさらに厳重に封鎖されていた。ここまで来ると弾薬は尽きATも動かなくなる寸前だ。いや、しかし装甲車の横に通り抜けられる隙間がある。敵の弾に当たらない様にあそこを突っ切るしかない。ダッシュでスピードをあげたところに突然右から装甲車が現れ行く手を塞がれてしまった。それでも車両後部と壁の間にわずかに隙間がある。いけるか!? | ![]() |
![]() |
最後はミッション2の時と同じ様な逃げ切るかたちになってしまいました!ビデオを観直してみましたらこのミッションは第10話「レッドショルダー」よりもむしろ第11話「逆襲」の内容に近かったです。ちなみに左の人がイスクイ署長でウド編ではかなり重要な人物ですね。次回は本部前で再びあのATがキリコにたちはだかる! |