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☆ 念願のSACD購入 (2005.4.24)

 月日の流れるのは早いもので、現在の新しいシアタールームになってからもう一年となります。  試行錯誤の末「初歩のホームシアター」は私にぴったりの物になりましたが、夢である宝くじはいまだに当たりません。  何時までたっても「初歩のホームシアター」の最終段階に行けないので今回はその後の風景として、あれから一年をまとめてみました。

 念願であったSACDを購入しました。 世の中で一番安い ONKYO DV-SP502をネットで一番安いところを探し昨年の冬のボーナスで購入しました。  下図右のようDVDレコーダの下へ入れています。 以前から使用していた赤いウェイトはAVアンプで使用しています。
 ラック最上段からテレビのチュナー(少ししか見えていませんが)、次の段にDVDレコーダーとSACD、次の段にAVアンプとなっています。  その左の映像は、センタースピーカの様子で以前と同じものですがスピーカが箱の中に2個このように入っています。 いい感じでしょ!!! 
 スピーカの前にある、クサ(ポトス)は何時も音楽を聴いているせいか非常に元気で伸びるのが早いです。



 下図、どうです夜の雰囲気は・・・

左図、本当はダウンライトの光にテレビの上にある絵の枠がほんのりと輝き何とも言えない雰囲気なのですが、よく写っていません。
中図、Sonyの液晶テレビは暗くすると「Sony」とほんのりイルミネーション表示されるのです、これもよく写っていません。
右図、SACDの青色発光ダイオード(色々と物議をかもした)がいいですネ!! しかしこれも青色にならずよく写っていません。



<<< SACDのお話>>> SACDとは従来のCDよりも高音質で書き込んであるCDの情報も読み取れるように作られた装置です
  今回、世の中で一番安いSACDを買いAVアンプとはコアキシャル(同軸)ケーブルで接続したのですが、 今までのDVDレコーダの音とはやはり違いますネェーーー。(確かにDVDレコーダと比べても仕方ないのですが・・・)
 ギターをやられていた方はよく分ると思いますが、ギターの弦を交換すると音は全然違います、その世界でした。 押尾コータローのCDが本当に弦を 交換したように聴こえました。 そして、ソニー・ロリンズのサックスはリードを交換したように、マライヤ・キャリーは5歳位若返ったようでした!!!


☆ その後の部屋の様子

 スピーカ上部の棚のディスプレーです。 以前はプラモデルでしたが現在は下図左と中図となっています。  その右は息子の部屋の無線LAN、前回出てきた茶の間のサイドーボードの中にあった無線LANの片割れですが、 何故か逆さずりになっていますがこれが性能がよくて、ルータ内臓の無線よりも倍くらい早いのです。 (同じ11Mbpsなのに何故??? わかりませんが何かが違うのでしょうネ!!!)

 その下の映像は左から液晶テレビのディスプレー。 親指姫のおじいさんのような人がテレビの裏から透明なガラス越しにこちらを・・・  その隣はスピーカスタンドとその台。 又々、ホームセンタで庭石を購入(\298/個)してきました。 スタンドとの間は十円玉(少し見えています) 床との間は薄い布を入れています。 その右はメインスピーカの接続端子で太いスピーカケーブルとハンダ付けしてスピーカに接続しています。



 我が家は部屋から部屋へ縦横に配線が走り回っています。  下図左、左から右へ走っているケーブルはテレビチュナーからの出力ケーブルです。(これで寝室でもWOWOWを観ています)  曲がっている数本のケーブルは隣の寝室からシアターの部屋への接続ケーブル類です。
 中央は茶の間のルータへのケーブルで、通風口を通しています。 右図はその線が茶間の入り口でターンしている様子です。  一番上の灰色のケーブルは息子の部屋にはテレビの受信端子がなかったので寝室から同軸ケーブルを引っ張ったものです。 (あまりきれいな配線ではありませんネ)

 下段の左は、クローゼット内のDVDとCDの様子で、前後三列での収納状態です。 次はパソコンディスク上部の棚、 前後二列に内田康夫の推理小説を収納しています。 実は、内田康夫ファンでエッセイ以外は揃っています。  私はどう言う訳かエッセイとか対談集などが嫌いで、司馬遼太郎さんの小説も揃えているのですが対談集はありません。  下図右は何故か内田康夫と日本酒です。(お酒は大好きです!!!)




