■■■太陽光発電のページ■■■


池田家の太陽光発電による経済メリットをこのページで紹介します。
やはり上田市は日照条件がいいので、かなり太陽光発電はオトクだと感じています。
ありのままのデータを掲載しますので、皆さんの参考にしてください。

下の写真は我が家の太陽光発電パネルです。



なお、基本データは次の通りです。

■売電価格は48円/kW

■買電価格はEライフプラン(3時間帯別電気料金)を適用

■発電パネルは SHARP製 4.23kW

■オール電化で、エコキュートとIHクッキングヒーターを使用


【2011年3月からの実績データー】

3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 合計
設置1年前の電気代 16,323 14,719 10,602 11,003 14,803 17,399 13,633 14,658 19,198 22,912 18,006 15,457 188,722
買電量(kWh) 1,006 615 539 541 499 547 552 594 869 1,171 909 882 8,724
買電金額 13,794 8,621 7,043 8,378 8,200 9,065 8,869 9,754 13,714 17,442 14174 13,865 132,919
売電量(kWh) 385 449 394 399 374 374 438 303 271 316 238 307 4,248
売電金額 18,480 21,552 18,912 19,152 17,952 17,952 21,024 14,544 13,008 15,168 11424 14,376 203,904
当月の収支 4,686 12,931 11,869 10,774 9,752 8,887 12,155 4,790 -706 -2,274 -2,750 511 70,985
昨年比 21,009 27,650 22,471 21,777 24,555 26,286 25,788 19,448 18,492 20,647 15,256 16,328 259,707





                                                 【1年間データを取り続けてみてわかったこと】

@冬場に買電量が増えるのは、暖房用のエアコンを使用することも一因だが、それ以上に、外気温が低いためにエコキュートがヒートポンプ機能を停止し、
  単なる電気温水器になってしまうために夜間の買電量が多くなるのではないかと思う。

A逆に、春から秋はエコキュートがヒートポンプ機能を十分に発揮して、大気中の熱を取り込んで電気を使うことなくお湯を沸かしていることがわかる。

B表中では示されていないが、1年間の発電量は5940kWhで、太陽光パネルの発電量4.23kWhの1400倍を超えている。
  通常、1200倍になれば上出来といわれているので、1400倍に達したことはすごい。

C上田市の年間日照時間を気象庁のHPから調べてみると、2011年は2266時間だった。
  東京:2056時間、名古屋:2152時間、大阪:2163時間、那覇:1602時間 などと比べるとどの都市をも凌駕している。
  ということは、上田市は太陽光発電にかなり優位性を持っていることがわかる。


D設置一年前の電気代に比べ、1年間で約26万円を節約したので、投資金額180万円を回収期間は約7年と目途がついた。
  10年で回収できればいいと考えていたので、うれしい誤算だ。