※ 2009.3.5
当初の通信速度は 18Mbps(goo)前後でしたが、子機をハイパワータイプ(WLI-UC-G300HP)に置き換えたところ、
20Mbps(goo)を超えるようになりました。
ところが 2月26日以降、速度低下が目立ちます。
また、ノート PC(Inspiron 1525)からデスクトップ PC(VGC-RA53)へ接続して視聴しているテレビや録画番組は、
これまでにない激しいブツ切れで視聴に耐えません
(アクセスポイント[Air Station WYR-ALG54]を追加しておいて良かったぁ)。
以前の速度に戻るとき(3月4日)もあることから、何らかの機器と干渉しているのかもしれません。
他に無線 LAN アクセスポイントは見当たりません
(ステルスモードであっても Vista からは「無題なネットワーク」と表示されるはず)。
近所に RFID のシステムはなさそうだし、電子レンジの長時間利用も考えにくい。
としたら、コードレス電話あるいはアマチュア無線でしょうか?
ISM バンドを利用する機器として「医療用ハイパーサーミア、木材乾燥機などのマグネトロン使用機器」という記述も見つけましたが、
いずれにしても、原因を特定することは困難だし、特定したとしても対応を求めることはできないと考えられます。
とりあえず、チャンネルを変更して様子をみることにしました。
自動設定(大概 6ch.)→ 1ch. (1ch.に意味はありません)
※ 2009.3.7
ノート PC(Inspiron 1525)に、アクセスポイントを確認するツール(
WirelessNetView )をインストールしました。
起動してしばらくすると、見覚えのないアクセスポイントが表示されました
(以下、この新たなアクセスポイントを「Airport」と呼びます)。
アクセスポイント一覧(Vista のワイヤレスネットワーク一覧)は、初期設定時に確認して以降、接続先を切替えるときに見るくらい。
継続的に見ることはなかったので気付かなかったようです。
また、Airport は信号強度のブレが大きく、弱いときには一覧に表示されません。
この日、Airport は 1ch.を使用していたので 11ch.に変更しました。
※ 2009.3.11
概ね、回復したようです。
Airport が原因とは断定できませんが(最大の原因は「階をまたぐ無線 LAN」ですが)、
たまたま同じ(あるいは近い)チャンネルを使ったため干渉を起こした…というのはありそうなことです。
2月7日以前は 3階にアクセスポイントがあり、同じ階にあるデスクトップやノートは十分な信号強度で受信できたため、
Airport の影響が顕在化しなかった。逆に 2階のデスクトップでは影響が出ていたかもしれませんが、
用途が Web ブラウズだけだったので気がつきにくかったのでしょう。
今後は、Airport の使用チャンネルを避けて運用することにします。
これ以上、ご近所にアクセスポイントが増えないことを祈るのみ!