- ■ イーサネットコンバータ
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DIGA の有線インターフェースを無線化するために、PLANEX のポケットルータ(MZK-MF300N2)を購入しました(簡易パッケージ版 1,999円)。
設定
| PSK(暗号化キー/パスフレーズ) | 既存の無線ルータに設定したもの |
| IP アドレス | 192.168.1.xx (任意) |
| デフォルト GW | 192.168.1.1 (既存の無線ルータ) |
| DNS1 | 192.168.1.1 (既存の無線ルータ) |
| DHCP アドレス範囲 | 192.168.1.xxx 〜 xxx (任意) |
※ DHCP アドレス範囲は何度指定しても反映されません(192.168.1.100 〜 200 のまま)。
DIGA の IP アドレスは、既存の無線ルータ(コレガ CG-WLBARGNH)から配布されるので支障ありません。
※ MZK-MF300N2 に設定できるパスフレーズは英数字のみ!( → 値段相応でしょうか)
おかげで、それまで使っていた記号混じりのパスフレーズを変更せざるを得ませんでした。
- ■ LAN 内に ping が通らない!
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- コンバータに設定用 PC を接続して設定しました。この PC から Yahoo などのページが表示できたので設定終了と思ったら、
既存 PC との間で ping が(相互に)通りません(= DIGA を接続しても見えません)。

- いろいろ設定を変えてもダメだったのに、翌日起動すると何事もなく繋がります。
- さらに翌日、再び既存 PC からの ping が通らなくなりました。→ CG-WLBARGNH を再起動すると復旧しました。
- 繋がっていても、1時間ほど(正確な時間は不明)経過すると繋がらなくなるよう???
(このとき既存 PC 間でも繋がりません)
- 一定時間が経過して、既存 PC から arp エントリが消えたときに、無線ルータが arp 要求(ブロードキャスト)を通さない???
(無線ルータを買い替えれば解消するかも…)
- ともかく、ひと手間かければ視聴可能
→ 事前に DIGA へ ping を飛ばし、届かないときは無線ルータを再起動(ブラウザからできる)
- ■ DigiOn-DiXiM Digital TV
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PC で著作権保護されたコンテンツを視聴するために DTCP-IP 対応プレーヤをダウンロード購入して、インストール。
- ■ 再生が不安定
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地上波(DRモード)の場合
- 再生が安定しません。途切れや画面停止 → 番組一覧へ戻す → 再生を再開する、の繰り返し。
これが何度か続くと「配信が許可されていない/配信できない状態にある」というメッセージが表示され、まったく再生できなくなります。
- 再生できなくなるまでの時間は長短さまざまですが、30分〜 1時間くらい。
→ コンバータか無線ルータ(あるいは両方)を再起動すれば復活します(どちらもブラウザからできる)。
- 自室の電波強度はもともと高くないので(階またぎ)、転送が間にあってない可能性があります(アンテナは 5本表示されるうち 2本)。
- 録画はいつも DR モードなので、保存しない(見れば消してしまう)番組はビットレートを落とせば改善するのかも…。
- ■ 再生が不安定 [追記]
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- 無線ルータを買い替えました(NEC Aterm WR8600N と USB子機 Aterm WL300NU-AG のセット)。
- 電波強度は改善されました(アンテナは 5本表示されるうち 3〜4本)。
また、時間が経てば ping が通らなくなったり、接続が切れるということもなくなったようです。
が、再生に関してはあまり変わりません(=途切れがち)。
- 次に、DIGA と 無線ルータを有線で接続してみました(つまり、コンバータ抜きで)。
若干改善されたものの、安定と呼べる状態ではありません。
→ コンバータの問題ではなさそうです。
- 最大ビットレートは BS放送 24Mbps,地上波 17Mbps程度。無線ルータと子機がこれを通せないのか?
それとも、PC側の描画(グラフィック機能)の問題?
(GPU 使用率の表示は高くありませんが、再生が途切れるときには、マウスポインタやアナログ時計ガジェットの秒針も止まります)
- 確証はありませんが、(階またぎのため)電波状況が主因のように思います。
これまでのまとめ [2012.1.7] 注:一般論ではありません(あくまでもウチの場合)
| コンバータ:デュアルチャネル(20/40MHz Coexist) |
有効 |
効果不明 (無線ルータは初期値「有効」) |
| USB子機:設置時の向き |
垂直 |
効果あり 地面に対して水平に置くより品質は良い |
| USB子機:ストリーミングモード |
ON |
効果あり (通信状態の監視を制限して、ストリーミング映像の乱れを抑える機能) |
| 再生中は印刷しない |
(なぜか)効果あり |
| 再生中はウインドウ操作(サイズ変更や透明化など)を避ける |
効果あり |
| 2.4GHz帯で接続 |
5GHz帯より品質は良い |
| ご近所の利用チャネルを確認 |
当然、チャネルが近いと品質は良くない |
| 状態の良いとき、悪いときがある |
- 状態の良いとき:ほとんど途切れることなく番組を視聴できる。途切れてもすぐに自然復旧する。
※ BS放送(DRモード)が途切れず視聴できることは滅多にない。
- 状態の悪いとき:5〜10分ぐらいごとに途切れたり、(視聴に堪えないほど)万遍なく途切れたり、とさまざま。
自然復旧することは少ない。ウィンドウ(画面)を最小化して、しばらく(5〜10秒)音声だけにすると復旧することがある。
ビットレートが低いコンテンツほど途切れにくい。
HEモード 約 5.7Mbps > HXモード 約 8.6Mbps > HGモード 約 12.9Mbps/地上波(DRモード) > BS放送(DRモード)
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HGモード 約 12.9Mbps/地上波(DRモード)であれば、概ね OK !
※ 再生開始時(1〜2分)は途切れやすい。しばらく画面を最小化すれば安定することが多い。

[2012.1.18] チャネルを二つ確保(チャネルボンディング)できたときは BS放送(DRモード)でも途切れにくい。
- ■ 追記 2012.8.30
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DIGA DMR-BW830 で、録画や再生ができなくなりました。ハードディスクがお亡くなりになったようです。
→ DIGA DMR-BWT620 を購入しました。
それはともかく、再生が不安定になる原因は「電波状況に起因する帯域不足」と「PC 側 GPU の性能不足」ではないかと…。
- 「電波状況に起因する帯域不足」に備えて、自室 PC で視聴するつもりの番組は低ビットレートで録画する。
- 「PC 側 GPU の性能不足」は、PC の操作を控えたり、一時的に再生ウィンドウを最小化すれば(GPU の負荷を下げれば)改善します。
マウスを移動させたとき、画面上のマウスポインターも移動すれば、「電波状況に起因する帯域不足」
マウスポインターが移動しなければ(画面が固まっていれば)「GPU の性能不足」かと…。
- ■ DIGA MANAGER
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エクスプローラ → ネットワークに表示された「ディーガ」を開くと、DIGA MANAGER が起動します。
ネットワーク越しに電源のオン・オフや見終わった番組を削除することができます(これは便利!)。
※ 電源オフでも、再生や番組削除は可能