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【 当サイトについてのご説明 】
◎ 当インターネット・サイト「 The Compleat Beatles 〜 The Website for Beatlemania 〜 」は、ビートルズ、特にジョン・レノンが
世界に与えようとした影響や思いを、関係者の証言・記録といった内側の視点からだけでなく、社会が受けた影響についてや
現在まで生き続ける4人の魅力の分析という外的(社会的)視点から論じ、類稀なる才能を持った4人の功績を検証する
ことを目的として2004年10月に開設し、2005年5月より本格的に展開された個人サイトです。
◎ サイト名は、1982年にアメリカで製作されたドキュメンタリー・フィルムから拝借し、名づけています。これは1994年に
『ビートルズ・アンソ ロジー』が作成されるまで最も人気のあった作品で、日本語吹替版が日本でもNHKで何度か放送されました。
ナレーションを担当した江守徹さん、ジョージ・マーティン役の柳生博さんが何ともはまり役で、思わずうなってしまったものです。
ビートルズ・メンバーは誰もインタビューに応じていませんが、当サイトと同様、あくまで客観的視点から淡々と進む展開が
ファンからは好感を持って迎えられました。ちなみに作品名、当サイト名称ともに「コンプリート」のスペルが正確ではありませんが、
ご存知の通り、ダブルミーニングです。
◎ 当サイトには、ビートルズの経歴・作品紹介などは設けていません。
これらを知りたい方はユニバーサル・ミュージックのサイトをどうぞ。
ジョン・レノンの詳細な人物像はウィキペディアをご参考下さい。公的な情報はここから得ることができます。
個人サイトに目を移すと、 ビートルズ関係には本当に素晴らしいサイトがたくさんあることを実感します。
僕がすごいなぁと思うのは、イギリス盤・アメリカ盤・日本盤等の詳細なリサーチや聴き比べを徹底して行っている方々です。
例えば ROLLING BEAT BOYS とか MST!のRECORD置き場 など、日本にはすごいコレクター・研究家がいるもんだなぁと。
よって、これらの研究はこうした方々にお任せ。
◎ 僕の大好きなブートレグについても、 THE BLACK ALBUM とか THE LOST McBEAN PHOTOGRAPHS といった、
ものすごい情熱と、何より年月をかけた研究の成果の結晶のようなサイトもたくさん。
よって、こちらもこうした方々にお任せしながら、素晴らしい情報をこれからも頂戴することとします。
◎ しかしジョンの偉大さ・素晴らしさを伝えるべく、評論・分析的立場から情報を発信し続けているサイトはなかったのです。
少なくとも僕が探した限りでは。であるならば、僕がやろうと。 自分の言葉で伝えようと。それがこのサイトの作成理由です。
◎ レノン論はもちろん、朝日生命やポールの公文式CM・さらに「りんごすった」ですら、今やほとんど語られていない昨今。
マンスリーの紹介などの資料的なページを含め、硬軟入り混じったビートルズ・メンバーの魅力を伝え続けていくのが
当サイトの目的です。ちなみに、当サイト誕生までの経緯がこちらに記されています。ご一読いただければ幸いです。
【 当サイトの内容 】
◎ ビートルズ、特にジョン・レノンが世界に発信しようとした思想・願いを日本的・東洋的視点=仏教的立場から紹介。
◎ ビートルズ・メンバー、ヨーコ・オノのキャリア・言動の紹介・批評・分析
◎ ビートルズ及びメンバーの作品に対する批評
◎ 各種コレクション(レコード、CD、映像作品等)の紹介
◎ ビートルズから大きな影響を受けたアーティストの作品紹介、批評
◎ 関連サイトへのリンク
◎ その他
* これらを作成するにあたり、必要最小限と思われる画像を説明的に使用しています。厳密には著作権に抵触するものですが、
当サイトは管理人個人が非営利で行っている研究を中心としたものであり、作家や写真家等の皆様の作品コンセプトから逸脱するものでもないと
確信しております。関係者様及び関係各社様には何卒ご容赦頂くと同時に、寛大なるご判断を希望します。もし当サイトにある画像・記述内容等で
不当な著作権侵害と思われるものがあれば、当方までメールにてご連絡下さい。検討のうえ、削除等の対応をさせて頂きます。
【 当サイトをご覧の皆さまへのお願い 】
◎ 当ホームページはリンクフリーです。お好みのバナーを使用し、ご自由にお貼り下さい。
リンクされた場合は、ご連絡いただけるとありがたいです。
◎ 当サイトの記述内容は、全文転載のみ了承させて頂きます(「ジョン・レノン論」は各章の全文転載)。
転載を希望される方は当方までメールにてご一報下さい。
◎ 当サイトにUPされている内容・記述については、あくまでも管理人の個人的な見解及び研究結果に基づき記されたものです。
記述内容等に明確な誤りがある場合、修正が必要な記述がある場合、メールにてご一報下さい。
◎ 当サイトに書かれている内容によりいかなる損害が及んでも、管理人は一切の責任を負いかねます。予めご了承下さい。
【 管理人プロフィール 】 ※ 当サイトをより深くご理解頂くため?の一助となれば幸いです。
・ 誕生日 : 6月18日 ⇒ ポール・マッカートニー、三沢 光晴と同じ。
