アンコールワット
12世紀前半、建立される。
カンボジアにあるアンコール遺跡として、世界遺産に。
東西1500m、南北1300m、幅200mの濠に囲まれており、とてもスケールが大きく感じられました。
当日は小雨がパラつき、幻想的でした。
境内は壁画や浮彫がすばらしく、長時間いても飽きることはありませんでした。
第三回廊
13mの石段はとても急で、ガイドさんによると、年間1人くらいは階段から転げ落ち
て死んでいるというので、私は上りませんでした。
下から見ただけでも、ゾッとします。
アンコールトム
12世紀後半、建立される。
写真は南大門(城門)の裏側です。
初めて見る四面仏にビックリしました。
表には、7つの頭を持つナーガ(蛇)と54体の巨人の石像が
並んでいます。
パイヨン
とにかく、四面仏だらけ。
幼い子供は泣いていました。
タ・プローム
12世紀末に建立される。
樹木が遺跡を覆っていました。
ガイドさんによると、あと何年かしたら、
遺跡が樹木に押し潰されるだろうということです。