キャノン:iP4200

プリンター

編集:2008.03.24 19:30 ↑トップページ

 キャノンのプリンター「iP4200」について。2006年の春頃だったか、買った。
 プリント基板の作成に使う露光フィルムを作ってみた。完璧と言えるかも。
 寸法精度が文句無し。1級の金尺で確認…ピッタリだった。
 裏表反転印刷は、用紙を「Tシャツ転写紙」にする。そして「白黒2値」で印刷する。この時のインクは黒でも染料インクだった。でもかなり真っ黒だった。
 用紙はエプソンのOHPシートを使用。顔料インクの場合は定着しないので、印刷後、ラッカー・スプレー・クリアーで4回くらいシュー…とする。塗布しすぎると白っぽくなるので注意。
 スキャナーで撮り込んだ写真をインクジェット用紙に印刷した。なんか赤っぽく…いやピンク?っぽく印刷された。派手な化粧みたいだ。
 そこで、「色/濃度」を「マニュアル調整」にして[設定]をクリック、「マッチング方法」を「しない」、「ブラック」を「-10」くらいにして、つまり色補正を外して印刷したら、原画写真と同じくらいの色相いになった。
 netからダウンロードした小さな写真画像を、葉書の1/4くらいで印刷してみた。綺麗に出ている。9600dpiは凄い。
●2006.12.09 黒顔料インク印刷ムラ発生。
●2007 黒顔料インク交換。