歴
史 〜History〜

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| ワシタ大学は1886年に創設され、アーカデルフィアという小さい町に
現在約1600人の生徒が在籍しています。ワシタ大学はリベラルアートの大学で、親しみやすい教授らと共に、世界中からの生徒を迎え入れる評判の高い学校です。2000年には32カ国から96人の留学生と、海外で働く両親を持つアメリカ人の生徒が69人在籍していました。もちろん、この留学生の多いキャンパスは一夜にしてなったのではなく、何十年にもわたって築き上げてきたものです。
1925年に最初の留学生を中国から迎え、1961年にはアフリカからの生徒が2名在籍しアーカンソー州の大学で人種差別のない学校として代表的存在となりました。 しかしながら、1975年まではそれほど多くの留学生は在籍していませんでした。福岡県の西南学院大学との交換留学プログラムがスタートし、
3人の生徒が毎年お互いの学校へ行くことになりました。その後、留学生の数が増え、800名以上の生徒がワシタ大学に通っています。
1980年代、1990年代の交換留学により、北京大学、鄭州大学、香港バプティスト大学などとも提携をしています。1990年代前半からは、ウズベキスタン、カザフスタン、ロシアからの生徒も増えてきました。また、2005年には岩手県花巻市の富士大学とも提携し、交換留学を行っています。
留学生はワシタ大学の教授やアメリカ人生徒に大きな興味や影響を与えています。 留学生とルームメートになって文化を共有したり、週末や休日には自宅に招待したり、他の都会の大学では味わうことができない、「家族」として迎え入れてくれます。
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