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挫折
初代、続編と両方ともやったことがないから、初代からはじめたのだが、続編の途中で面倒くさくなった。だから、『新・御神楽少女探偵団』は、起動すらしていないという状況で、ゲームはストップ。
決してつまらないゲームだったわけではない。むしろ、推理ものとしては非常に優れたシステムだ。だがしかし、やっぱり、推理モノは私のハダに合わないな。そういえば、私の20年に及ぶゲーム歴の中で、推理ゲームって一度たりとも最後まで解けたことがないということを、今、思い出した。古くは『ポートピア殺人事件』『オホーツクに消ゆ』『琥珀色の遺言』など、チャレンジした記憶はあるものの、何一つエンディングを迎えたことがないのだ。
そういえば、マンガ『名探偵コナン』『金田一少年』など、推理マンガも全く読まないし、推理小説だって小学校のころ、江戸川乱歩やアガサ・クリスティを軽く読んだ程度。うーむ、やっぱりこの手の話は嫌いなんだね。
とりあえず、このゲームに対しては評価はしない。ただ、買って損したなぁとは思っている。そして、二度と推理モノは買わないことにする。
(記:2004年05月20日)
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