航海記
 
2001年7月15日 進水式
 
2001年8月25日 淡路夢舞台
 2001年9月15日 広島、愛媛・伊予
 
2002年4月6日 「KAZI」の取材を受ける

 2004年7月6日 沖縄へ向け出発

TIKI38進水式

2001年7月15日 TIKI38の進水式が大阪の二色浜で行われた。
参加者は100人はいたみたい。TIKI38の試乗は3回にわけ、各回とも重量オーバー状態?だった。
貝塚のコスタミラヨットクラブの北針(KITAHARI)が伴走してくれたので、Tiki38が帆走している写真を撮ってもらうことが出来た。

・TIKI38試乗の感想
ラットを握っているとあまりスピードが出ているように感じなかったが、バウにいくと水を切る様子でかなりのスピードが出ているのがわかった。そこそこの風が吹いたときなど、伴走の北針はついていけなかったそうだ。
夏は涼しくてスピードも直接感じられるバウのトランポリンの上が最高。


伴走のコスタミラヨットクラブの北針
バウにいるのは、ウォーラムカタマランを日本に紹介した中村茂史氏

麦わら帽子にサングラスが この船を造った松野さん。

前方に見えるのが関空大橋

試乗を待っている間、沖縄の曲を演奏してくれた「トゥーヌマーヌ楽団」

道具も材料も持参で手打ちうどんをつくってくれた今西氏。
すごくおいしかったそうです。食べそこねた!!
2回目の試乗は子供達が大ハシャギで大変。伴走の北針はハラハラして見ていたそうだ。

風が強くなってもカタマランなので全然ヒールしない。
私が酔っぱらってヒールしてました。

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