JAF 公認 地方競技・クローズド競技
 主催者からのお礼と結果表

 KANSAI de 未来フェスティバル  競技長から… お礼
SUN ! DAY ラリー 

寒い! たまらん寒い! なぜこんな日にこんなに寒いの?

「SUN!DAYラリー」
残念ながら、今回はタイトル通りの、燦々と照りつける太陽の下とは行きませんでした。
朝から「この冬一番の寒気団」なんて天気予報は言ってるし、雪情報もちらほらと…。
本当にとんでもない日にラリーを予定をしたものであります。
晴れ男っぷりがあまり発揮されずに今回は天気予報に負けました。
でも競技のほうは寒さに負けず、とってもとっても熱い戦いでした。

 結果から見ると松クラスは同減点7秒で3台がトップに並び、竹クラスはより以上にシビアで1位が減点1秒、2位が減点4秒で2台、コンピューターなしの梅クラストップ争いはなんと7区間中6区間で1桁減点というスーパーナビゲーションで繰り広げられました。
すばらしいの一言です。計算ラリーがSSラリーに追いやられてからというもの、影を潜めていたスーパーナビが本領を発揮しました。

 こういった計算ラリーは決してナビの腕だけではないようです。ドライバーの的確なコース取りとその速度に対するオンタイム走行のセンスがものを言うようです。国際ラリーストのコンビがトップ争いに加わっていることがその証拠でしょう。

 参加車両はこのDAYラリーシリーズでは車種問わずです。
RALLY JAPAN を走りきったVitzは、計算ラリーからWRCまでオールマイティです。 経費も少なくこんなに遊べる車も一考の余地ありと感じました。 若い方には入門用としてすべての経費削減にはもってこい!

 また、親子・夫婦のクルーも増加傾向にあり、嬉しい限りです。(流氷ツアーは梅クラスの夫婦クルーがゲットです。)

 今回は新町「京丹波町」誕生を記念して、ラリーをフェスティバルとして行いました。
地域に根差す目玉として、また、ラリーを社会に認識していただける為の試みと、地元ミュージシャンのミニコンサートを企画しました。音響設備も、MCも、多大なる協力ありがとうございました。ただ、慣れない私のプロデュースの為に、皆様にバタバタさせてしまいましたことお詫びいたします。
また、早朝遠方からご参加頂いた皆さまには競技後のお時間のご提供、重ねて感謝いたします。

他に、共働作業所の皆さんの頑張りにも自分たちができることから協力していきたいと思いまして、今回賞品の中に作業所のバザーで売られていたものを含ませていただきました。

ラリーが地域から忘れ去られないように、また、未来に繋がり、未経験者からトップラリーストが一つになれる交流の場としての「DAYラリー」を発展させていきたいと思います。

来シーズンのDAYラリーもよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

晴れ男 一応競技長 の中山でした。


 KANSAI de 未来フェスティバル  結果表
SUN ! DAY ラリー 

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 FERIA-KIOTO '05 結果表

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 ぱなさす酉年見ラリー競技長から… お礼の言葉

「花噴火…?」 パナサス酉年お花見ラリー

第1戦の雪中行軍競技から季節は変わり春まっただ中。
今回もWRC、全日本選手等ベテランをはじめ未成年の初ラリー参加クルーまでと多種多様。

地方競技格式部門「松クラス」6台、クローズドラリコン無し「梅クラス」8台、クローズドラリコン有り「竹クラス」3台の合計17台。

4月10日、天気予報では間違いなく「雨!」しかも「風雨が強く…」とまで言っていた。
しかし、ここで晴れ男ポンポコ競技長の本領発揮! なんと、なんとォ! 一日中暖かくて絶好の花見日より!
大阪や、京都では桜は満開。逆に花見客での渋滞が心配されるほど。
でも、花粉も満開。集合場所の「丹波マーケス」の目前の山からは猛烈な煙が…、
「花粉か?」「噴火?」「花噴火(カフンカ)?」 とまぁ、朝から全開のポンポコリン。

事前のブリーフィングでは無用のトラブルをさけるため、CPでは直前時間調整もOK!
ほしいタイムをリクエストしてもOK!の何でも有りを伝えるほど。
事前の設定でも花見公園での混雑を予想したアベをつけていたが、これが大はずれ。1組が路上で弁当を広げていただけ。

でもそのおかげでエントラントにはアベ16.6km/hで絶好のお花見ドライブとあいなった。

ラリーは第1ステージが1〜5cp、約90分の昼食タイムをはさんで第2ステージが6〜9cpの設定。
指示書コマ図の基本はあくまでWRC
。DAYラリーシリーズでは新人にも充分配慮した共通フォーマットで行い、見落とし等ミスががわかりやすいMAP形式を採用、作る方にとっても確認しやすくとっても良いカ・ン・ジ。

