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賢者の石の名言、名表現(?)リスト


賢者の石(The Philosopher's Stone)



 「ハリー・ポッターと賢者の石」日本語版の中に出てくる大好きなキャラクター達の色々なセリフや表現。
そのなかからお気に入りをピックアップしてみました。

管理人3人のお気に入りのコメント(ツッコミ?)付きです(^0^)。。

 

【ダーズリー家の前で】 (P29)

ダンブルドア 「幸運を祈るよ、ハリー」

 

【あちらこちらで】 (P30)

国中の人 「生き残った男の子、ハリー・ポッターに乾杯!」

 

【ダーズリー家にて、ダドリーに言ったセリフ】 (P)

ハリー 「遠慮しとくよ。トイレだって君の頭みたいに気味悪いものを流したことはないよ。突っ込まれた方こそいい迷惑だ・・・・・・トイレの方が吐き気がするだろうさ」

これだけ書くとすっごいイヤミですね(笑)

 

【ダーズリー家にて】 (P55)

ハリー 「それ、のだよ!」

 

【オンボロ小屋で】 (P73)

ハグリッド 「黙れ、ダーズリー。腐った大すももめ」

 

(P79)

ハグリッド 「ハリー ――――おまえは魔法使いだ」

ハリー 「僕が、何だって?

 

(P91)

ハグリッド 「おれの・・・・・・前で・・・・・・アルバス・・・・・・ダンブルドアを・・・・・・侮辱するな!」

 

【ダイアゴン横丁で】 (P109)

目玉があと八つぐらい欲しい、とハリーは思った。

ハリー、 「八つ」ってどこからその数字が来てるの?可笑しいよ〜!(笑) 

 

【プラットホームで】 (P144)

双子の一人  「あらあらロニー坊や、お鼻になんかついてまちゅか?」

 

(147313)

双子 「泣くなよ、ジニー。ふくろう便をドッサリ送ってあげるよ」
「ホグワーツのトイレの便座を送ってやるよ」

モリー 「ジョージったら!」

双子の一人  「冗談だよ、ママ」

 

【ホグワーツ特急のコンパートメントにて】 (P153)

ハリー 「まさか、本物のカエルじゃないよね」

 

(P164)

マルフォイ 「ポッター君。そのうち家柄のいい魔法族とそうでないのとがわかってくるよ。間違ったのとはつき合わないことだね。そのへんは僕が教えてあげよう」

ハリー 「間違ったのかどうかを見分けるのは自分でもできると思うよ。どうもご親切さま」

マルフォイ VS ハリーはここから始まった!

 

(P158)

ハーマイオニー 「ほんとに?私、あなたのことを全部知ってるわ。―――参考書を二、三冊読んだの。あなたのこと、『近代魔法史』『黒魔術の栄枯盛衰』『二十世紀の魔法大事件』なんかに出てるわ」

ハーマイオニーがよく勉強していることがわかります。しかし、本の題名が・・・(笑)。

 

【ホグワーツの玄関で】 (P170)

(マクゴナガル先生を見て)この人には逆らってはいけない、とハリーは直感した。

ハリーの直感は大当たり〜♪

【組み分け儀式にて】 (P178)

どの寮にも選ばれなかったらどうしよう。

すごい弱気なハリーに思わず笑ってしまったのですが・・・でも、ハリーにすれば真剣に考えていたんですよね。

(P181)

ハリー 「スリザリンはダメ、スリザリンはダメ」

「イヤ」じゃなくて「ダメ」ってところが私は好きです♪

 

(P183)

ダンブルドア 「そーれ! わっしょい! こらしょい! どっこらしょい! 以上!」

ダンブルドア校長、おちゃめです!!(笑)。こんな校長先生のいるところで勉強したいです♪

 

(P190)

ダンブルドア 「ああ、音楽とは何にもまさる魔法じゃ」

双子がとびきり遅い葬送行進曲で歌っていてもこの余裕(笑)

 

【魔法薬学の授業で】 (P204)

スネイプ 「チッ、チッ、―――有名なだけではどうにもならんらしい」

スネちゃまのイヤミ大作戦(?)

 

【飛行訓練の授業で】 (P219)

―――僕には教えてもらわなくてもできることがあったんだ――簡単だよ。飛ぶってなんて素晴らしいんだ! もっと高いところに行こう。

 

【クイディッチ競技場にて】 (P247〜248)

ハリー 「・・・・・・僕の頭を割りさえしなきゃね」

ウッド 「心配するな。双子のウィーズリーにはブラッジャーもかなわないさ―― つまり、二人は人間ブラッジャーみたいなものだな」

双子っていつもロケットのように飛び回って叩き落としてるんですか? ウッド?(笑)

 

【女子用トイレ、トロールをノックアウトした後で】 (P260)

ロンは杖を取り落とした。ハーマイオニー・グレンジャーが先生に真っ赤なうそをついてる?

ロンのすれば晴天の霹靂でしょうね。でも、ハーマイオニーだって真面目で優等生ってだけじゃないのです(笑)

 

【談話室】 (P261〜262)

共通の経験をすることでお互いを好きになる、そんな特別な経験があるものだ。

ある、ある、そんな時って!そんな経験ってありますよね?