・ 学校 : プロテスタント系大学に入るも、自らの東洋志向に気づき比較宗教学に没頭。
現在は社会人類学、心理学ならびに「人と組織」の関係性もろもろについてお勉強中。
・ 好物 : まぐろ、寿司、そば、うなぎ ※ 江戸っ子ではありません。
・ お酒 : サッポロ「琥珀エビス」、サントリーウイスキー 白州
・ ビートルズ以外 : 松田 聖子、YMO、エレファントカシマシ、ももいろクローバーZ、Perfume、大瀧詠一、
ニルヴァーナ、フー・ファイターズ、レッド・ツェッペリン、ボブ・ディラン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、
マニック・ストリート・プリーチャーズ、プライマル・スクリーム、レッチリ、パール・ジャム、ボストン、
ハナ肇とクレイジー・キャッツ、ザ・ドリフターズ、千住 明
・ ヴォーカリスト : カート・コバーン(ニルヴァーナ)、ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド(マニック・ストリート・プリーチャーズ)、
宮本 浩次(エレファントカシマシ) ※ よーするに、叫ぶヒトが好きなんですな。
・ ギタリスト : ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)、トム・ショルツ(ボストン)
・ ベーシスト : 細野 晴臣
・ ドラマー : ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)、デイヴ・グロール(ニルヴァーナ)
・ 最初にはまったミュージシャン : ピンクレディー、西城 秀樹(もっと評価されるべき)
・ 音楽以外 : 京都めぐり、湯布院めぐり、美術館めぐり、野球・サッカー・プロレス・格闘技観戦(最近ぜんぜん行けてない)、
なつかしアニメ(「トムとジェリー」「赤胴鈴之助」「一休さん」「マジンガーZ」「ジャングル大帝」「ゲゲゲの鬼太郎」)
・ テレビ : 「タモリ倶楽部」「ブラタモリ」「美の壺」「たかじんの そこまで言って委員会」
・ 映画 : 「もののけ姫」(古神道好きにはたまらない)、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(パラレル・ワールドものはたまらない)
・ 好きなスポーツ選手 : 長嶋 茂雄、王 貞治、野茂 英雄、イチロー、落合 博満、中山 雅史、アントニオ猪木
・ 好きなタレント : ビートたけし、明石家さんま、関根 勤、ナインティンナイン、長澤 まさみ
・ 愛読書 : 「イチロー 262のメッセージ」
・ 座右の書 : 「日本的霊性」(鈴木 大拙)、「梅原 猛の授業 仏教」
・ 愛読誌 : 「レコード・コレクターズ」、「日経ビジネス」、「テルマエ・ロマエ」
・ 好きなマンガ家 : 藤子・F・不二雄、水木 しげる、手塚 治虫、浦沢 直樹
・ 今、興味深々なこと : 江戸〜近代日本画(琳派 / 伊藤若冲 / 速水御舟)、ももいろクローバーZ、あまちゃん
< ビートルズのこと >
・ フェバリット・ビートル : ジョン・レノン ( お約束 )
・ 最初に買ったレコード : 「ヘイ・ジュード」 ( シングル )
・ フェバリット・アルバム : 『リボルバー』
・ フェバリット・ナンバー : 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」
・ 映像作品 : 『レット・イット・ビー』
・ ジョンのフェバリット・アルバム : 『ジョンの魂』 ( でもいちばん聴くのは 『ヌートピア宣言』 )
・ ジョン、ソロ期のフェバリット・ナンバー : 「平和を我等に」「イマジン」「ジェラス・ガイ」「労働階級の英雄」「孤独」「アイ・ノウ」
「ハッピー・クリスマス」「スターティング・オーバー」「アイム・ステッピング・アウト」「グロウ・オールド・ウィズ・ミー」など多数。
・ ポールのフェバリット・アルバム : 『パイプス・オブ゙・ピース』 ( はじめて買ったから )
・ ポール、ソロ期のフェバリット・ナンバー : 「パイプス・オブ・ピース」「タッグ・オブ・ウォー」「プレス」「オンリー・ママ・ノウズ」
「プリティ・リトル・ヘッド」(シングル・ヴァージョン) 「ふりむかないで」(「ザット・デイ・イズ・ダン」のことです)、「トゥー・マッチ・レイン」
「ソイリー」「ゲッティング・クローサー」「あの娘におせっかい」「ザ・バック・シート・オブ・マイ・カー」
・ ジョージのフェバリット・アルバム : 『慈愛の輝き』 ( ソロじゃないけど『 トラベリング・ウィルベリーズ VOL.1 』 も捨てがたい )
・ ジョージ、ソロ期のフェバリット・ナンバー : 「ビューティフル・ガール」「ディス・イズ・ラヴ」「ザッツ・ザ・ウェイ・イット・ゴーズ」
「ワー・ワー」「イフ・ノット・フォー・ユー」「ギヴ・ミー・ラヴ」「ブレインウォッシュド」
・ リンゴのフェバリット・アルバム : 『チューズ・ラヴ』 ( 文句ナシ! )
・ リンゴ、ソロ期のフェバリット・ナンバー : 「オー・マイ・ロード」 (文句ナシ!)
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