早々にラリーの傾向をつかんだクルーが減点0を連発! 実は、すでにオーガナイザーとしてはその裏をかく作戦に。
一つは中継地点での「成績自己申告」これは第1ステージの減点を一覧表に自分で記入するというもの。
駆け引き、ハッタリ何でもOK! しかもペナルティはなし。 見事にそれを利用して競技者同士でドラマを作り、
超スローアベにもかかわらずWRC選手や全日本選手が喜んだり悲しんだり怒ったり…。

8cpまではある傾向に沿った設定にしてあるモノの、9(F)cpでは補正もできない状態で延々約9km走行しCPイン。
ここでは、今までの傾向からわずか3秒をずらしておいた。
競技者は「ああっ! やられたぁ…」 モノの見事に全車3秒以上の減点をくらうはめに。
ゴール地点で正解を渡すとっても「素直」なポンポコリン競技長は大満足!

ゴール地点の「京都でてこいランド」まだまだあまり知られていない施設ですが、
アットホームでアウトドアライクなバリアフリー施設。
ここの、屋外ステージを利用して林の中で表彰式とmameスペを行いました。


「mameスペシャル」、言い換えると「豆スペシャルステージ(SS)!」
果たしてその内容とは、A皿からB皿へ黒豆を30粒塗り箸でつまんで移動させるといったもの。
事前試走?ではだいたい60秒前後といったところでした。
一応、各選手10秒のレッキタイムを与えられいざ本番!
予想通り手がふるえる人が続出! やっぱりアガッてしまうんですねぇ…
オッさんもオバさん?も結構楽しんでいたりして…。
主婦?クラブ員のアイデアでした。

賞品も黒豆にちなんで黒豆茶、黒豆紅茶、黒豆コーヒーを上位3名で争奪。

賞品には丹波地方名産の丹波ワイン、黒豆関連商品がずらっと並び、「京都でてこいランド」を紹介していただいた共働作業所「くららベーカリー」からたくさんの賞品をいただきました。
メインスポンサーのアイ・エイ・テクニカ(株)から愛・地球博招待、名古屋コーチン食べ放題招待は、ポイントが拡散してきて最終戦まで確定できない状態になりますます白熱してきた。
第3戦が非常に楽しみになってきた。

そんなこんなで日曜日一日、ラリーは楽しく、花は美しく、花粉は苦しく、帰りは眠く…
エントラントとして、オフィシャルとして、スポンサーとして参加下さった皆さん本当にありがとうございました。
何だか又やりたくなってきたような… 楽しい ラリー ばんざ〜い!

競技長ポンポコリン 中山寛司


 ぱなさす酉年見ラリー結果表

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 マッコーレホリデーお礼

 いやー、一時はどうなることかと思いました。
 というのは前日から降り出した雪が、朝6時に起きると約10センチは積もっているではないか。こんな状態でエントラントは集まるのだろうか。無事に来てくれるのだろうかと言う不安に駆られていたのです。
ところが、7時過ぎには和歌山からのエントラントも到着し、その後続々と集まって来ていただいたのでした。受付の始まる時間にはほとんどのエントラントが集合し、一安心。ところが次はコース上の雪が気になってきたのでした。これも、9時ごろから晴れだして見る見るうちに路面の雪が溶け出したのです。「これでラリーが出来る」と、喜んだものです。
 そんなこんなでバタバタとしていたため、エントラントの方々にはいきわたらない点が多々あったと思いますが、ここでお詫び申し上げます。
 今回、初めてラリーに参加してくれたクルーの方々、楽しんでいただいたのでしょうか。また、夫婦や恋人同士で参加された方々、喧嘩はしませんでしたか。
 今回の成績が不満な方、また喜んでいる方など感想はさまざまだと思います。また、「ここがあかんかった」とか「あれは面白かった」「いやー、ひっかかったわ」などなんでも結構です。意見や感想をお聞かせいただければ幸いです。今後の参考にさせていただきます。メールなどで、参加者の方々の忌憚の無い感想をお聞かせください。よろしくお願いします。(本サイトへの掲載の可否をご記入下さい)
 今回のラリーはエントラントの方々のご協力のもと無事に終了したと感じております。ありがとうございました。
 また、ご協賛いただきましたスポンサー各社にはこのページをお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 このシリーズもあと2戦です。次も振るってご参加のほどよろしくお願いします。

 競技長 山口 貴利(text)


 マッコーレホリデー結果表

 

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