【2002.12.6 やの雪“テルミン”コンサート】レポート
2002年12月6日(金)高崎のシューベルトサロン(ピアノプラザ群馬)
にて、やの雪“テルミン”コンサートが行われた。
今回はピアノ伴奏を高崎在住の東方美智子さんに依頼した。
彼女と私は高校の同級生。彼女は私の依頼に気さくに応じてくれたのだ。
思えば2001年12月に再会したときにやのさんの話が出て、
彼女は伴奏を引き受けると言ってくれたのがきっかけ。それから約1年後、本当に
コンサートを行ってしまった。あの時、彼女に会わなければ、
今回のコンサートもなかったのかもしれない。大袈裟?
コンサート前半は、ピアノ伴奏によるクラシック曲演奏、
後半はアルバムよりオリジナル曲という構成。
アヴェ・マリアは最高。涙が浮かんできそうだった。
やすらぎの音色をテルミンとピアノは奏でていた。心に染み入る音だ。
休憩でドリンクサービス。
後半はガラッと変わってオリジナル曲。この2部が見所・聴き所だ。
この後半が彼らの実力の聴かせ所&見せ所だった。
やの雪さんの華麗なパフォーマンスと、素晴らしい歌声が披露された。
聴衆は「やの雪ワールド」に魅せられていった。
アトランティスは、素晴らしかった。聴衆は次元を超えてアトランティス
へと誘われたのに違いない。
また、赤城忠治さんの「マハリラの花」はファンが続出するほど
素晴らしかった。ここで赤城ファンが増えたのは確実だ。
アンコール曲はガーシュイン「サマータイム」。何度聴いても良い曲である。
演奏終了後はCD販売&サイン会。
アルバムは老若男女が買い求めた。ファン層も幅広い。
聴衆は日常から離れ、やのワールドで日頃のストレスを忘れたようだった。
やの雪さんのコンサートを何度か聴いているが、聴く度に向上している。
これからが楽しみである。
コンサートの様子をご覧下さいませ☆

