怒りを笑いに変えるページ

ADSL開通はソバ屋の出前のごとく


事務所でADSLの導入を決め、申し込んでから約3ヶ月。
混んでいると噂には聞いていたが、ようやく開通日が決まった。
ルータは開通日に合わせて送られて来た。
ISDNからアナログへの切り替え手続きも順調で、あとは電話1本でOK。
プロバイダからの開通案内は、、、えっ?開通案内?
そんなの来てないぞ。
さすがに開通日になっても来ないのはおかしいと思い、プロバイダに電話。
編集長「あの〜、IDとかパスワードとかが書かれた『開通案内』っていう書類が来ていないみたいなんですが、調べて頂けますか?」
プロバイダ「少々お待ち下さい。」
(保留5分・・・くらいに感じた)
プロバイダ「お待たせいたしました。お客さまの開通案内の書類は、本日発送となっております。石川県からの発送ですので、東京ですと明日か明後日には届くかと思います。」
などと、シャアシャアと言われ、しばしア然。
おいおい、ソバ屋の出前じゃあるまいし、そんな言い訳すなっ!
っていうか、忘れてたんだろ?え?
正直に言いなさい。
あれは絶対に忘れてたな。間違いない。
ったく。


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