JAF 公認 地方競技・クローズド競技
 
 優勝者ご招待コーチンツアー競技長の同行記

 7月2日は京都では断続的に雨が降っているなか、朝6時半に京都駅を出たワンボックスカーは雨が上がる事を信じて一路名古屋へと向かった。もちろん、関西DAYラリーシリーズのチャンピオンへの賞品である、愛知万博「愛・地球博」に向かうためである。第2戦目の競技長の晴れ男パワーが効いたのか、名古屋に近づくにつれ明るくなってきた。

 そして、第1番目の目的地である冠スポンサーのガッキーさんの会社の駐車場に着いたときは晴れまでは行かなかったが、雨の気配はなくなっていた。ここで、大阪組のチャンピオン達と合流し今度は地下鉄東山線で藤が丘まで。

 迷子にならないように特製の旗を掲げての移動だ。もちろん回りからも注目を受けていたのは間違いない。

優勝者様 御一行 案内旗

 その後、名古屋のチャンピオン達と合流し日本初磁気浮上式リニアモーターカーのLinimoに乗り万博会場へと向かったのである。このリニモは最高時速が100km/hで8ミリ浮上して運転しているそうだ。何でもリニモの乗客が予想より早く、この日に開業からの利用者が1,000万人を超えたようです。ひょっとして1,000万人目はわたしたちだったかも。

日本初磁気浮上式リニアモーターカーのLinimo

 会場に着くと、いるわいるわ。入場ゲートでの入場待ちに長蛇の列。これは手荷物検査のためである事が後で判明した。何でも、テロ対策としてペットボトルの持込を禁止しており、またその他の危険物持込をさせないため、空港と同じように金属探知機でボディーチェック。荷物はすべて開封して確認する作業がとられていたため時間が掛かるのだ。結局、会場の中には入れたのは10時半ぐらいだった。

会場には入る前の人がこれだけ。

 まず記念撮影をし、帰りの集合時間を16時50分に設定。各自自由行動となった。

まず記念撮影。

 我々京都組はまず腹ごしらえ。昼の時間にはレストランは混むはずと先に食事をしようという作戦に出た。この作戦は見事に成功。ゆっくりと食事する事ができた。ちなみに私が食べたのはドイツカレー1,100円。ウインナーが乗っているカレーだった。

ドイツカレー 1,100円。

 食事の後はすぐマンモスのパビリオンへ。しかし、整理券が発行されており、受け取った整理券での入場時間は16時40分。これでは集合時間に間に合わないとあきらめた。

 次に向かったのはJR東海のパビリオン。3Dシアターで、581km/hを体験しようと言うものだ。もちろん待ち時間はたっぷりとある。約1時間は待ちましたね。それでも今の3D技術は素晴らしく昔の様に青と赤のめがねではなく同じ色に見えるめがねをかけるとあら不思議。リニアモーターカーが立体に見るではありませんか。でも、疲れていたのか、上映が始まると少し寝てしまったチャンピオンもいたようだ。

 ここを出た後は、自動運転で3台が隊列走行するIMTS(インテリジェント・マルチモード・トランジット・システム)に乗りEXPOドーム駅へ。

IMTS 200円。

 ここは外国のパビリオンが並ぶところである。どこへ行ってもいっぱいだったのですいているところを片っ端から見て回ろうと言う魂胆だ。

スイス館の外観。山の漢字がそそる。 グローバルトラム。
バッテリー駆動の乗り物。500円

 入ったのはアイルランド、チェコ館など。そしてベルギー館を見つけて「ベルギービールを飲むぞ」と並んだのであった。
しかし、メニューを見てびっくり。250mlで800円から物によったら1,500円なんてものも。一番高かったのは720mlで8,000円だった。もちろん一番安い800円のビールを飲んだのは言うまでもない。
ただ、pink killer と言うフルーツビールに少し惹かれており、飲まなかった事を少し後悔している。

ベルギービール 800円。 ベルギービールの産地。
このラベルすべてがここで飲める。

夜になるとLEDで光るものを覗く全日本優勝ナビ。

 その後は京都のチャンプのたっての要望でマレーシア館に移動。ここでは金曜日を除く日に1日3回、民族舞踊が披露されていた。
マレーシアの民族舞踊。

 これを見たら時間はなんと16時20分。集合場所へ急いだのであった。

 集合場所はオフィシャルグッズのお土産やさんの近く。ここで何かお土産を買おうとしたのだが、ここも入場制限。そればかりか、レジの清算を待つ列が延々と続いておりとても買う気に慣れなかった。何でも第2戦の競技長はここだけで1時間以上を要したとか。たまりませんね。結局私が買ったのは藤ヶ丘駅でリニモのチョロQだけだった。でも、これもここ限定だし、かなり精巧に出来ていたので満足している。

リニモのチョロQ 1,000円

 さて、愛・地球博会場を後にした一行は次の目的地である栄町の鳥勢へ。ここもチャンピオンはご招待の名古屋コーチンと飲み放題である。もちろんこちらのがメインかもしれない。
鳥勢へ到着。
名古屋コーチニスト(シリーズチャンピオン)の方々とガッキーさん。

乾杯はチャンプの最年長者の音頭で。

コーチンコース。詳しくは鳥勢HP

焼き鳥、味噌鍋に舌鼓を打ちながらおいしい名古屋コーチンを堪能する事ができた。 また、お店からから揚げのサービスもあり思わずニッコリ。綾野さん、ありがとう。

鳥勢の綾野さんとれいみ。
から揚げサービスしてくれた。
綾野さんが作ってくれる鳥の味噌鍋。

ここのURLは http://www.torisei.jp/ である。
サービスクーポンもあるようなので一度覗いてみればいかがかな。

 最後にとっておきの重大発表が行われたのでお伝えしよう。
 まず、今年の秋にフェスティバル的なディラリーを1戦開催する事が決定。競技長は第2戦目のパナサスの競技長です。

重大発表をする、ガッキーさんとパナサスの競技長

 もうひとつは来年の開催が増えそうな事。そして、ガッキーさんの冠スポンサーが継続。シリーズ賞典はラリージャパン御招待ジンギスカン食べ放題

ガッキーさん。ほんまに言ったのだから実行してね。

 あと、もうひとつの重大発表は今回松クラスチャンプナビの代理で参加した選手が11月に結婚すると言う事。そして来年は夫婦でエントリーしてくれる事も発表された。
 
こんなに楽しい表彰はほかに無いだけにオフィシャルも含め今回ツアーに参加した21人は大満足で帰路に着いた。それぞれの人がそれぞれの立場で来年の新たな野望を胸に。

コーチン会食からの参加組みも一緒にピース!

   リポート by ぷーレス

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