redhat 7.1 を SOTEC e-one 500B に

ある日突然、Linux に触れてみたくなりました。
行き当たりばったりの "Red Hat Linux" インストール。
たぶん、あなたのお役には立たないでしょうね(笑)。
PC は SOTEC e-one 500B ,Red Hat は 7.1 です。
 ■ はじめに

SOTEC e-one 500B は一体型です。購入してから特に設定を変えていません。
(OS は 98 -> ME に変更しています。)

AKIA Tornado 8300 同様、Windows ME とのデュアルブートにしようと思います。
 ■ 準備作業

e-one 500B は、およそ 12GB のハードディスク全体を C ドライブとして使用しています。
さて、Linux 用のパーティションですが、AKIA Tornado 8300 のときは、 購入して日が浅いこともあり、システムの再インストールを選びましたが、 今回はできれば現状のままパーティションを設定し直したいところです。
そこで今回は、FIPS を使うことにしました。
とはいうものの最悪の場合を想定して、必要なファイルはバックアップしておきました。
(参考)
[OE5] 設定済みアカウント情報のバックアップをとる方法
[OE5]Outlook Express のメールデータのバックアップをとる方法

FIPS の利用方法については、 FIPS によるパーティション変更法 が参考になりました。

IE による Web ページ保存ファイル

Windows 用に 8197.2MB , Linux 用に 4212.4MB を割り当てました。
 ■ Install

BIOS 設定画面で CD ドライブの起動順位が HDD より上位であることを確認してのインストールは、 AKIA Tornado 8300 と同様です。
また、インストール時に画面の左端が切れますが、支障ありません。 X Window は正常に表示されます。

設定の概要
言語 Japanese
キーボード Japanese 106 / Japanese / デッドキー有効
マウス 3 Button Mouse (PS/2)
インストール カスタム
Disk Druid パーティション追加
・/Boot 16MB (最大 32MB。この環境では、パーティションの作成位置が 1024 シリンダーを越えているので意味がないらしい。 が、指定しておかないと設定作業が終了してしまう。)
・<Swap> 256MB (メモリの 2 倍、または 32MB の大きいほう。ただし、2047MB 以下。)
・/ 3800MB (残りの領域を使用する。)
また、既存の Windows 用領域 (8GB) を、マウントポイント (/mnt/dos) と指定した。
フォーマットするパーティション /dev/hda2
フォーマット中に不良ブロックをチェック
LILO 設定 ブートディスクを作成。
LILO をインストール。(デフォルトは、DOS )
ネットワーク 設定 eth0 (内蔵 LAN インターフェース)は Linux では機能しないようです。
「起動時にアクティブにする」にチェックがついてないことだけを確認します。
ファイアーウオール 中 / カスタマイズ (DHCP 〜 FTP すべてにチェック)
/ 信頼するデバイス (eth0) チェックせず
標準の言語 Japanese
インストールする言語 Japanese
MD5 有効
シャドウ 有効
パッケージ 以下のもの以外。(1416MB)
ニュースサーバ、NFS サーバ、IPX/Netware 接続、カーネル開発、すべて
X ビデオカード:自動検出 (ATI Mach64)
モニター:自動検出 (DDC Probed Monitor/KDS1544)
High Color 16bit / 1024x768
GNOME / テキスト
 ■ 動作確認

AKIA Tornado 8300 のときと違って、 コマンドライン、X Window とも支障なく動作します。
 ■ ネットワークカード

e-one 500B の内蔵 LAN (eth0) は動作しません。(たぶん)
AKIA Tornado 8300 同様、MELCO LPC2-T を利用することにします。

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