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8月5日はDAYラリーのシリーズ賞典である松阪牛を食べに桑名へ行った。
なんでもシリーズ4位のviviさんのご希望で少量でも良いから高いお肉を食べたいと言うことでなぜか桑名の「柿安本店」に決定したそうである。
こちらの港組はさておき、シリーズ1.2位のチーム都市よりはそれぞれ滋賀県と京都からワンボックスで出発。滋賀組は9時に守山に集合。2位のJVEさんのワンボックスで出発。これに私ぷーレスとシリーズ6.7位のうっちさんときむさんを乗せ貴生川駅へと向かう。
ここで韓国へ招待され、今回は自腹での強制参加のワッキーさん、ザッキーさんをピックアップするのだ。そのころ京都組は山科駅を出発。
こちらはまっちゃおさんのワンボックスにツアコンのmidgetさん、第2戦と第3戦競技長、missbeenさん、ぐっさん。それに運転手の学生くん。メインはシリーズチャンピオンのよっちゃんと賑やかなメンバー。
カーナビは無いがナビゲーターはいっぱい。しかし、それぞれが言う事ばらばらで収拾付かずで栗東インターまで。1号線から桑名を目指す事になったようです。しかし、道が分らず滋賀組に電話。合流しようという魂胆だったのだ。
そして電話でつながった場所は石部どうし。京都組は1号線の石部口。滋賀組はその北を走る道で信号待ち。まったくの平行移動でほぼ同じ地点にいたのだ。三雲付近で再度電話で合流。貴生川駅へ向かった。
貴生川駅では意志の疎通が無く、南口に我々、北口にワッキーさんらがおりこちらも電話で合流。携帯電話のありがたみが良くわかる。
一行は一路柘植へ向かいそこから名阪国道、東名阪で桑名へ向かった。
桑名では柿安本店の看板が電柱にいっぱい。これを目印に行くと行けるはず。ところが後わずかと言うところで柿安本店右折の看板。ちょっと今までのと書き方が違うが曲がってみたら、肉屋さんの柿安本店。紛らわしい。
気を取り直して細い路地を抜け柿安本店へ。たかじいさんのクルマを発見したが、そこには停まらず、目の前の柿安ビルを目指す。しかし、それは食料品売り場の柿安。Uターンして戻り無事に到着。すでに港組も到着していた。
この店は我々に似つかわないほど高級な店の雰囲気。床の間にはビールがワンケース。何でも柿安の社長からの差し入れだそうだ。つまり飲み放題。12時からの会食だったが10分前にスタート。あまのさんもいのうえさんもぎりぎりで到着。総勢24人の大宴会がスタート。
最初はmidgetさんの挨拶に始まり、乾杯はガッキーさん。これがナイト始まらんでしょ。そして入賞者の記念撮影。なぜかビールを持たされ皆さんえびす顔。
これでやっと料理にありつける。まず最初の料理は明太子巻き。出し巻きにめんたいが入っていた。次に生ハムのサラダ。なにやら高級な前菜が続く。そしてメインのすきやき。もちろん松阪の霜降り。1枚買うと2.000円は軽く超えそう。それを仲居さんが付きっ切りで焼いてくれる。テーブルはそれぞれ3人ずつ。1枚焼いたら取り皿に。もちろん卵までといてくれる。つまり食べる側は箸で食べるだけの店なのだ。もちろん肉は激うま。3人分を焼いたあと次は一旦野菜に。これもきれいに分けてくれ平らげる。そして2枚目の肉。こちらは大根おろしで食する。私はこちらの方があっさりしていて好きだ。と言うわけで、肉を追加。なにしろ一人2枚しか肉はないのだ。OKしてくれたスポンサーのガッキーさんに感謝。もちろん3枚目はおろしで頂いた。締めは桑名といえば焼きハマグリ。このハマグリをつかった佃煮のお茶漬け。これがまたうまかった。最後はデザートのコーヒーゼリーで締め。
約2時間の会食が済み、店の前で記念撮影。このあと一行は街中へ。
実はこの日石取祭が開催されていた。
この祭りは江戸時代から発展してきた祭りで桑名南部を流れる町屋川の清らかな石を採って祭地を浄めるため神社に石を奉納する祭りで、8月4日(毎年8月の第1土曜日)の午前0時に祭車に取り付けられている鉦や太鼓を明け方まで叩き出します。夕方もまた叩き出し午前0時ごろまで。その後も午前2時から明け方まで叩いてほぼ1日中引き回すようで「日本一やかましい祭り」だそうです。ほんまいつ寝てるのやろ。
でも今回の目的はアイスクリーム。地元のあまのさんが良く買う昔ながらのアイスクリームを食後に食するために歩いたのでした。それにしても暑い中歩いたのでアイスクリームの美味しかった事。
その後は桑名城址へ。
途中三条大橋を発見。そこは東海道五十三次を模した場所で途中には富士山も。midgetさんが登頂に挑戦したが見事に無理でした。それだけ登山はきついと言うもの。都市よりを寄せ付けない山でした。
その後柿安の食品売り場でそれぞれがお土産を買い、無事に終了。
来年の“最下位”をじゃない“再会”を誓ったのでした。でも、来年はガッキーさんがスポンサーを降りるそうでツアーはどうなる事やら。新しいスポンサーを募集しております。
Photo & Text by ぷーレス
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