Death Valley National Park 1
ラスベガスから日帰り観光が可能な カリフォルニア州にあるデスバレー国立公園に行きました。
ラスベガスからは シンプルな道のりですが 秋の日暮れが早い時期だったので 念のため
レンタカーにGPSをつけて ドライブしました。
デスバレーのオフィシャルサイトによると この公園の正式な住所はなく、 公園名やビジターズセンターと入力しても
違う場所へ行ってしまうことがあるので 園内の郵便局の住所を入れるのが一番確実だそうです。
デスバレーへの行き方は サイトによるとshortest route, easiest routeなどがあります。
GPSでは shortest routeが表示されました。
Interstate 15から HWY160で曲がるか 373で曲がるかの違いですが 30分位時間が違うみたいです。
easiestじゃないと 運転しづらい道なのかちょっと心配でしたが 何の問題もなく1時間半ほどで到着できました。

とは言え ゲートに到着してから 最初の観光ポイント、Dante’s Viewまでは 遠い。
脇道にそれてから 長い道のりをドライブします。
最後には急な坂道をクネクネ上昇。
冬の雪道をなったら かなり慎重に運転しなければいけない、というか凍結してたら相当危険な道でした。
もちろん、通常は 問題ありません。
で、Dante’s View から見下ろすデスバレーの景色

山の上まで登ったので すごく寒かったです。
デスバレーって冬でも暖かいんじゃなかったっけ?
でも ここは5分外に居られない寒さでした。
広大な谷が デスバレー。
谷底の湖っぽいのは塩の白。人が歩いているのも見えました。
これから そこへ行くんだぁ、というイメージがわいてきます。
でも 寒いので ちょっと歩いて写真撮ったらそく退散。
人も少なかったけど 帰りは 昇ってくる車に何台もすれ違い クネクネ坂道は運転注意でした。
次の観光ポイントは Zabriskie Pointです。
サブリスキーポイントは 本道に戻り ビジターズセンターへ向かう途中にあります。

道路からすぐ近くに駐車場もあるし 歩く距離も短くて楽。

運転してきた道路からこの景色が見えてました。
思ったほど広い場所ではなく この一部分だけが こんな景色でした。

この先に デスバレー、さっき見た谷底が見えます。

白、クリーム色と黒っぽい配色ですが 朝日や夕日の時間は相当キレイだそうです。

広くないと言っても そこはアメリカの国立公園の観光ポイント。
人が入ると 大きさがわかりやすいです。
こちらも景色を堪能したら 即移動、なので 所要時間は短いのですが 園内が広いので 移動に時間がかかります。

中心部にあるビジターズセンターについた時には11時少し前。
ホテルのお土産物屋を覗いてからレストランでランチ。
土産物屋に多少の食料品が置いてあるし ホテル内にレストランが二つあったので 中心部なら不便はないみたいです。

しかも ここのコーンビーフサンド、とてもおいしかったです。
ボリュームたっぷりで大満足。店員さんも感じ良くて気に入りました。
けど ゆっくりしてられません。
食べたらすぐに 次へ移動です。

最初に山の上から見下ろした谷底、Badwater。
バッドウォーターも運転しながら見える場所で道路わきに車を止めて適当に歩いてみるだけでした。

駐車場から短いスロープを下るとすでに白い塩が広がってました。
ボードウォークが途中まであり その先は人々が歩いて踏み固まった塩の道でした。
適当に歩いて 適当に戻ってくる状態です。

ボードウォークから駐車場を振り返ると 岩山の中腹にsea lebelの表示がありました。
バッドウォーターの地点は海抜マイナス86mです。

ボードウォークの脇には Badwater Poolがあります。
すでにこのあたりも 塩で真っ白ですが 水たまりがありました。もちろん塩水。

気になる塩ですが 白く見えるけど 意外に灰色。砂と入り混じってます。
そして ガリガリ、カチカチ。

でも もっとよく見ると 結晶が見える。
糸みたいに伸びてます。
舐めてみると かなりショッパイ。のは当たり前ですが 粗塩。
苦みがあって おいしい塩ではありませんでした。

先の方へ行くと真っ白な一体が広がります。
まるで砂浜みたい。

真ん中は人に踏み固められて平らなのかな。
駐車場から5分位の場所で楽チンですが真夏は50度にもなるし日陰もなし。
長居できない場所です。
車に戻ると 靴底に塩がびっしり。
塩と砂を充分はたいて車に戻りましょう。
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