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京都府丹波町周辺ではもうすでに春が来ています。
丹波といえばやはり代表的なものとしてその一つが「丹波ワイン」があげられます。
このワイナリーでは試飲もできるとか…? 決して競技中には立ち寄らないように!?

そして問題です。この畑は秋にはいったい何ができるのでしょうか?

答えは「黒枝豆」。10月になるとむっくりとした大粒の枝豆が楽しめます。
ビールのお供に最高です! 私も毎年秋にはここまで出向いて枝豆を買い求めます。
畑はまだまだこれからといったカンジですが、コース脇にはお花見ラリーの名に恥じないようにもう小さな花が咲いていました。
DAYラリーの一つの楽しみ、それは景色を堪能することができることでしょう。
普段、ましてラリー競技の時などあまりそんなことは考えずに走っていることと思います。

桃の花ももうすでに3分咲きほどでしょうか、きれいです。
ホンマに気持ちが和みます。

さすがに桜はまだまだといったところでしょうか。
又試走中にこんなお寺が目に付きました。立派な鐘突堂がありましたが由緒ある所でしょうか? どなたかご存知でしたらお知らせ下さい。


お寺に関係有るとか無いとか…
こんなタヌキも出没…。 笑ってやってくださいネ。

丹波町も色々あるなぁと感じていたところ、古墳公園を見つけました。


古墳群が丹波町にはあるそうで、恥ずかしいことに初めて知りました。
ラリーをやってなければおそらくは見つけてないと思います。

こんな私たちを今度は牛さん達が歓迎してくれました。
牛舎に入っていくと「よう来たのぉ〜〜」とばかりに全員がこっちを向いてくれましたので、「ハイ! ポ〜〜〜ズ!」

お食事中にもかかわらずありがとうございました。
さていよいよゴールです。
バリアフリー施設、自然が堪能できる「京都でてこいランド」
今回初めて使用させていただきます。
車いす利用でも宿泊が可能でどなたでも利用することができます。
一度ホームページを見てください。 http://detekoi-land.sakura.ne.jp/


この施設の庭の屋外ステージを利用して自然の中の表彰式を行います。
まさにお「花見ラリー」の締めにふさわしいところです。
こんな丹波町周辺でのラリーです。
皆さんの参加をお待ちしております。
事務局長 ゆかり嬢でした。
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