ようこそ、氷取沢市民の森の植物へ

HP 撮影時期 番号
氷取沢市民の森の植物1 2〜7月 1-57
氷取沢市民の森の植物2 8月〜9月初旬 58-108
氷取沢市民の森の植物3 9/13〜12/31 109-162
氷取沢市民の森の植物4 1/5〜4/5 163-199
氷取沢市民の森の植物5 3/28-4/28 200-233
氷取沢市民の森の植物6 4/26-5/17 234-275
氷取沢市民の森の植物7 5/17-6/11 276-314
氷取沢市民の森の植物8 6/15-8/03 315-347
氷取沢市民の森の植物9 8/16- 348-

 植物一覧(EXCEL表)には、掲載順、撮影時期、植物科名、50音順の表があります。

横浜市磯子区にある「氷取沢市民の森」の植物を中心に載せていますが、近隣の「釜利谷市民の森」金沢区、「瀬上市民の森」栄区の植物も含まれます。


氷取沢市民の森の植物5(2008.03.29〜04.28)

此処から科名を載せました。氷取沢市民の森1〜4までは「植物一覧」表のみ科名が載っています。

200.クロモジ(2008.03.29)クスノキ科


200.クロモジ (2008.04.05)クスノキ科


200.クロモジ(2008.03.29)クスノキ科


201.ウグイスカズラ(2008.03.29)スイカズラ科

直径1センチ強の小さな花だ。

201.ウグイスカズラ(2008.03.29)スイカズラ科


202.サルトリイバラ(2008.03.29)ユリ科

つる系、トゲがあります。

202.サルトリイバラ(2008.03.29)サルトリイバラ科(ユリ科)


202.サルトリイバラ(2008.04.05)サルトリイバラ科(ユリ科)


202.サルトリイバラ(2008.04.28)サルトリイバラ科(ユリ科)


202.サルトリイバラ(2008.06.19)サルトリイバラ科(ユリ科)


202.サルトリイバラ(2008.11.02)サルトリイバラ科(ユリ科)。いつの間にやら葉の模様が無くなっている。


203.ヤマザクラ(2008.03.29)7分咲きだ。バラ科

ソメイヨシノは今、満開だが、ヤマザクラは遅れて満開になる。



203.ヤマザクラ(2008.04.01)バラ科


203.ヤマザクラ(2008.04.05)バラ科

満開だ。

ヤマザクラ(2008.04.05)バラ科

2009.03.31

ヤマザクラ(2008.05.23)バラ科。ヤマザクラの実。


204.モミジイチゴ(2008.03.29)バラ科

枝にはゲがある。花は下向きに咲く。

204.モミジイチゴ(2008.03.29)バラ科


204.モミジイチゴ(2008.04.05)バラ科


205.ヤマモモの雄花(2008.03.29)ヤマモモ科


205.ヤマモモの雄木(2008.03.29)ヤマモモ科


205.ヤマモモの雄花(2008.03.29)ヤマモモ科


206.ケキツネノボタン(2008.03.29)キンポウゲ科

206.ケキツネノボタン(2008.04.05)ひょうたん池前の湿った原に咲いていた。キンポウゲ科


206.ケキツネノボタン(2008.04.26)

