









墨 on クラフト紙
840×405mm
墨 on クラフト紙
590×560mm












自分ではかなり気に入っていた作品でしたが…。テーマは“21世紀の正海波”でしたね。
来世紀への希望?それとも世紀末の退廃であったか…? 右は部分です。








ごくごく最近、数十年来のゴミの中から発掘?された、高校生時代の水彩画。懐かしさのあまり、恥知らずにも載せてしまいます…。
洋楽にどっぷり浸かり、特にギターの虜になっていた若輩の私。未だ自分が絵の道に進むとは思っていなかった頃です。
今でも形を変えて存在しますが“Player”という、当時、楽器屋さんにのみ置いてあったマニアックな音楽雑誌があって、それに載っていたモノクロ写真を見ながら、描きましたね。
絵の勉強を始める前の、高校生の作品〜と思えばまあ、上手いですよね…ね?…(汗)。





“株式会社・昭和飛行機”さんからどさっと取り寄せていましたハニカム構造の強度部材です。これをサンドイッチにして造ったパネルは実に軽く、しかし大変に強く、通常の筋交い構造のパネルにはない剛性感があり、大変、気に入っていました。
応力分散による強度構造により、パネル上に直に乗っかっての作業が可能でした!
が、造るの大変なんですよね…。大量の所謂“木工ボンド”でこの様に固めていくのですが、いやはや、ストイックな…。
インターネットの時代になってから調べましたが、昭和飛行機さんというのは戦前から続く日本の飛行機産業の“老舗”らしいですね。かの名機DC-3や、輝ける戦後初の国産機YS-11の製造にも深く関わっていたのだそうです。
■Others
デッサン・他 1980〜85年頃?
残っているものは多くはないですが、皆、学生時代の物ですね…。“描く”ことが一番楽しかった時代でした。締め切りとか無いですし、ギャラの心配なんて無関係だし…。
それにしても、自分の本質というか出自というのは、タブロー云々ではなくデッサン・素描系なんだなあとは感じます。デッサンは、好きでしたね。特にこの国では難しいのかも知れませんが、ヤンセンの様な“素描家”になりたかったのかも、知れません。