<<<WOWOWと ボクシングのお話>>>  
 何を思いついたのか今年二月に急にWOWOWデジタルに入りました。 WOWOWでは映画も観ますがサッカーなどのスポーツもよく観ます。  中でも特に好きなのはボクシングです!!! 昔の日本は強かったのですが今は・・・ 
 大場政夫や柴田国明も強かったですが、竜反町−金沢英雄のクロスカウンターの打ち合いなどすばらしい試合が数多くありました。  世界では短い間でしたがタイソンの強かった頃のパンチ力は凄かったですネ、レナード対ハーンズ戦なども本当にいい試合でした・・・


☆ ライトとライト

 世の中ではシアター用に調光器なるものが売り出されていて、我が家のシアターにも是非取り付けたく色々調べてはみたのです が高価すぎて手が出ず、下図左を自作しました。 100Vの回路でありあまりお勧めできませんので回路図としては中図のような物にすれば可能です、 と言うくらいにしておきます。
 自作したものは三段切り替えとしましたが、切替えスイッチの端子をショートするだけの二段式でいいかも・・・  ケースは壊れたパソコンのシャーシを流用しスイッチは\100/個のものです。
 下図右は、クローゼットの中にネジドメした状態です。 その下に半部写っている丸いものはクローゼット内のスポットライトです。 (丸い部分を押すと点灯するヤツです) こうして見ると外観はスッキリしていますがスイッチの内部は配線でゴチャゴチャです。



 下図左から二枚は作成した調光器でハロゲンランプを点灯した様子です。 左は減光点灯、右は通常点灯の状態で、 音楽を聴くときはほとんど減光にしています。 おかげで節電にもなりました。 調光用は三系統で他はスイッチだけなので今後スポットライトなどに使用予定です。

 下図右は、シアターにすると真っ暗で何も見えなくなってしまうので手元ライトを色々探してはみたのですが、こちらも大きすぎたり高価すぎるのばかりだったので、何かの付録に付いていたものを使用しています。(これも青色発光ダイオードです)




☆ MacとWinと?

  以前にも言いましたが私はマック派ですが何故かWinも使用しています。 下図右は私の初代機のカラークラッシックです。  このパソコンが初めて我が家へ来た時はびっくりしました。  あの何も考えなくても、こうなっているだろうなぁーと思って操作すると本当にそのようになっているという、あのMacの独特のなんとも言えない操作感・・・
 その後、何代も交代して来ましたが今残っているのはこれだけで、いまだに動きますが動いても仕方がないくらいに遅く、 今は日焼けして黄色くなってしまい寝室のオブジェとなっています。 左図は i -Bookで、中図のMac mini、静かでいいですネ・・・(今はこれがメインマシンです)  



 下図は、何故かWinです。 たまにしか使いませんが無線接続で使用しています。 そして右図、 今までの接続図のプレーステーションの下にあった丸いものがこれだったのです。 息子とのレース対戦用にわざわざ購入したのですが、 これでも息子には勝てませんでした。

 しかし、シアターにしたお陰で80インチでのレースは迫力満点となりました。  下に 首都高バトル  の映像を付けておきました。








☆ ベットとライト

 次は、少し恥ずかしいのですが寝室の様子です。

 まず下図左端二枚、アヒルの植木鉢(には見えないですが一番左です)の右隣の緑の筒状のものがムーンライト。 (よく見ると上の映像はぼんやりと点灯しています)  これは息子が小学生のときの理科の教材で、元々付いていた切替えスイッチを利用して寝ている時はムーンライトに、 読書のときはスイッチを切替てスポットライトを点灯します。(左図下、右側のライトが点灯しています)  ちなみに緑の筒は余っていた和紙の切れ端を筒にしただけです。 