ヒッツキムシもあった。キツネノボタンは茎が無毛、引っ付き虫の先端が曲がるが、これは違う。

206.ケキツネノボタンの茎(2008.05.06)キンポウゲ科


207.ミツバアケビの花(2008.03.29)アケビ科

207.ミツバアケビの花(2008.03.29)アケビ科


207.ミツバアケビの花(2008.06.22)アケビ科。実がなった。


208.ムラサキケマン(2008.04.01)ケシ科


208.ムラサキケマン(2008.04.12)ケシ科


209.ヤマネコノメ(2008.04.01)ユキノシタ科


210.ヨゴレネコノメ(2008.04.01)ユキノシタ科

湿地好き。

210.ヨゴレネコノメ(2008.04.12)ユキノシタ科

葯(やく:花粉の袋)が暗紅色なのが特徴だ。


211.ノシバ(2014.05.18)イネ科

草丈5、6センチ。

211.ノシバ(2014.05.18)イネ科


211.ノシバ(2014.05.18)イネ科



212.キランソウ(2008.04.05)シソ科

キランソウの別名はジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)。

212.キランソウ(2008.04.05)シソ科


213.スギナ(2008.04.05)シダ植物という。トクサ科



214.キャットミント(2014.05.15)シソ科


214.キャットミント(2014.05.15)シソ科

キャットミントは交配種が多くいろいろな種類があるようだ。

214.キャットミント(2014.05.15)シソ科


215.ヤエムグラ(2008.04.05)アカネ科

215.ヤエムグラ(2008.04.05)アカネ科


216.ウラシマソウ(2008.04.05)サトイモ科

ウラシマソウの名は花の姿が釣り糸を垂れている浦島太郎に似ていることに由来している。

216.ウラシマソウ(2008.04.05)サトイモ科


216.ウラシマソウ(2008.04.05)サトイモ科



216.ウラシマソウ 葉の形にも特徴がある。(2008.04.12)サトイモ科



217.ナツトウダイ(2008.04.05)トウダイグサ科


217.ナツトウダイ(2008.04.05)トウダイグサ科


218.欠番

219.ヤマブキ(2008.04.12)バラ科

219.ヤマブキ(2008.04.12)バラ科


220.コツクバネウツギ(2014.05.18)スイカズエラ科

高さ70センチの低木。花の前のガクが2枚なのでコツクバネウツギ。園芸種はアベリア・エドワードゴーチャーというらしい。

220.コツクバネウツギ(2014.05.18)スイカズエラ科


220.コツクバネウツギ(2014.05.18)スイカズエラ科



221.ノヂシャ(2008.04.13)オミナエシ科


221.ノヂシャ(2008.04.13)オミナエシ科

帰化植物。ツルカノコソウのような花とハコベのような茎、見たことのある姿だが、初めて載せるノヂシャだった。欧州ではサラダ用に栽培されているという。
221.ノヂシャ(2008.04.13)オミナエシ科



222.キショウブ(2014.05.24)アヤメ科




223.キュウリグサ(2008.04.16)ムラサキ科

花の中央部に黄色いリングがある。

223.キュウリグサ(2008.04.16)ムラサキ科

左上に見えるのは180ヒメウズ。小さいオオイヌノフグリみたいな花だ。花は直径2ミリぐらいで小さい。

223.キュウリグサ(2008.04.20)ムラサキ科


223.キュウリグサ(2008.04.16)ムラサキ科

次項の224ハナイバナとは花のつき方が違う。

223.キュウリグサ(200805.04)ムラサキ科

写真はボンヤリしているが、花や種の付き方の様子がナズナのようになる。もちろんナズナより一回り小さい。


224.ハナイバナ(2008.04.16)ムラサキ科

花の大きさは224のハナイバナと同じくらいの2〜3ミリ。


224.ハナイバナ(2008.04.16)ムラサキ科

右と左にハコベが見える。ハコベと同じような大きさの花だ。シダの谷近く。

225.欠番

226.イロハモミジ(2008.04.16)カエデ科


226.イロハモミジ(2008.04.16)カエデ科

シダの谷近く。

226.イロハモミジ(2008.05.17)カエデ科

種。

226.イロハモミジ(2007.11.18)


226.イロハモミジ





227.オランダミミナグサ(2008.04.20)ナデシコ科

一見、ハコベだが、よく見ると花が違う。ハコベの花は10弁に見えるくらい切込みが大きいが、これは5弁がはっきりしている。
この森にオランダミミナグサは多くない。確認できたのは「ふじづか休憩所」近くだけだ。

227.オランダミミナグサ(2008.04.20)ナデシコ科

全体に毛深いのが特徴である。写真右上に花が小さい223.キュウリグサが見える。

228.サツキ(2014.05.15)ツツジ科

今の季節から咲くのがサツキ
桜が終わったら咲き始めるのがツツジ。しばらくすると下の写真のように花が密集する。
228.サツキ


228.サツキ。
この時期の176ツツジはこんな感じ。(2014.05.15)


228.サツキ(2014.05.22)ツツジ科

サツキの魅力は花の密集だろう。


229.アブラナ(2014.05.15)アブラナ科

もう花は終わりの季節だ。

229.アブラナ(2014.05.15)アブラナ科





230.ウシハコベ(2008.04.20)ナデシコ科

ハコベなのに茎が堂々としている。

230.ウシハコベ(2008.04.20)ナデシコ科

230.柱頭が5裂しているのが特徴。(2008.04.26)



231.チチコグサモドキ(2008.04.20)キク科。鉢に生えていた。

路傍でも良く見るが、森の中では見ない。茶色っぽい花だ。

231.チチコグサモドキ(2008.04.20)キク科

葉はハハコグサに比べ、幅が広く、葉先が丸い。

232.マルバスミレ(2008.04.26)スミレ科

葉が丸い。

233.ユウゲショウ(2044.05.14)アカバナ科




233.ユウゲショウ(2044.05.14)アカバナ科

花の直径は1.5センチぐらい、草丈は30〜40センチ。
233.ユウゲショウ(2044.05.14)アカバナ科

233.ユウゲショウ(2044.05.14)アカバナ科


氷取沢市民の森の植物6


HP 撮影時期 番号
氷取沢市民の森の植物1 2〜7月 1-57
氷取沢市民の森の植物2 8月〜9月初旬 58-108
氷取沢市民の森の植物3 9/13〜12/31 109-162
氷取沢市民の森の植物4 1/5〜4/5 163-199
氷取沢市民の森の植物5 3/28-4/28 200-233
氷取沢市民の森の植物6 4/26-5/17 234-275
氷取沢市民の森の植物7 5/17-6/11 276-314
氷取沢市民の森の植物8 6/15-8/03 315-347
氷取沢市民の森の植物9 8/16- 348-