【クリスマス休暇中、談話室で】 (P290)

そして、マルフォイを退学にさせる策を練った。実際にはうまくいくはずはなくとも、話すだけで楽しかった

どんな策を練ったのか聞きたいです。ハリー、ロン、教えて〜(笑)。

 

【クリスマスプレゼントの中の手紙】 (P295)

上手に使いなさい

最初に読んだときはこの言葉にどんな意味があるのか全然わかりませんでした(爆)

 

【ハグリッドの小屋、ノーバートのことで】 (P345)

ハグリッド 「ノーバートや、ノーバート! ママちゃんはどこ?」

ロン 「狂ってるぜ」

ハグリッドのペット好きにも呆れますが(汗)、ロンの言葉もキツイな〜(笑)

 

【ハグリッドの小屋、ノーバートと別れる時に】 (P351)

ハグリッド 「ママちゃんは決してお前を忘れないよ」

・・・沈没・・・

 

【禁じられた森にて】 (P379)

フィレンツェ 「その血が唇に触れた瞬間から、そのものは呪われた命を生きる、行きながらの死の命なのです」

・・・怖いじゃないか〜(震)

 

【談話室、賢者の石についてトリオが話し合った時】 (P396)

ハリー 「だって僕は絶対に闇の魔法に屈服しないから! 今晩、僕は仕掛け扉を開ける。君たちが何と言おうと僕は行く。いいかい、僕の両親はヴォルデモートに殺されたんだ」

【仕掛け扉の中、悪魔の罠で】 (P408)

ハリー 「だったら火をつけて」

ハーマイオニー 「そうだわ・・・・・・それよ・・・・・・でも薪がないわ!」

ロン 「気が変になったのか! 君はそれでも魔女か!

ハーマイオニー 「あっ、そうだった!」

ハーマイオニーのパニックにロンの一喝! しかし、ハーマイオニー・・・薪って(笑)

 

【仕掛け扉の中、魔法のチェスのシーンで】 (P415)

ロン 「これがチェスなんだ!」

カッコいいです!!ロン! 

 

【仕掛け扉の中、最後の扉の前で】 (P420)

ハリー 「そうだな。僕、一度は幸運だった。そうだろう?」
「だから二度目も幸運かもしれない」
「ハーマイオニー!」

ハーマイオニー 「ハリー、あなたって、偉大な魔法使いよ」

ハリー「僕、君にはかなわないよ」

ハーマイオニー 「私なんて! 本がなによ! 頭がいいなんて何よ! もっと大切なものがあるのよ・・・・・・友情とか勇気とか・・・ああ、ハリー、お願い、気をつけてね!

ハーマイオニーはハリーに抱きついているんですよね、ハーマイオニーったら〜(羨)

 

【医務室にて】 (P436)

ダンブルドア 「秘密ということはつまり、学校中が知っているというわけじゃ」

思わず笑ったセリフです(笑)。だって、フレッドとジョージがトイレの便座をハリーに送っていたりするんですもん。マダム・ポンフリーに没収されたけどさ(当たり前・笑)

 

(P437)

ダンブルドア 「いや、『石』ではなくて、ハリー、大切なのは君じゃよ・・・・・・君があそこまで頑張ったことで危うく死ぬところだった」

・・・ジーン(感動!) 

 

(P439)

ダンブルドア 「真実か」
「それはとても美しく恐ろしいものじゃ。だからこそ注意深く扱わなければなるまい。しかし答えない方がいいというはっきりした理由がないかぎり、答えてあげよう。答えられない理由がある時には許して欲しい。もちろん、わしはうそはつかん」

前もってハリーにダンブルドアの気持ちを伝えておくのはさすがですね。そして、長い年月を過ごしてきたダンブルドアだからこそ言えるセリフです。 

 

【医務室、トリオの会話の中で】 (P445)

ハリー 「たぶん、僕にチャンスを与えたいって気持ちがあったんだと思う。・・・略・・・
 僕たちを止めないで、むしろ僕たちの役に立つよう必要なことだけを襲えてくれたんだ。・・・略・・・
 僕にそのつもりがあるのなら、ヴォルデモートと対決する権利があるって、あの人はそう考えていたような気がする・・・・・・」

このことはハーマイオニーは気がついてなかったんですよね。ハリーだけがダンブルドアの気持ちを理解できていたんですね。

 

【医務室、ハグリッドとの会話の中で】 (P447)

ハリー 「ヴォルデモート!」
「僕は彼に会ったし、あいつを名前で呼ぶんだ。」

ハリーがこれからヴォルデモートと対決していくことを決めたからハッキリと言い切ったのだと思います。

 

(P448)

ハグリッド 「あんたの両親のご学友たちにふくろうを送って、写真をあつめたんだ。だってお前さんは一枚も持ってないし・・・・・・気に入ったか?

ハリーは言葉もでないです(涙)

私はここで泣きました! by Abby

 

【キングズ・クロス駅のプラットホーム、トリオの会話の中で】 (P455)

ハリー 「僕たちが家で魔法を使っちゃいけないことを、あの連中は知らないんだ。この夏休みは、ダドリーと大いに楽しくやれるさ・・・・・・」

一年でたくましくなったね、ハリー♪ 頑張れ〜!

 

他の巻の名言、名表現(?)リストも楽しんでくださいね(^O^)♪

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