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| ヤマハのTSS-10 でのホームシアターは、ウーファーもそれなりにいい音がしてそんなに不満ではなかったのですが、
B&Wのスピーカと比べるとやはりフロントスピーカからの音が迫力がないという感じでした。 日本の狭い居住空間では音量もそう大きくできるわけではなくそんなに高級品は必要ないようにも思いますが、 三流より二流クラスの音で5.1cHサラウンドを聴けたらなおすばらしいのではないかと思い、 AVアンプとサブウーファーそしてセンタースピーカまで購入することにしました。
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| これで色々なマニュアルに書かれている、「スピーカは同一のメーカの同じ頃に造られたものを」を全く無視した
5.1cHサラウンドが出来上がってしまいました。 しかし、シアターとピュアオーディオが同じ音で聞けるようになったのは大変満足でした。 そして、B&Wにリサイクルショップで2本で千円で売っていたスピーカケーブル(これが太くて重くたぶんいいもの?) を接続したところ、B&Wが元気三倍位となりまた。 |
| このDVDプレーヤー購入のきっかけは、テレビの録画にもビデオデッキがあり特に不都合は感じていなかったのですが、
パソコンでの映像編集でパソコンの処理速度が遅いせいもありましたが、一晩中映像処理するなど膨大な時間がかかっていて、
この「パソコンでの映像編集はやめる」と言うことでDVDレコーダー購入となったのです。 何故SonyのDVDとなったかは、インターネットで探したところ書き込み型のDVDで一番安かったのがこれだっただけです。
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| <<<好きな邦楽の歌い手のお話>>> 邦楽とは日本の昔の音楽のことで最近のものは、J何とかで邦楽とは言わないようですが、小柳ゆき、大黒摩季などが好きです。 B'zも好きです、最近は若い人で歌の上手な人がいますネ!!! しかし、その後はもう出ていないようですが・・・ 洋楽ですとみんな上手なのですが日本もだんだん歌唱力のある人が出てくるようになってきているようです。 一時はテレビ映りがよければそれだけで誰でもいいという時代もありましたが、 受け手の方がだんだん変わってきたのかもしれませんネ・・・ |
| アンプの
IMPRESSOとYAMAHAのTSS-10を外してアンプとDVDがテレビのラックに収まったので狭い部屋でもなんだかすっきりしました。
B&Wの実力がいつも発揮され5.1cHサラウンドではBOSEのセンタースピーカとえも言われぬバランスと言う感じです。 貧しい居住空間のためウーファーの音量は抑えぎみにしています。 DVDでは映画のシーンなどで急に大きな振動音 (あの振動音がいいのかもしれませんが)を出すことがありますので通常の音量ではやはり近所迷惑を心配します。 ここでやっと三流くらいの 5,1ch になったか、というところです。。。 |

| 音が良くなったDVDをテレビで見ていると、あの映画館での迫力の映像がほしくなってきます。
(映画って大きな画面に合うように作ってあるのでしょうネ!!!)ちょっと前まで私がシアターをなどと考えたこともありませんでしたが、
その私がプロジェクターとスクリーンを買ってしまったのです。 そうするとこの狭い部屋のどこにスクリーンを張るのか、 プロジェクターをどこに置くのか、又、悩みの始まりです。 そして、愚考・長考・拙作の末、 六畳になんとか全てを詰め込むレイアウトを作り上げてしまいました。 すごいことですよネ!!! この同じ部屋でシアターと毎日の生活もするのです。。。
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| プロジェクターはケースを自作してベランダ側の天井へ取り付け、スクリーンは部屋の入口の柱に、
そして新規のフロントスピーカはスクリーンの上へ、センタースピーカは映画のときにその都度持ち出すことにしました。
部屋の三次元の空間を使ったという感じです・・・ その結果80インチのスクリーンを2m位のところから鑑賞できるようになりました。 最初は近すぎかと思ったのですがこれが全く問題なく、 これくらいでないとシアターではないのではないかと思う最近です。 しかし、フロントスピーカがスクリーン上部のせいかBOSEの161Wの実力なのか、 以前よりは音が悪くなってしまいました。 でも、80インチのスクリーンで映画を見られるのですから、その映像の迫力で音をカバーしています。 |

プロジェクタ映像のおまけ(自作ケースには壁紙を貼る)
| スクリーン投射の様子です。 いかがでしょうか、毎日忙しい時間を過ごしている現実社会とはかけ離れたスクリーンの世界。 休日の午後、ウィスキー片手にゆったりとした時間を映画の世界で・・・ これに憧れてコソコソと頑張ってきたのかもしれません。 カーテンは遮光カーテンに取り替えましたので全く光が漏れず部屋の狭さもごちゃごちゃのレイアウトも暗くて全くわかりません。 最近のダイ・アナザー・ディやパーフェクト・ストームなどもいいですが、アランドロンやベルモントなどの昔のフランス映画もいいですネ!!! リチャード・ギヤなども大好きです、あの何とも言えない味わいがすばらしいですネ・・・ |

スクリーン投射の様子
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ここまできて恥ずかしいお話>>> 実は、 DVDとプロジェクターの接続ケーブルはまだVideo信号接続でコンポーネント接続ではないのです。 プロジェクター購入当初はオーディオ用のRCA ケーブル(Video信号を含んだ3本のもの)でコンポーネント接続をしていたのですが、 自作のケースに入れてからはそのケーブルが届かなくなってしまい、5C-FVの同軸ケーブルとカナレの一個100円のコネクターを買ってきてケー ブルを一本だけ作りVideo信号で接続してみました。 そしたら驚くほど映像がよくなり、もうそこで満足してしまい 5C-FVでのコンポーネント接続は今後の楽しみに取っておくことにしました。 |
| どうしてこれだけのものを六畳の部屋に入れられるのだろうか、そして、実際にこの一部屋で毎日の生活もしているのです。
信じられますか・・・ 映画を見る時はスクリーンを下ろし、センタースピーカを持ち出し、定位置を下のレイアウトの矢印のように移動してと
色々と大変なのですが、これも狭い日本の居住空間では仕方がないとあきらめ毎回根気良く頑張っています。 しかし、あの「戦場のピアニスト」の知的で繊細なシュピルマンが、最後にドイツ将校にピアノを弾いて聞かせた あのシーン!!! あれを見ただけでホームシアターにして良かったと言う気持ちになります。 接続図の方はまだ単純ではありますがそれなりにらしくはなってきています。。。 |
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