「pH」とは水を、酸性、アルカリ性、中性のどれかに分ける時の数値で7.0に近いほどきれいです。(7.0は中性)
今回は「まもるーむ」で借りたpH計を使っています。
ここでは、調査して分かった数値の説明をしています。
溶存酸素とは「COD」の中でも分解しやすい有機物を分解したときに消費される酸素量で、0に近いほどきれいですがBODを計る物なのであまり意味がありません
これも「まもるーむ」で借りた溶存酸素計を使っています。
亜硝酸とは食べ物のカスなどに含まれている窒素が分解されてアンモニウムイオンになり、さらに酸化した物が「亜硝酸」で数値が0に近いほどきれいです。
これはパックテストを使いました。
食べ物のカスなどに含まれる窒素が分解された物が「アンモニウム」で数値が0に近いほどきれいです。
これもパックテストを使いました。
CODとは?
水の中の有機物を微生物が食べる(分解)するときに必要な酸素で数値が0に近いほどきれいです。
これもパックテストを使いました。
(単位:なし「1〜7=酸性、7=中性、7〜14=アルカリ性」)