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編集長
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このページの管理者、っていうか主宰者の1人称。
日本初のお笑い系建築家(自称)。
会社の社長が自分のことを「社長は・・・」などと言わないように、普通は自分の肩書きを1人称で使う人など滅多にいないが、このページは普通じゃないので勘弁して欲しい。
(2000年9月13日)
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怒りを笑いに変えるページ
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編集長が、身近な怒りや世の中の不条理を主観的に書き殴り、笑いのネタにしようという、きわめて個人的なページのこと。
(2000年9月13日)
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腹黒日記
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「日記」などというと、日々の出来事を記録して、後から思い出に浸ったりするが、この腹黒日記はネタを貯めておいて、毎日小出しにしているインチキ日記だ。
題名も腹黒、内容も腹黒なら、編集方針まで腹黒だ。
(2000年9月13日)
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所長
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編集長は建築の設計事務所に勤務しているが、その事務所の所長のこと。
その自分本位な言動には所員も辟易しているが、こういう場ではネタにしやすいので、実に重宝していたりする。
(2000年9月13日)
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設計事務所
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ここでは建築の設計を行う事務所のことを言う。
建築の設計者、なんて言うと、「気取った職業」とか「頭のいい人たち」、「きゃーカッコイイ!」、「オゥ、ハイソサエティ」などと勘違いする人がいるが(いるか?)、実態はそんなものではなく、毎日残業の割に低賃金という、実にドロ臭い商売である。 (2000年9月13日)
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CAD(キャドと読む)
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パソコンを使って図面を描くためのソフトを総称して「CAD(Computer Aided Design)」と呼んでいる。
最近はどこの設計事務所でもパソコンの1台や2台は置いていると思うが、編集長が社会人になりたての頃はもちろん手描きひと筋。
学生の頃は一応CADの授業もあったが、
「何?CADォ?冗談じゃない、手で描いた方が早いよっ!」
などと、ズーッと思っていた。
が、最初に入った事務所でパソコンの導入期にぶつかり、半ば無理矢理、パソコン導入の担当者にさせられて、何となく使えるようになってしまったからさあ大変。
どういうわけか次に移った事務所でもたまたまパソコンの導入期に当たってしまい、これまた担当者にさせられ、いつの間にか上達してしまい、さらに今の事務所でも、これまたパソコンのグレードアップ時期にブチ当たって担当者にさせられ(この頃にはもうすっかり開き直っている)、とうとうCADでなければ図面を描けない身体になってしまった(泣)。
今となっては
「えっ?手描きぃ?冗談じゃない、CADの方がぜ〜んぜん早いよ!」
などと言ってしまうほどだ。
なお、設計業界では未だ手描き派とCAD派で意見が分かれている。
編集長は心のどこかでは手描きに戻りたいとは思いつつも、悲しいことにもはやCADから離れられない。
だってぇ〜、場所も取らないしぃ〜、図面の修正が簡単だしぃ〜、便利だも〜ん(顔が黒くて目の周りが白い人種のマネで読む)。
(2000年9月13日)
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確認申請
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建物を建てるためには役所に許可してもらわねばならない(極小規模を除く)が、その許可のことを「確認」と言い、そのための書類一式を提出することを「確認申請」と呼んでいる。
しかも自治体によって、或いは計画の規模によっては、確認申請以外にも、やれ開発許可だとか、やれ緑化申請だとか中高層の標識設置だとか、もうウンザリするくらいの申請をしなくてはならないのが面倒くさい。
大抵はそういう申請を全て出して、各課のハンコをもらってからでないと、確認申請が出せなかったりする。
でも役所って縦割りだから、各々の課に出す図面が多少違っていてもわかりゃしないので、たまにこっちの都合のいいように少しずつ図面を改造したりしている(ちょっとウソ)。
(2000年9月13日)
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青焼き
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トレーシングペーパーという薄い紙に書いた図面と感光紙を重ねて強烈な光を当てて、光の当たらない部分が残る。という実に原始的なコピーの方法。
現像液をくぐらせると青く浮かび上がることから「青焼き」と呼ばれる。
昔懐かしい日光写真と似たようなもの。
光を当てる時間の長さを変えることで、コピーの濃度を変えられる。
原図が厚ければ、それだけ光に当てる時間を長く調整しなければならない。
1枚当たりのコストが安いこともあって、建築の図面の多くはこの青焼きという形で手から手に渡る。
が、長時間陽に当たったりすると薄くなるので、注意。
(2000年9月14日)
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模型
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建築設計というのは立体を設計する商売だから、当然平面の図面だけじゃわからない部分も出てくる。
また、施主は図面だけ見てもなかなか理解してくれない。
そんなときに活躍するのが模型。
必要に応じて、また設計のそれぞれの段階に応じて、いろいろな模型を作ったりする。
最近はCGとかがすごいリアリティを持って来ているが、編集長の経験では、素人目には模型の方がわかりやすく、ウケも良いようだ。
何故か事務所では他の所員は模型を作らずにCGに頼っているが、編集長は必ず模型を作って確認するようにしている。
(2000年9月14日)
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オバハン
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「おばさん」あるいは「中年女性」の軽蔑形。
(2000年9月13日)
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おネエちゃん
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若い女性、あるいは若く見える女性の行動にアタマに来たときにこういう表現になる。
(2000年9月13日)
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っていうか
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編集長の口ぐせ。っていうか、実生活ではそんな女子高生みたいなことは滅多に言わない(ホントかどうか怪しい)ので、キーボードぐせとかマウスぐせとか言った方が良いかもしれない。
マウスは関係ないか。この際。
(2000年9月13日)
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水勾配
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建築の設計をするときに、屋外の廊下やバルコニー、屋根などは、雨水がうまく排水されるように勾配をつける。
普通は平らに見えても1/100から1/50くらいは勾配が付いている。
でも場所によっては、あるいは何らかの事情でもっと緩いこともあったりする。
勾配がうまく取れないと水が貯まったり、下手すると室内に水が侵入したりするから油断できない。
(2000年9月16日)
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