DIGA(ディーガ)で DLNA/再生が不安定…

居間にある DIGA DMR-BW830(2008年秋モデル)が DLNA 対応と知りました。なら、階上の自室 PC で見えるはず。
→ 見えるようにはなりましたが、多少難あり…
 ■ イーサネットコンバータ

DIGA の有線インターフェースを無線化するために、PLANEX のポケットルータ(MZK-MF300N2)を購入しました(簡易パッケージ版 1,999円)。

設定

PSK(暗号化キー/パスフレーズ)既存の無線ルータに設定したもの
IP アドレス192.168.1.xx (任意)
デフォルト GW192.168.1.1 (既存の無線ルータ)
DNS1192.168.1.1 (既存の無線ルータ)
DHCP アドレス範囲192.168.1.xxx 〜 xxx (任意)

※ DHCP アドレス範囲は何度指定しても反映されません(192.168.1.100 〜 200 のまま)。 DIGA の IP アドレスは、既存の無線ルータ(コレガ CG-WLBARGNH)から配布されるので支障ありません。

※ MZK-MF300N2 に設定できるパスフレーズは英数字のみ!( → 値段相応でしょうか) おかげで、それまで使っていた記号混じりのパスフレーズを変更せざるを得ませんでした。

 ■ LAN 内に ping が通らない!
 ■ DigiOn-DiXiM Digital TV

PC で著作権保護されたコンテンツを視聴するために DTCP-IP 対応プレーヤをダウンロード購入して、インストール。

 ■ 再生が不安定

地上波(DRモード)の場合

 ■ 再生が不安定 [追記]

これまでのまとめ [2012.1.7]   注:一般論ではありません(あくまでもウチの場合)

コンバータ:デュアルチャネル(20/40MHz Coexist) 有効 効果不明
(無線ルータは初期値「有効」)
USB子機:設置時の向き 垂直 効果あり
地面に対して水平に置くより品質は良い
USB子機:ストリーミングモード ON 効果あり
(通信状態の監視を制限して、ストリーミング映像の乱れを抑える機能)
再生中は印刷しない (なぜか)効果あり
再生中はウインドウ操作(サイズ変更や透明化など)を避ける 効果あり
2.4GHz帯で接続 5GHz帯より品質は良い
ご近所の利用チャネルを確認 当然、チャネルが近いと品質は良くない
状態の良いとき、悪いときがある
  • 状態の良いとき:ほとんど途切れることなく番組を視聴できる。途切れてもすぐに自然復旧する。
    ※ BS放送(DRモード)が途切れず視聴できることは滅多にない。
  • 状態の悪いとき:5〜10分ぐらいごとに途切れたり、(視聴に堪えないほど)万遍なく途切れたり、とさまざま。 自然復旧することは少ない。ウィンドウ(画面)を最小化して、しばらく(5〜10秒)音声だけにすると復旧することがある。
    ビットレートが低いコンテンツほど途切れにくい。
    HEモード 約 5.7Mbps > HXモード 約 8.6Mbps > HGモード 約 12.9Mbps/地上波(DRモード) > BS放送(DRモード)

HGモード 約 12.9Mbps/地上波(DRモード)であれば、概ね OK !
※ 再生開始時(1〜2分)は途切れやすい。しばらく画面を最小化すれば安定することが多い。

ネットワーク図

[2012.1.18] チャネルを二つ確保(チャネルボンディング)できたときは BS放送(DRモード)でも途切れにくい。

 ■ 追記 2012.8.30

DIGA DMR-BW830 で、録画や再生ができなくなりました。ハードディスクがお亡くなりになったようです。
→ DIGA DMR-BWT620 を購入しました。

それはともかく、再生が不安定になる原因は「電波状況に起因する帯域不足」と「PC 側 GPU の性能不足」ではないかと…。

マウスを移動させたとき、画面上のマウスポインターも移動すれば、「電波状況に起因する帯域不足」
マウスポインターが移動しなければ(画面が固まっていれば)「GPU の性能不足」かと…。

 ■ DIGA MANAGER

エクスプローラ → ネットワークに表示された「ディーガ」を開くと、DIGA MANAGER が起動します。

ネットワーク越しに電源のオン・オフや見終わった番組を削除することができます(これは便利!)。

※ 電源オフでも、再生や番組削除は可能


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