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設立趣旨
設立趣旨
私たちは、湘南市合併構想反対運動で行った調査をベースに、有志が集まって市政政策の研究を進めてきました。市民が望む市政のあるべき姿を討議し、広く市民に呼びかけ、H15年秋に「市民が望む藤沢市政を考える会」を設立、多くの方から賛同を得て、「市民マニフェスト」を提案しました。 未だその理想とする市政への道は遠く、研究すべき藤沢市政の課題は山積しています。 今、日本全体が大きく変わろうとしています。その中で、藤沢市の地方自治、民主的市民自治のあり方も問われています。 国の政策転換と各種法改正と財政逼迫のなかで、市町村の独自性と主体性を如何に発揮するかといった観点から、藤沢市の行財政を検証し、市政政策のあるべき姿を提唱し、その実現を図ろうとしています。 目 的 市民による住民自治の観点から、藤沢市政の現状を検証し、市民が望む藤沢市政のあるべき姿を考えて、市民が主人公となれる藤沢市政実現のための政策を市政政策提言として広く市民に提言し、共にその実現を図ることを目的とします。  「市民が望む藤沢市政を考える市民の会」会則   H15年10月26日施行、H16年10月24日一部改正 市政政策提言 H15年10月26日に市政政策「市民マニフェスト素案」を提言し、多くの方の賛同を得て、11月30日に「市民マニフェスト」成案として公表し、H16年2月の市長選で全市に呼びかけましたが、市民が望む市政の実現には至りませんでした。 その後の市政でも市長のリーダシップ不足、市議会運営での多数派による横暴や少数会派の締め出し、政策立案過程の非公開性は、見るに忍びないものがあります。 また、藤沢総合計画2020の基本計画が見直されようとしています。これを機会に、更に市政のあるべき姿の調査・研究を進め、H15年の市民マニフェストを見直し、新たな政策提言を構築します。  
目的
市民による住民自治の観点から、藤沢市政の現状を検証し、市民が望む藤沢市政のあるべき姿を考えて、市民が主人公となれる藤沢市政実現のための政策を市政政策提言として広く市民に提言し、共にその実現を図ることを目的とします。
 「市民が望む藤沢市政を考える市民の会」会則 PDFはこちら
  H15年10月26日施行、H16年10月24日一部改正
市政政策提言
H15年10月26日に市政政策「市民マニフェスト素案」を提言し、多くの方の賛同を得て、11月30日に「市民マニフェスト」成案として公表し、H16年2月の市長選で全市に呼びかけましたが、市民が望む市政の実現には至りませんでした。
その後の市政でも市長のリーダシップ不足、市議会運営での多数派による横暴や少数会派の締め出し、政策立案過程の非公開性は、見るに忍びないものがあります。
また、藤沢総合計画2020の基本計画が見直されようとしています。これを機会に、更に市政のあるべき姿の調査・研究を進め、H15年の市民マニフェストを見直し、新たな政策提言を構築します。
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