ギルティア第2章 罪人は愛と罪に迷う 作詞、作曲:Rai 編曲:Rai&Antithesis♭5th
彼は確かに言った、
「ギルティア 罪人の名のまま生きればいい 僕がただ愛しているから」
さあ旅立ちましょう新たな日々へ
別れ生きることが償いでしょう?
あなたを還してあげる 愛に伏せる前に
誰かが殺された 無慈悲にただ無意味に
それなのに泣きもしない 私は
あなたのこと愛したから終わりまでは決められない
全て忘れまた捜して私を愛して下さい
錆びた扉と傾いだ明かり
そこに望んだ全てがあった
私は自分の事も何も知らないけど
愛してくれました 生まれた意味をくれた
何ひとつも返せずに 私は
あなたのこと愛したから終わりだけは選ばせない
夢見るようにただ愛して 私を守って下さい 命を下さい
爪先 頬を掻き 震えた声 眼差し
「どちらが消えればいい?
ありがとう ああ、ありがとう
僕はもう充分だから ギルティア…」
あなたのこと愛したから終わりまでは決められない
全て忘れまた捜して私を愛して下さい
生まれたこと愛したこと 誰に罪と呼ばれようと
生きることを諦めても
私を愛して下さい
私に愛させて下さい
生まれてよかったのでしょう?
指 絡めた肌 連なる鼓動 あなたの記憶 私の全て