 そのムーンライトの棚の下にスピーカがあり、中図テレビの右の本棚のスダレの奥に少し見えているスピーカとで、 未使用となっていたIMPRESSO(テレビのラックの中)でベットに寝ながら音楽を聴いています。 スピーカは以前リアスピーカに 使用していた安物ですが耳元スピーカのせいかそれなりに聞けています。
 右図は、そのスピーカのある本棚の中の様子です。 司馬遼太郎さんの本が並んでいますが、藤沢周平や池波正太郎もいいですネ!!! (なんだか年寄りくさい人ばかりですが、「鈍根です」に涙しました・・・)  

<<<我が家のベッ トのお話>>>
 このベットはシングルです。 シングルベットの左側に板を当てセミダブルくらいの幅にしたものです。 今は夫婦二人元気に何とか暮らしていますが、 これから先必ずどちらかが死に一人になります。(多分私の方が早いのでしょうが)
 一人になってからのダブルベットは大き過ぎてじゃまになって仕方がないと思い、このようなベットにして一人になったら左側の増やした部分を捨てて しまう事にしたのです。 この増やした部分も出て行った娘のベットを流用したものです。


☆ サンタナの世界

 実は、私はサンタナファンなのです。 昔レコードの時代にはLPを揃えていましたが、今はCDとDVDも揃えています。  日本で渡辺貞夫と共演(最近はコラボレーションなどと言いますが)した放送もちゃんと録画してあります。  DVDのスーパーナチュラルライブを購入したときは、二度もDVDで再生できずアマゾンさんにご迷惑を掛けました。 (アマゾンの宣伝をするわけではありませんが大変親切ですネ、返品のDVDを取りに来てくれるのです)

 どうですサンタナの映像は、上段が液晶テレビで中段がシアターです。 あの哀愁漂うギターのメロディーとなんとも言えないリズム、 サンタナの夜はどう言う訳か必ずお酒を飲み過ぎてしまいます・・・(幸せ者ですネ!!!)

   サンタナのドアップ もドウゾ!!!








☆  何十年も昔の



ケースから出したギターです!!! 映像では分りませんがフレットはだいぶ擦り減って きていますが音はいまだに十分満足でき、最近又ヘタなりにコツコツと弾き始めました。 そのうちにハーモニカも練習してみようと思っています。  いまだにハーモニカフォルダーも持っているのですヨ!!! このギターは私の手元から何度も離れそうになりながらも何とか残ったと言ういわ くつきのギターなのです。 買ってからもう30年以上になりますが、長持ちするものですね!!

探し出しました!!!  昔、むかーしの我が家の様子(映っているのは昨年家を出た次女です)チュナーもアンプも電源が入っているようです。  ラックの上部にプレーヤの足が見えています。 左側の赤いものはレコードケースでこの中にピックアップも入れていました。  上部に少し見えているのはオープンリールデッキだと思います。 ラック右側にスピーカも少し映っていますが、 実はタンノイに惹かれて購入した大型のスピーカとはJIMTEC(誰も知らないですネ)だったのです。 もう今はスピーカなど作っていないでしょうが、 38cmウーファーとホーンスピーカの2Wayのものでした。 アルバムに貼ってあるままデジカメで撮ったので、又又ボケてしまいました。

<<<シアターのお話>>>
 アクション映画もいいですがスイスの風景を見ながらノラ・ジョーンズやビル・エバンスなどを聴いていると、 これがシアターのよさなのかなーと思います。 目を覆いたくなるような事件や事故が多発する現代、 逃げ込むのではありませんが心を癒せる空間、それがシアターではないかと思います・・・



☆ そして最後に接続図 を
 どうしても最後は接続図を、SACDが増えだいぶそれらしくなってきました。 今回は背面図も作成しましたので分りやすく なったと思います。(余計分り難くなりましたか?) 何故かSonyは背面図の画像情報が入手出来ないので手書きとなってしまいました。

 SACDと iPod(小さくて見えない?)はCD入力へ、HTPCとPCはMD入力へと、AVアンプの同軸と光のデジタル入力系は全て使用しアナログ入力 系は全く使用していません。 テレビチュナーからのTV2は、隣の寝室へ映像信号を送り出しているものです。  このテレビチュナーは入力系ばかり多く、出力系が少ないので大変です・・・  PSの下に例の丸い物が見えていますネ!  PSXはもういらないかなぁーと思っています。

 
どうです、らしくなってきたとは思いませんか???




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