10年ぶり2度目の台湾・・・台北の旅 1 |
突然 台北に行ってきました。UAの名古屋ー台北路線が運休すると聞き
マイレージ利用で 唐突に 台北へ行くことに決定でした。
で、たまには親孝行と思い なんと両親を連れての初海外家族旅行です。
まー飛行機代タダなんですが モロモロ結果的には物入りになるんですけどー。
10年ぶり。すごい響き、我ながら 年をとったってことですねぇー。
10年前には こんなにインターネットは普及してなかったので ガイドブック1冊に頼るだけの情報。
地下鉄もなかったし101のビルもなかったし。
はー、どんな風に変わってるのか 楽しみ、楽しみ。
インターネットで調べると行ってみたい場所やお店がぞくぞくとでてきて大変。 3泊4日でも実質2日の駆け足観光でした。しかも私の行きたいとこだけ。 |
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到着は夜。
でも 台北ではすぐホテルで就寝って訳にはいきません。
夜市に行かねばー。ここは士林夜市の美食市場。
地下鉄の駅の目の前(列車は途中で地上にでるのでホームから見えます)
以前は食べ物屋台が点在してたのを一角に集めたので
200店舗以上のお店がぎっしりひしめいてます。
ちょっと勇気の要る食べ物もあるしお腹の具合と相談が必要。
この豪大鶏排は巨大フライドチキンの有名店。
台湾人の女の子も記念撮影してました。
彼女のもってるチキンは顔よりでかい。
辛いスパイスを掛けるか聞かれますので控えめで。
やはり中華風味の味でしたがなかなかおいしかったです。
気になるのは隣のジュース屋さんの白玉苦瓜汁。
白いゴーヤって初めて見たけどこれ、ジュースにするって・・・。
試す勇気はありません。私は台湾名物タピオカミルクティにしました。 |
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翌朝、まずは 228和平公園、いかにも中華って感じで
お散歩にもいいかと思ってでかけたのですが・・・。
台北駅のすぐ近く。
でも228って何?勉強不足です。
1947年に起きた228事件、この事件を台湾大虐殺と呼ぶ人も
いるそうです。
本省人(台湾人)による、外省人や国民党軍や国民党政府への抗議行動や
暴動を含む大規模な抵抗運動で台湾全土に広がった。
これに対して国民党政府が武力による大規模な掃討と鎮圧(弾圧)を行なった。
台湾の悲しい歴史と平和への祈りの公園だったのです。 |
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でも 今は平和そのもの。
お散歩したり体操や太極拳をしてる人も多く リスがいたり
都会のオアシス的存在みたい。
健康歩道という石が敷き詰められた歩道を裸足で歩くと
足つぼを刺激する、というのがおもしろかった。
でも3メートル歩いて帰ってきました。
結構痛いです。
しかも朝だというのに蒸し暑い。倒れそうです。
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中華民国総統府は二二八和平公園のすぐ近く。
かつて台湾が日本の植民地だった頃、
この建物は台湾総督府として機能していました。
そう思うと複雑ですが現在も現役で利用されている上
一般公開もされる赤煉瓦に白石で模様をつけたという、
ルネッサンス様式の美しい建造物です。
ところでこの道路広い。交通量も多いです。
日本の道路より整備されてるようにさえ見えます。 |
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台湾民主紀念館
旧 中正紀念堂 私が台湾へ行く数日前に名前が変わりました。
駅名などは変更なし。
この入り口の大きな門も大中至正のまま。
(行いを正しくするという蒋介石のモットー)
ここは元総統、蒋介石の偉業を記念する中正紀念堂と、
世界に誇る文化の殿堂、国家戯劇院と国家音楽廰があります。
とにかくでかーーーい |
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この門の奥にはこの台湾民主紀念館があります。
でかーーーい。なんと階段は90段。
この数は故・蒋介石が1975年に亡くなった時の年齢だそうです。(数え年)
この中にはまたまた でかーーい蒋介石のブロンズ像があって
それを守る衛兵の一時間ごとに交代式が見たかったのですが
台湾民主紀念館への変更に伴い閉鎖され中を見ることができませんでした。
残念。(1階の蒋介石の遺品などの展示は無料で見ることができました。 |
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同じ敷地内の国家音楽廰と国家戯劇院は対をなすような
豪華な中華建築ですが こちらも改装中。
残念。10時ごろでしたが中にある喫茶店もモスバーガー!も
まだ開店してませんでした。
またまた残念。
ところで なぜに突然この名前が変わったか???
