プロジェクト

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理念

私達は、タイ北部に住んでいるパーカニョー族(山岳少数民族)と異文化交流を図り、お互いに自身の文化を再認識するという理念に基づいて活動しています。


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経緯

このインターナショナルキャンプは2000年から始まりましたが、早稲田大学生がかかわりだしたのは2005年に早稲田ボランティアセンター(以下、WAVOC)の日本コリア未来プロジェクト(以下、ニッコリPJ)の活動がスタートしてからでした。

ニッコリPJは第三国であるタイで日韓の学生が共同生活を行い、意見交換をすることにより友好を深めるというものでした。
活動は日韓交流年であった2005年3月から2008年まで3回行われました。
4回目のキャンプでは韓国学生側の経済的事情などにより日本とタイのみの交流活動となりました。
これをきっかけに活動の焦点を日韓関係からタイ山岳民族の問題に移し、日本タイの二カ国間交流を密にすることとなりました。
そして2009年春にWAVOCやニッコリPJから独立し、「北タイ山岳民族教育交流プロジェクト」として2009年夏から新しいスタートを切りました。

2010年夏には団体名を「ナコリ」と改め、タイ北部に住んでいる山岳民族(カレン族)と異文化交流を図り、目的を、現地の子供達に外の世界に興味を持ってもらうこと、教育の重要性を彼ら自身が認識できるよう支援することとし、夏と春の年2回タイに渡航して活動をつづけています。


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活動内容

わたしたちの主な活動内容は大きくわけて、国外活動と国内活動の2種類があります。

国外活動・・・メインの活動。タイに渡航し、カレンの人々と交流を図り、理解を深める。

国内活動・・・サブ活動。渡航のための準備ミーティングや、勉強会、帰国後反省会など。イベントの企画やフリーマーケット出店など、プロジェクトの周知活動も行っている。

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