RF TRICKはホームページを移転しました。
クリックするとトップページへ移動します


■第13工房 RF_TRICK■
更新履歴
060709トップページだけで0.5Mとかありえないと思ったので作り直しました。中身は変わっておりません


RF400(1993〜2001)
その斬新なフォルムと独特なスタイリングで未だに根強いファンは多い。ピークパワーは規制後の車体の為53PSだが、高回転までスムーズに回るエンジンと旋回性の高さから非常に楽しめる出来となっている。中排気量クラスで最大級の車格を誇る。
詳しくはRF400紹介へ

RF_TRICKへようこそ
はじめにお読みください
MY_RF

RFRPV-V製作奮闘記
[二台の事故車をもとにRF400を一台デッチアゲル奮闘記] 完結
RF400とは
愛機RF400紹介
エンジンの状態を見よう
エンジン始動
エンジン載せ変え
カウル自家塗装
RF400RPV-V完成

RF番外編 各種雑記
[RFに限らず、バイク全般の作業や検証をダラダラと]
パーツ互換情報など
オーバーホールをお考えの方へ
イグナイタの互換性検証
タイヤについての考え方
ハイサイドは何故起こるのか

リアタイヤ交換
フレームスライダー自作

染めQで塗装
メーター分解
編隊走行のススメ
図面ステッププレート

ツーリングギャラリー
[ツーリングで撮ってきた写真を雑然と掲載]

2004年まで
2005年上半期
LINK
RF関連リンク
RFOC(RFオーナーズクラブ)

Sae Noise
<<<RFのメンテ・改造情報が盛りだくさん
以前お世話になった方のページです

お役立ちリンク

気象庁 全国の天気予報

日本道路公団 ハイウェイナビゲータ
<<<(高速道路料金検索)


全国の運輸支局・
自動車検査登録事務所の所在地一覧


GT商会(バイク用品を安めで通販)

YAHOOオークションオートバイ
<<<中古部品など


その他
IMI Japan
<<<特殊改造トイガン情報掲載


自由毒電波同盟軍
<<<本家でしたがどうもつぶれたくさい?)


月曜('A`)クセ
<<<いきつけのダメサイト


クラブマンファクトリースポーツ
<<<お世話になっているショップ


麻雀有限会社58
<<<↑の名前との関連性皆無w




■〜はじめに〜■

このサイトは自由毒電波同盟軍 第十番艦隊 第13工房内に設置された「suzukiRF400」の雑記がメインのホームページです。当ホームページは放置が基本です。管理人の個人的趣味で作成されていますので、あまり更新はいたしません。まぁ何度も見に来る人がいないことが前提ですのであしからず^^;

リンクはフリーです。適当にバシバシ張ってくださって結構です。バナーを使いたいという方は下のバナーを直リンなりお持ち帰りなりでご使用下さい。

バナーのアドレス
../../the_13th_studio/rf_trick_rogo.gif

掲示板は書き込む人がいないでしょうから設置しません。カウンターも重いので設置しません。その内見れるくらいまで内容がそろってきたら検討いたします。

今更ですが一応お約束ってことで、
「※当サイトに掲載されている情報を元に作業される方は、すべて自己責任でお願い致します。」


■管理人について■
不健康な日本人男性RF乗りです。
掲示板が無いので何かお問い合わせがある場合はootossyまでメールください。
よろしくお願いします。








■RF400紹介■



株式会社スズキより1993年〜2001年に製造販売された排気量398ccのバイクである。名前の由来は同社のGSX-Rの「R」とGSFの「F」を組み合わせたものであり、名前の通りRFはスポーツ性と快適性を追求した車体となっている。
足回りはフロントにテレスコピック式サスペンションを採用し、安っぽ・・・・コ゛ホコ゛ホ・・・低コストだが(意外と)高い性能を発揮する。制動装置に290ミリダブルディスクと片押し2ポット(ぇ?)キャリパーを装備し制動力も十分だ。(が、メンテナンスをサボると引きずりや片減りを起こすので注意だ!)握った感触がフニャフニャなのも仕様だ。気にしてはいけない。シンプルな構造の為メンテナンス性が高いのはサンメカにとってはうれしい点だろう。
またその斬新なスタイリングとは裏腹に、ウインドプロテクション性能は非常に高い。時速80キロで雨天走行をした場合、頭部、肩、太股、つま先が濡れる程度ですんでしまうのだから驚きである。モチロンここにも盲点は存在する。なんと一度カウルをはずすとネジ穴の位置がずれてしまい取り付けに「コツ」が必要になるのだ。だがそれもスズキの持ち味、大きな心で笑えないようではRFには乗っていられない。
DOHC16バルブのエンジンは最大出力も53PSと扱いやすく、高回転までスムーズに吹け上がる。95年式以降にはVC(Variable Valve Control)機構が搭載されたバージョンもラインナップに加わった。試したことは無いが、RF400で時速ふわわキロ出るらしいとのことだ。

400ccのバイクにしては非常に大柄な車体だが、一度走り出してしまえば持ち前の操作性旋回性の高さでヒラヒラと操作できる。車体重量204kgを感じさせない軽快だ。まぁそれもそのはず、知っている方も多いと思うがRF400は輸出向けとして発売されたRF600の設計を引き継いでいる点が多い。つまりは車体そのものの能力は、本来の400cc以上のものを想定して作られているわけだ。

個人的な好き嫌いはあるだろうが「ツーリングが好きだが走りも楽しみたい」。
RFはそんなライダーにお勧めなバイクである


※残念なことに、すでに生産中止のため絶版車です。乗りたいと思った方は玉数のあるうちにどうぞ