今 台湾では脱 蒋介石という動きがあるのです。
彼の国内での位置づけがいまひとつわからないのですが
中正国際機場(空港)も昨年 台湾桃園国際機場と変わりました。
英語ではいまだに蒋介石国際空港と発音されてました。
まだまだ勉強不足です。 |
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次はタイペイ101ビル
今のところ世界1の摩天楼ビルです。
もちろん101階建。
風水を取り入れてこんな形になったとか。
高速エレベーターであっというまです。
中はオフィスビル中心ながらショピングセンターもあって非常におしゃれ。
台北の印象、変わります。
雨が降る寸前のような曇りかかった天気で視界はイマイチでしたが
やっぱ一度はいかねば。
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ダンパーベイビーはこのビルの耐震免震装置
おもりです。よくわからないけど でかい。
ちゃんと誕生日などのプロフィールも紹介され
お土産グッズもある このビルのキャラクターとなってます。
でも私には目玉おやじにしか見えない。 |
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次はもっとも楽しみにしてたランチ&お茶の時間です。
台湾には茶芸館というお茶をのーーーんびり楽しむ喫茶店があります。
ここで私は功夫茶を楽しんでみたかったのです!
さて功夫茶とは お茶をおいしく飲む方法、茶道みたいなもの?かなー? |
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こーーんなお茶道具を準備され 熱々やかんをそばに置き
(ちゃんと火がついていつでも熱々のお湯!)
自分の好みのお茶を楽しみます。
入れ方はお店の人が教えてくれるので 後は自分で好きなだけ楽しむ。
お茶は鉄観音茶をえらびましたがいろんな種類があって深い!!!
味だけじゃなくて香りを楽しむお茶は奥が深くて楽しいんです。
功夫茶のほかにも カップで一人で楽しむタイプもありますが
やはりこれをやってみたかったんですー。
ちなみにやかんは父の隣に置かれたためにお茶係は父となり
せっせと何杯も私たちのためにお茶を入れてくれました。
あまったお茶の葉は持ち帰れるように小さな袋に入ってました。 |
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ランチもやってます。←これは800円くらいの定食。
豚の角煮がとろとろで箸でつまめないほど。
お茶で煮込まれてるのでくどさがないし。
でも皮までついてる。怖い。コラーゲンはすごいぞ。
スープは香菜が入っていたので無理。
キャベツの蒸し物は・・・・な味。
でもスイカとお茶のゼリーのデザートまでついてお得感いっぱいで
満足です。
次はお菓子。
ここは北京宮廷菓子が有名で 小ぶりで上品なお菓子が
たくさんあります。
どれも甘さ控えめですがおいしかった。
夜12時までやってる上 好きなだけずーーと居ても平気な
台湾のお店はのーーんびりできます。
ここの客層は日本人観光客も多いのですがランチタイムは
地元のOLさんみたいな人も多かったです。 |
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台湾のタクシーは昔の記憶では誇りっぽくてつらかったのですが 今回は大変清潔なタクシーも多かった。
けど やっぱり絶対車検に通らないと思われる車もありました。
そんなタクシーの運転手さんは大抵 横に餃子や肉まんの入ったビニール袋おいてたり飲食は自由な感じでした。
流しのタクシーは簡単につかまるけど 車を選ぶ訳にもできず あたりはずれもあります。
言葉は通じなくても メモを準備して見せればOK。
市内の主だった場所へは日本のタクシーの初乗り料金くらいで行けるので便利です。
あと、バイク、これは昔と一緒。交通渋滞も激しくすごいバイクが多くてまたびっくりです。
今回は地下鉄が開通してたので非常に便利。
夜遅くても 利用客も多く 台北駅はものすごい人でした。
若者ばかり。かなり若い子が多くて、でも日本みたいに近寄りたくないタイプの若者ではなくて普通の感じのよい若者ばかりで
怖いとか危険な感じはなくて安心して歩ける構内でした。
パン屋さんも夜11時でも開いてるし台湾って夜型な人が多いんですね。
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