TIKI21航海記
 
梶野氏沖縄へ行く
 
1995年9月3日〜
 
1995年9月10日〜
 
1995年9月13日〜
 
1995年10月10日〜
 
1995年11月5日〜

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TIKI21沖縄へ行く

梶野氏が駄目元で松野氏にTIKI21を借用し沖縄に行きたいと申し入れる。松野氏これを快くOKする。
こうして梶野氏はTIKI21耐航テストの実験台となった。

1995年9月3日

出発前、青木ヨットで船底塗装

チーム松ちゃんによる歓送会
向って右から松野氏、梶野氏

12時30分田尻漁港を出発。Qちゃん、急に4、5日乗せてくれと言い出す。

19時30分沼島(東側)着。西側の港と勝手が違い入港時難儀する。銭湯営業終わっていたが入れてもらう。(4日朝写す)
9月4日
日和佐
奥のほうにテトラがあるので、一番手前に係留。温泉に行く。
駅前のお好み焼き屋、高い、まずい。
朝食は国民宿舎。組合で氷買う。
Qちゃん、早くもギブアップ。下船。
9月5日

室戸岬
さすがに波は大きい。

奈判利着

9月6日

桂浜
竜馬を見に磯まで寄る


宇佐
大橋をくぐって入る。巡航船乗り場の後ろ。
アサリの漁場。キールボートは入ってこれない。
9月7日

横波三里
奥までお遊びで行く。養殖場と釣りイカダがずっと続く。殆ど鏡のような水面。

宇佐滝港
かわいらしい漁港。1日休養。

山陽荘
日に焼けて黒かったので、宿の女将にお遍路さんと間違えられる。
ロビーにあった森繁久弥さんの額。

 海の若者に捧ぐ

 君たちのそばに
 大いなる朝煙けが訪れ
 赫い夕陽がやさしく
 おやすみなさいと沈む
 海
 その碧い海原こそ
 よその国に負けない荘厳な自然のたまものだろう
 そこに生まれそこに育つ君達は
 その恵まれた宝を満喫して
 少年より青年へと成長していく
 羨ましいよ
 波の子守の唄を聞きながら
 海にだかれて大人になる
 忘るなかれ
 この夢のような大わだつみを

 平成3年 森繁久弥
9月8日
14時10分須崎沖
9月9日

足摺岬
室戸岬をかわして太平洋の大きいうねりの中をルンルンで走ってきたのであまり印象に残っていない。潮の流れが強くかわすのに時間がかかる。

沖ノ島母港
ガソリンは魚協がしまっていて時間外だったが、親切にも職員さんに連絡してくれて補給できた。

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