天橋立


20130713(土)
京懐石で夕食。

20130714(日)
京都駅前ターミナルを朝9時前出発のバスで天橋立駅11時半着。
渋滞で少し到着が遅れたので帰りのバスまで1時間40分しかなかった。
駅内の観光案内所で1時間35分後の帰りのバス切符を購入し、天橋立周辺地図をもらい、大体の観光計画を立ててもらった。
滞在時間が少ないので、天橋立ビューランド(展望台)往復と昼食だけになった。

駅から徒歩7〜8分で天橋立ビューランドのモノレール乗り場に着く。
モノレール(リフトと共用)切符を購入。800円?忘れた。

モノレールで展望台着。

やはりこれ、股のぞき。

これを見にわざわざ一泊で来たのだ。だが数秒間見た後は帰るしかない。

帰りは景色が見えるリフトがよい。

下りは切符を見せることなくリフトやモノレールに乗れる。

帰るときにモノレール・リフトの切符売場を探したが、観覧車用などの切符売場しかなく、リフトに乗るまで心配してしまった。往復有効(あるいは何度でも乗車有効)であることが切符に書いていない。下。裏面は白紙。

切符には最低でも「天の橋立ビューランド入場券。モノレール・リフト往復利用可」と27文字印刷すべき。
切符には「天橋立ビューランド」側が観光客へ伝えたいことしか書かれてなく、観光客が知りたい情報が書かれていないのだ。
多分、天橋立ビューランドの経営者は、これは入場券であり乗車券でないと思っているか、ボンヤリで気付かないのだろう。
また、切符は写真の代りに、版権の切れた浮世絵を使えば麓や対岸の民家も気にならなくなる。
裏面に英語や中国語、韓国語で「天橋立ビューランド入場券及びモノレール・リフト往復乗車券。大人800円、子供400円」と書いてあればもっとよい。
天橋立ビューランドは、なんとなく韓国の観光地的で、観光客への気配りが抜けている気がした。

駅前の松和物産食堂で海鮮丼の昼食。
入店時、バス乗車までの時間は40分だった。食事が出てくるのは早かった。味は普通。
値段は観光地価格で2、3割高いかな。店を出たときは、乗車まで15分あった。

ちなみに、駅内の観光案内所が1時間30分の観光時間で推奨したのは「天橋立ビューランド」と「智恩寺」だ。我々は昼食を食べたので智恩寺には行かなかった。

13時台発のバスで京都駅まで帰。

夕方に新幹線で帰京。

20130713時点
コンセントのある新幹線

お土産は西利の漬物。
ゆず大根が旨い。