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「頼もしき姿じゃブルーティッシュドッグ。こやつがキリコのスコープドッグを切り裂く。誰でも扱える代物ではない・・・」ボローに言われるまでもなくその強さはミッション4でいやというほど思い知らされてます。資料によりますと・・秘密結社がPS専用のATとしてスコープドッグをベースに作り上げたAT。外見的には右腕をバルカンの固定装備にし、グライディング・ホイールを2倍にして強化、内部出力もパワーアップがなされている・・そうです。勝てる要素がみあたりませんがミッション6のクリア条件はこのブルーティッシュドッグを倒すこと。ならば「今日こそは決着をつけるぞ!」 |
| と、その前に今回初めて触れますがこのゲームはミッション開始の前にミッションディスクという画面が現れます。ミッションディスクとはTVシリーズの中でも重要なアイテムとして登場しますがここでは機体の設定と通常の操作では難しいと思われる特殊な動作を挙動ボタンを押すことにより実行可能とするものです。ダブルアームパンチにしておけばコントローラーの○ボタンを1回押すだけでアームパンチを高速で2回叩き込めるわけです。この特殊挙動はミッションをクリアしていくごとに選択の幅が広がる様になっています。 | ![]() |
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今回はブルーティッシュドッグによるやられっぷりをお楽しみください。との声が聞こえてきそうな敵の強さです(ただ下手なだけ)。とにかく勝てません。このソフトを買ってからしばらくプレイしていなかったのは実はこのミッション6がクリア出来ずに半ば飽きてしまったため。このホームページ『炎の記憶』を始めようと思ったのも、どうしてもクリアしなければいけない状況に自分を追い込めば先に進めるんじゃないかと思ったから。「おいおい、そんな理由でホームページ作るんじゃねえよ」とのみなさんのお怒りの声が聞こえてきそうですがお許しください。 |
| ついにブルーティッシュドッグの動きが止まり火を噴いた!のではありません。後ろに回りこまれ至近距離からバルカン砲を浴び破壊されたところです。この様な離れ技を軽々とやってのける相手にようやく勝機がみえてきました。ミッションディスクのダブルアームパンチ。これを使いこなすことによりついに倒すことが出来ました。まず今回の治安警察本部前には多数の砲台が設置されておりついそちらを破壊していきたくなりますが、全て無視する。砲台にかまっているとブルーティッシュドッグが遠距離から確実にバルカン砲を当ててくるのでたちまちやられてしまいます。自分から体当たりするつもりで突っ込んでいきひたすらアームパンチを叩き込め! | ![]() |
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「また会ったな」「・・・・・」「いつも二人きりだな」 ここはキリコと素体が心をかよわせていくすごくいいシーン。まだ装甲騎兵ボトムズをみたことが無い方はぜひ本編をみてほしいですね。そういえば秋にはアニメ専門チャンネルのアニマックスで高橋監督の『ガサラキ』が放送決定!いよいよ外堀が埋まってきた感じですね!? |
| 俺の運命を狂わせた彼女は もう敵ではなかった ますます泥沼に引きずり込まれるような 予感に怯えながら 一方俺は驚いていた 自分がこれほどまでに願ったことがあるだろうか もっと生きたいと |
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ずっとクリア出来ずに攻略法も見当たらず、いざクリアしてみるとランクAがでました。なんとも味わい深いというか不思議なミッションでした(何度もいいますがただ下手なだけ?)。全国のロッチナファンの方々お待たせしました。左の人物がメルキア軍情報部大尉で秘密結社に奪われた素体の行方とその情報を知る者としてキリコを追っているジャン・ポール・ロッチナです。ひょっとすると今までのミッションでも高いランクの時は出ていたのかもしれませんが・・・ |