K-Lite Codec Pack は動画や音声の再生に必要なコーデックを多数含んでいます。
http://www.codecguide.com/download_kl.htm
K-Lite Codec Pack は 5種類(Basic/Standard/Full/Mega/Corporate)。
とりあえず「Full」をダウンロードしました。
事前準備
すでにインストールしたコーデック等があれば(念のために分かる範囲で)アンインストールしておきます。 わたしの場合、Media Player Classic/ffdshow/Xvid/Direct Show Ogg Vorbis Filter をアンインストールしました。
ダウンロードしたセットアップファイルを起動します
このとき、重複するコーデックを検知すると、以下の確認メッセージが表示されます。

- セットアップは以下のコーデックを検知しました…。
- アンインストールすることを推奨します。K-Lite Codec Packは、同様の機能を提供します。 アンインストールによりシステムをきれいにし、潜在的な問題を回避します。
- アンイストールしますか?
新たにインストールするのなら「はい(推奨)」。既存のものを使うのであれば「いいえ」を選択します。

正常にアンインストールされた旨のメッセージ(「はい」を選んだ場合)

- アンインストールを完了するには再起動が必要なようです。
- 再起動後にインストールを再開することを推奨します。
再起動を促すメッセージが表示されたら、セットアップを終了して再起動後に再度セットアップファイルを実行します。
Setup

Select Destination Location … インストール先フォルダ

Select Components … インストールするコンポーネント


Profile1:Default(または Profile 2:Default[without player])で支障ない(はず)。
※ without player を選ぶと Media Player Classic をインストールしません。
※ アンインストールしなかった重複コーデックがあれば、ここでチェックを外しておきます。
Select Start Menu Fokder … スタートメニューの表示名

Select Additional Task … 付加設定

手に負えないので[Additional shortcuts for Media Player Classic]の[QuickLaunch]
(Media Player Classic のショートカットをクイック起動に作成する)にチェックを付けただけで[Next]
DXVA hardware acceleration … DXVA(DirectX Video Acceleration)設定

- DXVA デコーダはグラフィックカードを使用します。このため、CPU はそれほど使用しません。
- 2008年以降のコンピュータなら、たぶん DXVA をサポートします。 Media Player Classic は DXVA を利用できないとき、代わりに外部デコーダを利用します。 なので、コンピュータが DXVA をサポートするかどうかわからなくても、内部デコーダを有効にして構いません。
- 問題のあるグラフィックドライバが原因で再生に支障を生じることがあります。 この場合、内部デコーダを無効にするか、ドライバを更新する必要があります。
DVXA は Microsoft の API です。グラフィックボード(GPU)を効率よく使ってデコードするので CPU の負荷が軽減します。
[VC-1 video]は“NOT recommended”と表示されているので[H.264 video]だけチェック。
有効/無効は Media Player Classic の[Options]でも変更できます。

File associations … 関連づける Player を指定

Media Player Classic を選択しました。
File associations for Media Player Classic … 選択した Media Player Classic に関連づける拡張子

Default のまま。
Thumbnails … サムネイル生成を有効にする拡張子

よく分かりませんが、重要な設定ではなさそうなので Default のまま。
Speaker configuration … スピーカー設定

2ch. ステレオを選択しました。
Ready to Install … 準備完了

Done ! … 終了

ダウンロードしたアップデートファイルを起動

Select Components … インストールするコンポーネント

Default のまま。
Done ! … 終了

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