ソフト的好奇心のQ&A

このページはソフト的好奇心のページで公開されているソフトのQ&Aです。
よくありがちな質問をまとめてあります。
全般
Q、ソフトの解凍方法がわからない。
A、こちらで公開されてるソフトは初心者用には作られていませんので、
これがわからない方は正直厳しいです。使用は控えてください。
それでもどうしてもという人のために・・・
オリジナルソフトのページにあるソフトはすべて圧縮されています。
なぜかとゆうと少しでもファイルサイズを小さくするためです。
サイズが小さいとダウンロード時間の節約になりますし
保存時もディスクの記憶容量が少なくてすみます。
AutoCP21で501KBが249KBと約半分に圧縮されています。
ただし実際にソフトを使用するときは解凍し元の形に戻す必要があります。
現在、主な圧縮方式はLHAとzipに分かれます。
拡張子がlzhのものがLHA、zipがzipです
このページにあるソフトは日本国内でよく使われるLHAで圧縮されています。
zipには解凍にパスワードをかける機能がありますが、LHAにはありません。
安心して解凍してください。(^^;
圧縮ファイルの解凍には専用のソフトが必要になります。
お好みの解凍ソフトを用意して解凍を行ってください。
初心者の方は操作がシンプルで各種DLLが要らず単体で動作するLhasaとゆうソフトが
ありますので、そちらをお勧めします。しかもフリーウエアです。
下記のURLからダウンロードしてください。
Lhasa
http://www.vector.co.jp./soft/win95/util/se026842.html
(以下AutoCP21.lzhの場合で説明します。)
設定を
出力先 ― デスクトップ
フォルダ自動生成 ― ON
関連付け lzh、zip ― 押す
にして、エクスプローラーなどからAutoCP21.lzhをダブルクリックするか、
あらかじめデスクトップに作ってあるLhasaのショートカットにAutoCP21.lzhをドラック&ドロップすれば、
デスクトップ上にAutoCP21とゆう名前でフォルダが出来上がっているはずです。
あとはフォルダごとお好きな場所に移してお使いください。
その他Lhasaの詳しい使い方はLhasaのTXTをお読みください。
Q、カンパウエアとのことですがどうやって寄付したらいいのか?
A、寄付に関してはVectorのシェアレジでのみ受け付けてます。
詳しくはソフト的好奇心のページの一番下にある、
「作者からのお知らせ」をご覧ください。
直接の送金等はお断りしておりますので、もしクレジットカードの使用等に
不安がある場合は無理に入金していただかなくてもけっこうです。
A Player
Q、関連付けがうまくできない。
A、Win2000/XPの場合、フォルダオプション−ファイルの種類
から指定の拡張子を選び、「詳細設定」を選択します。
「開く」や「再生」等のうち、太字の方が優先されますので「編集」を押して
「アクションを実行するアプリケーション」にA
Player5.8のパスを設定します。
もしくはそれらを変更したくない場合、「新規」でAPlayerのアクションを追加し
それを「規定に設定」して太字にします。
また、「アクションを実行するアプリケーション」のパス名の最後に
"<aplayerのインストールされているフルパス名>"
"%L"
のように "%L"
が必ず付いているか確認してください。
これが無いとスペースやロングファイル名を認識しないようです。
Win98の場合、
フォルダオプション−ファイルタイプ
(指定の拡張子)−編集−編集
「アクションを実行するアプリケーション」で
"<aplayerのインストールされているフルパス名>"
"%1"
になります。
Win98の場合最後は"%1"になるので間違えないようにしてください。
Win2000/XPなら自動的に参照からアプリケーションを選べば"%L"が付くんですが、
Win98だとなぜか付かないようです。
もし付いて無いようなら自分で"%1"を書き込んでください。
もしくは一番簡単と思われる方法は関連付けしたい拡張子のファイルをどれでもいいから
「Shift」キーを押しながら右クリックし「アプリケーションから開く」を選択します。
「いつもこのアプリケーションを使う」をチェックし「その他」からAPlayer.exeを
選択します。この方法ならWin98でも"%1"が自動で付くようです。
Q、音量が小さい、聞こえない。
A、Windowsにはタスクトレイから直接調整できるマスターボリューム以外にも
WaveやVideoなどいろいろボリュームがありますので他のボリュームも
いじってみてください。
音量アイコンを右クリック、「ボリュームコントロールを開く」で調整できます。
オプション、プロパティで隠れているボリュームも表示できます。
Q、AVIファイルがみられない。
A、AVIと言ってもいろいろあるのでその動画を再生するためのCodecが
PCに入ってないのでしょう。
どのCodecが使われてるかわかりませんが、AVIの場合多く使われてるのが
DivXです。DivXCodecをインストールしてみてください。
http://www.divx.com/
再生だけならフリー版で十分だと思います。
またDivX以外に数多くのフォーマットに対応したffdshowというソフトを
使う手もあります。
公式サイトのものは古いようですので検索して新しいバージョンを
入手してください。
例 http://cowscorpion.com/Codec/ffdshow.html
その他VideoCodecは次々と新しい方式が生まれていますので
すべて説明することはできません。
ご自分で調べて適切なCodecをインストールしてください。
Q、RealMediaのrmファイルがうまく再生できない。
A、RealPlayerを使っての再生は不安定さがつきまといます。
rm再生に関する各種の問題が改善される可能性があるので、
現在はReal Alternativeの使用をおすすめしています。
(ただしあくまで使用は自己責任の上で!)
Real Alternativeを使うと安定性が増す他、RealPlayerを使った場合では出来ない、
再生速度可変、サーチ早送り/巻戻し、コマ送り/コマ戻し、が使えるようになります。
使用方法はReal Alternativeをインストールした後、A
PlayerオプションのRealVideoの
チェックを外せばrmファイルはReal Alternativeを使って再生されるようになります。
Q、QuickTimeのmovファイルも再生出来るようにならないか。
A、上記のReal Alternativeと同様にQuicktime Alternativeをインストールすれば
再生できるようになります。
Q、Real Alternative、Quicktime Alternative、の入手先は?
A、検索すればいくつかすぐみつかりますが…
http://home.hccnet.nl/h.edskes/mirror.htm
AutoCP
Q、AutoCPで画像の読み込み、保存方法は?クリップボードとは?
A、AutoCPはもともとマスク加工ソフトなどと連係して使うことを想定して作られているため
自分自信で画像を開いたり保存したりする機能はありません。
そこでクリップボードを使います。
Windowsには文字や画像をコピーして貼り付けるためにクリップボードとゆう一時的な保存場所があります。
他のソフトで開いた画像をいったんクリップボードにコピーすることによって、
そこからAutoCPの「貼」ボタンで画像が貼り付けられます。
逆にAutoCPで解いた画像を保存したい場合、AutoCPの「写」ボタンでクリップボードにコピーできます。
画像を保存出来るソフトでクリップボードからその画像を貼り付けで読み込めば保存出来るわけです。
画像をクリップボードにコピーしたり逆に貼り付ける方法はソフトによって異なりますが、
たいていウインドウ上部にあるメニューの「編集」の中にあります。
お使いのソフトのヘルプをご覧下さい。
おすすめのマスク加工ソフトとしてはGMASKがあります。
フリーソフトとしてはもっとも有名なものです。