Update 2010/11/25

邪馬台国って一体なんだろうか?一緒に考えてみませんか?このページは、邪馬台国の頃の日本を中心とした古代史のページです。このページから古代史への旅をどうぞ。
邪馬台国も含めて、3世紀から4世紀の時代の実相をさぐるために文献のみに頼る方法が限界があります。これより古い時代は文献に手がかりを求めることが出来ないので考古学資料が唯一の拠り所となっています。しかし、邪馬台国の時代は、なまじ文献があるために考古学資料がなおざりにされ、文献に振り回されている感があります。もう一度原点に立ち返り、文献のことは忘れて考古学資料から何が言えるかを調べる必要があるのはないでしょうか。
邪馬台国論争というと、とかく『邪馬台国はどこにあったか』、『卑弥呼は誰か』といった矮小化された議論になりがちですが、もっとも大事なことは、邪馬台国を通じて二世紀から四世紀にわたる時代、つまり、弥生から古墳時代への過渡期の日本の姿がどのようなものであったかを探ることではないでしょうか。と、えらそうなことを書きましたが、実はまだまだ何も分かっていない状況です。少しずつ勉強しながら、魏志倭人伝に加え、その頃の考古学的資料も紹介していきたいと考えています。
魏志倭人伝とは?
魏志倭人伝 私注
魏志倭人伝に見る日本
三国志魏書 東夷伝
参考史料
纏向の初期古墳
萱生の古墳群
大王の奥津城〜その被葬者を廻る問題点
弥生首長墓
各地の大集落
土器の編年
銅鐸分布考
古代史見聞録
古代史雑論
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