K-Lite Codec Pack

 ■ K-Lite Codec Pack

K-Lite Codec Pack は動画や音声の再生に必要なコーデックを多数含んでいます。

 ■ ダウンロード

http://www.codecguide.com/download_kl.htm
K-Lite Codec Pack は 5種類(Basic/Standard/Full/Mega/Corporate)。 とりあえず「Full」をダウンロードしました。

 ■ インストール
  1. 事前準備

    すでにインストールしたコーデック等があれば(念のために分かる範囲で)アンインストールしておきます。 わたしの場合、Media Player Classic/ffdshow/Xvid/Direct Show Ogg Vorbis Filter をアンインストールしました。

  2. ダウンロードしたセットアップファイルを起動します

    このとき、重複するコーデックを検知すると、以下の確認メッセージが表示されます。
    確認画面

    • セットアップは以下のコーデックを検知しました…。
    • アンインストールすることを推奨します。K-Lite Codec Packは、同様の機能を提供します。 アンインストールによりシステムをきれいにし、潜在的な問題を回避します。
    • アンイストールしますか?

    新たにインストールするのなら「はい(推奨)」。既存のものを使うのであれば「いいえ」を選択します。

    アンインストール完了メッセージ
    正常にアンインストールされた旨のメッセージ(「はい」を選んだ場合)

    再起動を勧めるメッセージ

    • アンインストールを完了するには再起動が必要なようです。
    • 再起動後にインストールを再開することを推奨します。

    再起動を促すメッセージが表示されたら、セットアップを終了して再起動後に再度セットアップファイルを実行します。

  3. Setup

    セットアップ初期画面

  4. Select Destination Location … インストール先フォルダ

    フォルダ指定画面

  5. Select Components … インストールするコンポーネント

    コンポーネント指定画面(1)
    コンポーネント指定画面(2)
    Profile1:Default(または Profile 2:Default[without player])で支障ない(はず)。
    ※ without player を選ぶと Media Player Classic をインストールしません。
    ※ アンインストールしなかった重複コーデックがあれば、ここでチェックを外しておきます。

  6. Select Start Menu Fokder … スタートメニューの表示名

    メニュー名指定画面

  7. Select Additional Task … 付加設定

    付加設定画面
    手に負えないので[Additional shortcuts for Media Player Classic]の[QuickLaunch] (Media Player Classic のショートカットをクイック起動に作成する)にチェックを付けただけで[Next]

  8. DXVA hardware acceleration … DXVA(DirectX Video Acceleration)設定

    DXVA 設定画面

    • DXVA デコーダはグラフィックカードを使用します。このため、CPU はそれほど使用しません。
    • 2008年以降のコンピュータなら、たぶん DXVA をサポートします。 Media Player Classic は DXVA を利用できないとき、代わりに外部デコーダを利用します。 なので、コンピュータが DXVA をサポートするかどうかわからなくても、内部デコーダを有効にして構いません。
    • 問題のあるグラフィックドライバが原因で再生に支障を生じることがあります。 この場合、内部デコーダを無効にするか、ドライバを更新する必要があります。

    DVXA は Microsoft の API です。グラフィックボード(GPU)を効率よく使ってデコードするので CPU の負荷が軽減します。
    [VC-1 video]は“NOT recommended”と表示されているので[H.264 video]だけチェック。

    有効/無効は Media Player Classic の[Options]でも変更できます。
    内部フィルタ設定画面(Media Player Classic)

  9. File associations … 関連づける Player を指定

    プレーヤ指定画面
    Media Player Classic を選択しました。

  10. File associations for Media Player Classic … 選択した Media Player Classic に関連づける拡張子

    拡張子指定画面
    Default のまま。

  11. Thumbnails … サムネイル生成を有効にする拡張子

    拡張子指定画面
    よく分かりませんが、重要な設定ではなさそうなので Default のまま。

  12. Speaker configuration … スピーカー設定

    スピーカー設定画面
    2ch. ステレオを選択しました。

  13. Ready to Install … 準備完了

    最終確認画面

  14. Done ! … 終了

    終了メッセージ

 ■ アップデート
  1. ダウンロードしたアップデートファイルを起動

    アップデート初期画面

  2. Select Components … インストールするコンポーネント

    コンポーネント指定画面
    Default のまま。

  3. Done ! … 終了

    終了メッセージ


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