1995年10月 三重県度会郡南島町が町おこしの一環として企画したイカダレースに参加。Tiki21が進水して1年、またまた松野氏の船造りの血が騒ぎ出し「かちかち山号」を製作して出場、見事に優勝する。

遠路はるばる大阪から到着。遠来賞があればいただけた??

現場で組み立て中

現場で組み立て中

井戸端会議????旦那の悪口???てな訳ない??
今はいざ知らずこの時は?

最終点検後「お船さん頑張ってね」と祈りながら朝食

パドリングのおさらい

出陣にのぞむこの意気込み。右から四人目が松野氏

見たか見てくれこのライン。が独走を生む。(ご存知 あれです)

?製 ??ボ??。この独創が独走を生む。
(jwも真っ青)
答はページ最後。

長さと幅に制限あり。この喫水はどうだ。

こしひくしてじわじわいけ。じわじわやで。はよはよ。そないせかすなよ。

さっといくんやさっと。どんくさいのう。はよこしおろさんかいはよ。はよとゆうてんのに。ぎゃあぎゃあゆわんでもわかっているわい。からだがうごかんのや。ちょっとまってくれ。わしもうちょっとまえにいくから。

トリム調整中でーす

余裕たっぷりのスタート前。が他艇の品定めに余念がない

総監督が檄を飛ばす??「たいした船おらんやないか、ま楽勝やな」はたまた「設計対応時間15分、頼むから15分必死に漕いでくれ、かさねていうう15分間(でなかったら かちかち山や とは言わなかった??)」

スタートダッシュ。快速を予感させるスターンウエーブ

スタート後未だスピード乗らず。二番手に甘んじている。勝負はこれから

最後の力漕。二位との差にご注目。(geがでる寸前の頑張りやったそうなーなんたって平均年齢4?才だもん)

勝利の雄叫び。「計算通りや、こないうまいこといくとは。最高最高(総監督の胸の内)」

「やたぞー」→→「すてきー・惚れ直したわよー・ありがとうー」

艇長 堀さんのウイニングスイム

レース後の応援団慰労のお遊び。まだ浮いている、浮いている。設計と建造の素晴らしさに脱帽。「だれやふねのなまえをつけたのは(シャレやシャレ遊びはおシャレでなくっちゃ)」

表彰を受けるチャーミングな女性は建造主任のマスミツさん

1分の差をつけてのダントツ勝利

他艇を見て即「こりゃ いただきや」と確信。手回しよく撮影。
(使途)
50%−大いに楽しませてもらったので地元に寄付。
25%−魚を買う。きたわきましたとどきました。はんぱでないりょうのおさかなが。それもとれとれぴちぴちの。たいにひらめにまぐろにたこにーーーー。100人の祝勝会で食べきれなかった程の。
25%−制作費等

勝利の後のビールは格別

さすが遠洋漁業の基地、漁協も船も市場も立派でした。裕福な町とお見受けしました。会場のしつらえも豪華絢爛。町の皆さんありがとう。

答;ダンボール。(あらためて総監督に脱帽)